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藤本製薬株式会社

【未来を変える新薬の使命】【23卒】藤本製薬の臨床開発職の本選考体験記 No.34682(静岡県立大学大学院/非公開)(2022/7/12公開)

藤本製薬株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒藤本製薬株式会社のレポート

公開日:2022年7月12日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 臨床開発職

投稿者

大学
  • 静岡県立大学大学院
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外は全てオンラインでした

企業研究

インターンシップなどを行っておらず、会社説明会で初めてここの会社について詳しく知ることが出来るので、webの会社説明会にはきちんと参加して聞いておく方が良い。またアーカイブも選考が進むと見られなくなるため、もし内定を勝ち取ることが出来た際、参考材料のためにもきちんとメモを取ることがオススメです。それから企業研究という観点ではほとんど会社のホームページから得ました。製品情報についてもきちんと確認しておくと良いかと思います。更にプラスアルファということであれば希少疾患を扱っているため、その希少疾患の治療選択肢に何があるのか調べておくとこの会社の出している製品の社会的価値が感じられやすいのではないかと思います。

志望動機

私は幼い時に10歳の娘の誕生日を祝えず亡くなった叔母を見て「新薬がより早くできていたら叔母の予後は変わったかもしれない」と遺憾の念を忘れられませんでした。またそのとき自分は何もすることが出来なかったという無力感を払拭することが出来ませんでした。そこで満足な治療効果を得られていない患者様にいち早く新薬を届けたいと思い就職活動をして参りました。
他方、御社はPOEMS症候群や低セレン欠症など、他社が扱わない疾患領域にも果敢に挑戦されています。これら希少疾患は患者数が少ないことから開発が進まないため、満足な治療効果を得られない患者様の割合が高い領域と感じております。よって私の夢は誰もやらないニッチな領域に参入する御社でこそ達成できると確信しております。また私の新薬をいち早く開発することに貢献したいというモチベーションは御社にて最もハイパフォーマンスに維持できると感じております。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
オンラインのため指定なし
実施時期
2022年04月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

23卒web会社説明会

セミナーの内容

会社概要と募集職種の業務内容紹介

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

事前準備については特段ありません。最後に質疑応答のz間が30分ほど設けられていたので、そこで人事の方にご回答いただけたのは良かったです。ただ会社の社員の方とお話しできると尚嬉しかったなと思います。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

この説明会に参加することで次の選考ステップにいけたかとおもうので、そういう意味でも参加必須だと思いますが、なにより情報を得る手段としてかなりこの会社説明会の内容に依存して就職活動の対策を練っていたので、やはり参加必須であるかと思います。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望動機 / 都会に住むことと田舎に住むことのメリットとデメリットについてどう思うか?またどれを踏まえどちらに住みたいか

ESの提出方法

マイナビから提出

ESの形式

web入力

ESを書くときに注意したこと

志望動機はともかくとして、都会と田舎どちらに住みたいかについてはかなり悩んだ。というのも出題意図がわからなかったことと正解があるのか変に勘ぐってしまった。しかし自分なりに色々とメリットとデメリットを書き出せて、自分の考えから論理的にどちらが良いか言えれば良いだけだと思い、きちんとメリットデメリットを挙げ、その上で自分の大切にするもののためにどちらが良いのかを論理的に書くようにした

ES対策で行ったこと

藤本製薬についてほとんど何も知らない状態から選考に臨んでいったため、まずは企業研究から始めた。特にこれまで自分がメインでしてきた就職活動とは異なる業界であったためそういう意味でも業界全体の理解に努めた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

出題範囲を繰り返し、最低3回は解いて苦手をなくした

WEBテストの内容・科目

玉手箱 : 言語、非言語、性格診断

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

計数理解9分、言語理解10分、英語理解10分、パーソナリティ20分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

これが本当のwebテストだ!

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
人事1名、配属先の先輩社員2名
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

3分前に入室し、接続されたら開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分なりの考えや意見を背伸びせずにきちんと自分の言葉で語ることができたことが評価されたのかと感じます。また企業研究をきちんと行っていたことで志望度について熱意をもって話すことができたと思いました。

面接の雰囲気

人事の方も非常にやさしく、緊張をほぐしてくださるような雰囲気だった。また時折笑いも起こるような面接でした

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリ

1次面接で聞かれた質問と回答

大学院を変更されていますが、あなたが本職で発揮できる強みは何ですか/臨床開発部のうちどの職種を希望するか

前研究室では免疫学に関する基礎研究を行いました。また現在在籍中の研究室では同じく免疫学に関する臨床研究を行っております。そのため医薬品の創出における最初から最後までの一連の流れを知っていることになり、この医薬品がどのように研究され治験を通して医薬品になっているかをしていることは開発における全体的俯瞰力につながると考えております。
最初の約5年間でモニターとして働き続けることで現場間や治験全体像を把握していきたいと考えております。その後培った経験を今度はプランニング業務に携わることで生かしていけたらと考えております。またその時には私の強みである俯瞰的なものの見方や最終ゴールを見失わない強みが活かせると考えております。

趣味に海外旅行とあり、その時のトラブルが記載されていますがその時のことを詳しく聞かせてください。

イギリスフランス旅行の帰りに空港粋のバスに乗る際、クレジットカード専用の券売機が壊れていました。そこでバスの運転手さんにどうしたらいいか聞くと、現金でもらえれば大丈夫だと言われました。しかしクレジットカードで乗車券を購入できると知っていたため、前日までに現金はほとんど使いきっていました。そこで現地の人に近い銀行の場所や現金の引き出し方について聞き、なんとかバスに乗車し帰国することが出来ました。帰国できないかも知れないと不安になりましたが、冷静に対応できたことや母国語が通じない海外で何とかコミュニケーションをとれたこの経験は、私にとって非常に自信や度胸がついた有意義でいい経験だったと感じています。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
60分
面接官の肩書
臨床開発部部長/副部長/1時面接の時と同じ時の人事の方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

