
23卒 本選考ES
技術系 製品開発
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Q.
あなたが所属しているゼミ、研究室ではどのようなテーマを扱っていますか? (※無所属の場合、主に授業で取り組んでいる内容を記入ください。) 200文字以下
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A.
私はマイクロリアクターを用いた反応の効率化について研究を行っています。マイクロリアクターはフロー型の反応装置であり、フラスコを用いた場合より混合効率が良くなるため反応時間の短縮が期待できます。そこで私はこのマイクロリアクターと固体のPd/C触媒を組み合わせ、カルボニル化合物と第二級アミンによる還元的アミノ化に続く水素添加反応を同一系中で検討を行い、有用である第三級アミンの効率的な合成を試みています。 続きを読む
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Q.
これまでの考えを変えて挑戦したことについて教えてください。 500文字以下
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A.
薬局のアルバイトでリーダーとして販売促進品であるハンドクリームの販売数増加に尽力しました。当初はリーダーの考えた事には、従うはずと考えていました。そこで昨年の販売数の要因はレジでのみ商品をお勧めしていたことであると考え、解決策として1,接客マニュアルを作成する事2,30分に1度店内放送を行う事3,シフトの度1時間、売り場でお客様にお声がけを行う事の3点を自身で考え、率先してお声がけを行い続けました。しかし開始1週間後の販売数が伸び悩みました。問題点はスタッフ数人しかお声がけを行っていない点でした。そこでスタッフ全員に当事者意識を持たせる為、解決策を1人で考えずスタッフ全員との15分の面談を通して意見を仰ぎました。そこで提案された意見を参考に1,接客マニュアルを簡便化する事2,スタッフを一人ひとり集め、実戦形式で販売の見本を見せる事3,接客の得意不得意で役割分担する事4.出勤の度に、名指しで感謝の言葉をスタッフに伝える事の4点を考え、残りの販売期間中スタッフ一丸となり、お声がけし続けました。その結果前年より約100個販売数を伸ばしました。この経験より、周囲を巻き込む重要性を学びました。 続きを読む