
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
これまでの考えを変えて挑戦したこと
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A.
1年間浪人し、合格可能性が低かった難関大学にチャレンジしたことです。私は高校三年生まで他人に頼ることが下手で、難題にぶつかった際一人で解決しようとする節がありました。しかし、大学受験に失敗したときに「一人で頑張るのには限界がある」と悟りました。浪人時代には「他人に頼ることは悪いことではない」と考えを改め、予備校の講師や学校の先生、現役で志望校に合格した友人に勉強法や試験に臨む際の心構えを教えてもらったり、両親・祖父母に気分転換に付き合ってもらったりするようになりました。結果は不合格でしたが、現役時代よりも成績は伸び、学ぶことが楽しくなりました。この経験を通して、私は少しずつ他人の力を借りることができるようになり、元来の自身の長所である「壁にぶつかっても諦めない粘り強さ」に「困った際に適切に人に助けを求められる力」がプラスされた実感があります。この長所は大学生活でも生き、所属したサークルのメンバーを仲間と協力しながら三倍に増やしたり、自ら提案した研究を、周囲にアドバイスを求めながら遂行し学会発表までこぎつけたりなど、様々なところで成果を出せるようになりました。 続きを読む
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Q.
自分を1文字で表すと
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A.
「愉」です。私は様々な出来事に好奇心をもって臨み、それを愉しむために努力できる人間だからです。この写真は一か月間のアメリカ留学に行った時のものです。多くの人と交流したいと望んだ留学でしたが、はじめはネイティブの英語が全く聞き取れず、意思疎通に苦労しました。しかし私はこの状況を変え、折角の留学を愉しむために、3つの行動をしました。ゆっくり英語を話してもらうよう相手にお願いする、会話でわからないことがあったら正直に言う、うまく話せなくてもリアクションや相槌で感情を伝える、ということです。これらの行動をした結果、滞在1週間が経過する頃には意思疎通ができるようになり、最高の思い出が出来ました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
繊維加工で培われた技術を応用し、繊維だけでなく幅広い分野から、「人のQOL向上に貢献する製品」を作ることにこだわっているところを魅力に感じたという点、○○専攻として大学で学んできた○○・△△などの知識が生かせると思ったという点から、貴社を志望いたしました。私は大学で、○○○○についての知識を身につけるとともに、△△を通じて人々がより快適に感じる製品の生み出し方について学んできました。この知識は貴社のどの業務においても生かせると感じております。貴社において研究開発という立場から、どんどん挑戦をし、新しい製品を作りたいです。 続きを読む