面接開始15分前に本社について、その後面接開始まで待合室で交通費を頂いた後、時間まで待たせてもらえる。その後役員の方と人事の方がいる面接を行う部屋に案内される

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

かなり深堀をされたがきちんとそれに対して1つ1つ自分の考えを自身の言葉で話すことができた点、それから志望動機について熱意を持ってきちんと話せたことが評価されたのではないかと感じます。

面接の雰囲気

緊張をほぐそうと何度もあまり緊張しないで大丈夫ですよと言ってくださる。また笑顔で時折笑いも起きた。しかし面接も中盤ごろになってくるときちんと深堀をされたため、穏やかではあったがその人の考えをしっかりとみているんだなと感じる面接でした。あと、1時面接での内容をメモされているかと思うので、それをみながら一つ一つ確認されていくような流れです。エントリーシート記載の内容についても一つ一つざっくり聞かれるので、エントリーシートの段階から自分の考えをまとめておくといいかもしれません。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリ

最終面接で聞かれた質問と回答

1時面接で5年ほどモニター経験を積みたいと言っていたけど、この5年には何か意味がある?

臨床開発で働く先輩に3年ほど臨床開発で働く先輩に3年ほど働いてようやく一通りの業務を経験出来ると聞いたこと、また3年で上手いこと全ての経験が積めるとも限らないので幅を持たせての5年です。ですが早くに多くの経験が積めたらなら極力早期にプランニングにも携わらせていただきたいと考えております。
【深堀り】多くの職種を空いているところからやっていってもらうことが主なため、モニターだけ5年をやることは難しいと思うけど大丈夫?
他のデータマネジメントや統計解析も経験させていただきたいと思っています。それらの業務も行わせていただくことでようやく臨床開発の全体像を把握できると考えるため、頂いたお仕事を何でも広く経験させていただきたいです。

リーダーとして全体を統括することに挑戦したいというのはなんで?

これまで補佐することが多かった一方で全体をまとめることを経験してこなかったのでそこに挑戦することで社会人としても成長したいと考えております。
【深堀り】リーダー経験がないって言うのはどういう所でそう思うの?
学生生活におけるリーダーというと代表的な部活動で部長などリーダーとしてまとめる経験が無かったためです。
【深堀り】あなたの理想のリーダー像はありますか?
リーダーとなれば部下に当たる社員の方がいるかと思うのですが、そう言った方の意見もきちんと吸い上げて舵を切っていくことが出来るリーダーになりたいと感じています。
【深堀り】リーダーとして自分で足りていないと思う部分はありますか?
周囲へのアンテナは張っている自負があるものの、これまでそれを総合して自分で責任を持って舵を切ることはしてこなかったので、この判断力は足りていない部分だと感じます。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

製薬会社の臨床開発職として治験に携わることができるため。

内定後の課題・研修・交流会等

内定式の際にあるようですが、その他については現状不明です。

内定者について

内定者の人数

募集要項では1-2名とのことでしたが、実際何名内定を頂いたのかはわかりません

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

家族に相談したいので再度お電話させていただきたいと言ったところ快諾してくださった。またその時に必要な23卒会社説明会のアーカイブが残っていたら閲覧させていただきたいと言ったところURLを送ってくださり、きちんとご両親にも納得して頂いた上で決断くださいと言ってくださった。

内定に必要なことは何だと思うか

自分はCRO業界を最初に考えていたため製薬業界そのものに対する理解が不足していたと感じました。それは同じ臨床開発に携わるCROと製薬会社でも全く異なり、キャリアパスも異なります。この点をきちんと理解していなかった為、他社選考で恥ずかしい思いをした上でこの会社の選考に臨みました。ですのでどこでも言われることですが、業界、企業研究はきちんと行たほうが良いかと思います。またOB/OG訪問も可能なら行ったほうが、有益な情報が得られるかと思います。そしてこの会社では入社への志望度をきちんと熱弁出来ることが非常に重要に感じますので、面接対策の中でも志望動機だけは確固としたものを持っておくといいかと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

私は深堀りの際にも甘い回答をしたと反省していますが、それでも内定を頂けた一番の要因として志望動機や志望度合いについて自身の過去の経験に紐づけてきちんと熱意をもって話したことが挙げられると感じています。ここさえきちんと出来ればきっと内定が頂けるのではないかと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

恐らくインターンシップがないため、社員の方やこの会社について知る機会が他社に比べると少ない傾向にあるかと思います。ですので出来れば選考が進んでいく前に一度社員の方にお話を伺う機会を設けて頂けるか人事の方に訪ねてみるといいかと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

現状は特にそのようなフォローはありません。

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藤本製薬の 会社情報

基本データ
会社名 藤本製薬株式会社
フリガナ フジモトセイヤク
設立日 1960年11月
資本金 8000万円
従業員数 250人
代表者 藤本靖人
本社所在地 〒580-0011 大阪府松原市西大塚1丁目3番40号
電話番号 072-332-5151
URL http://www.fujimoto-pharm.co.jp/
NOKIZAL ID: 1576138

藤本製薬の 選考対策

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