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藤本製薬株式会社

【希少領域に挑む革新】【24卒】藤本製薬の臨床開発職の本選考体験記 No.56251(非公開/非公開)(2023/9/28公開)

藤本製薬株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒藤本製薬株式会社のレポート

公開日:2023年9月28日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 臨床開発職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 興和
  • 住友ファーマ
  • 大鵬薬品工業
  • エイツーヘルスケア
  • 旭化成ファーマ
  • 鳥居薬品
  • ツムラ
  • 栄研化学
  • ウエルシア薬局
  • イーピーエス
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接はオンラインだった

企業研究

この企業のホームページには情報がほとんど乗っていなかったので、企業研究は苦労した。マイナビに企業の動画があったので、企業研究はそれを視聴するくらいしかしていない。しかし、情報量が少ないからこそ、この企業が発売している製品の特長や、疾患に関すること、競合他社のことを念入りに調べた。また、ワンキャリアや就活会議で過去のESや体験談などからどのような情報が必要なのか調べ、掲載されていた質問には完ぺきに答えることが出来るようにした。

志望動機

御社を志望する理由は2点あります。
1点目に、御社の理念である「誰もやらないことをやる」という精神に魅力を感じました。医療の現状として、患者数が多い疾患に対しては治療薬や治療法が確立されてきており、今後の製薬業界で成長していくのは、希少疾患など、どの企業も扱っていないような領域に注力している企業だと考えています。御社では、「誰もやらないことをやる」という精神のもと、低セレン血症治療剤の開発など、希少疾患にも注力していることから、今後より成長する企業だと考え志望いたしました。
2点目に、御社の臨床開発職ではCROに治験を委託することなく、自社のみで治験を実施することで、他社よりも多くの経験ができると考えました。私自身、治験期間を短縮したいと考え、臨床開発職を志望しております。そして、モニターとして多くの現場を経験することで、プロトコル作成においても現場の課題やニーズを満たすプロトコルが作成でき、結果的に治験期間を短縮できると考えました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年04月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

当社ならびに職種の志望動機をご記入ください/都会に住むことと田舎に住むこととのメリット・デメリットについてどう思いますか。また、ご自身はどちらに住みたいと考えますか。お考えや選択の理由等、ご自由にご回答ください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

意図が良くわからない設問があったので、自分の考えを素直に書いた。

ES対策で行ったこと

マイナビの動画を何回も観て企業への理解を深めた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2023年04月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

普段のWebテストを通過できていれば問題ないと思う。

WEBテストの内容・科目

玉手箱

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常の玉手箱と同じ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
人事と10年目くらいの開発職社員が2人
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

逆質問時間が長く、事前に多くの質問を想定していたことが評価に繋がったと思う。最低でも5つくらいは質問を準備することをお勧めします。

面接の雰囲気

雰囲気は和やかだった。特に難しい質問はなかったが、最後の15分くらいが逆質問の時間でかなり長く感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

マルチタスクを行った経験とその結果について教えて

研究活動でマルチタスクを行っていました。私の研究はウイルスの阻害薬の創製であり、化合物の合成段階から担っておりました。その際に、いくつかの実験、多いときだと4つの実験を平行して行った経験があります。最初は実験が多く、初歩的なミスをしてしうこともありましたが、やることリストを作成したり、タイムスケジュールを作成することにより、今ではマルチタスクを行うことは得意になりました。また結果としては、今年の3月に滑性の高い化合物の合成に成功しています。

リーダーかリーダーをサポートするタイプかどっち?

私はリーダーをサポートするようなタイプだと自負しています。例えば大学時代に所属していた部活動では副部長を担っており、チームの雰囲気を良くしたり、練習メニューを考えるなどの裏方のような役割を担っていました。リーダーも経験したことはあるのですが、その際に責任感を感じてしまい、周りをうまく見ることが出来なかった経験があります。このような経験から私はリーダータイプではなく、リーダーをサポートするような役割を担うことが多くあります。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
50分
面接官の肩書
人事が1人、開発職の重鎮が3人
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、交通費の清算があり、その後面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自身の英語力に関して素直に答えること、また英語力向上のために行っていることから、向上心をアピールできたと思う。

面接の雰囲気

終始和やかな雰囲気だった。この面接も1次面接同様に逆質問時間が多くあったので事前の準備は必須だと感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

ご自身の英語力はどのように考えているか

私の英語力に関する能力としてはまだまだ発展途上の段階にあると考えておりまして、具体的には、開発職の役目として文献を読んだり、海外の方とも話す機会はあると思いますので、そういった部分で英語力が必要になると考えています。しかし、ESにも書かせていただいてます通り、TOEICの点数が715点というスコアしか獲得できておらず、現在も英語の能力は学習中という段階ですので、卒業までに800点取ることを一つの目標として英語力の向上に努めております。

論文を読むことに苦手意識はないか

論文に対する苦手意識はありません。私は研究室で週に1本の頻度で論文を読むようにしています。これは自身の研究に対する未熟さを改善するために始めたもので、5年生のときから続けています。最初は単語も分からず、1本読むのに3日ほどかかっていましたが、今では英語にも慣れたおかげで1日かからずに内容まで理解することが出来ています。御社で働く際にも論文から情報収集する機会は多くあると考えていますので、今後も論文を読む練習は続けていこうと思っています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

より規模の大きく、志望度の高い企業から内定を貰えたため辞退

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したので不明。

内定者について

内定者の人数

辞退したので不明。

内定者の所属大学

辞退したので不明。

内定者の属性

辞退したので不明。

内定後の企業のスタンス

内定通知の電話の翌日までに決めるように指示された。承諾期間が1日と短いので後悔しない選択をするようにしてください。

内定に必要なことは何だと思うか

この企業の情報はマイナビに公開されている動画でしか収取できなかった。従って、OB,OG訪問ができれば他者よりも深い情報を入手でき選考を有利に進めることが出来ると思う。また、面接内の逆質問時間を有効に使うことをお勧めする。特に1次面接では最終面接で聞かれるであろう質問に対する回答を得られるような逆質問をすると非常に有利だと思う。総じて事前の準備が必須であり、そのためにもホームページ以外からの情報収集を念入りに行うべきだと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定が出る人は事前に情報を多く収集している人だと思う。情報が調べにくい中で、いかに企業の情報を収集できるかがカギになってくる。大学のキャリアセンターなども積極的に利用し、情報を最大限集めたことが内定に繋がったと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

どの企業よりも逆質問時間が長いので注意が必要である。選考を多く受けていると、面接日がかぶってしまい、テンプレのような逆質問しか準備できないことがあるが、この企業では時間が余ってしまい、低評価になる恐れがあるので注意したい。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後のことは辞退したので良くわからない。

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藤本製薬の 会社情報

基本データ
会社名 藤本製薬株式会社
フリガナ フジモトセイヤク
設立日 1960年11月
資本金 8000万円
従業員数 250人
代表者 藤本靖人
本社所在地 〒580-0011 大阪府松原市西大塚1丁目3番40号
電話番号 072-332-5151
URL http://www.fujimoto-pharm.co.jp/
NOKIZAL ID: 1576138

藤本製薬の 選考対策

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