
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業や課外活動を行う中で、その分野について学ぶためにどのような取り組みをしてきましたか?
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A.
授業や提出課題以外に専攻している「知的財産」に関する法律面の知識を高めるために、弁理士試験を受験する仲間が集う「弁理士受験会サークル」に加入し、勉強仲間と細かな法律知識や条文の趣旨などを議論し合うことでより理解を深めることができました。また、実務面での取り組みとして、例えば、先行技術調査を行った後に、「強風や豪雨下であっても濡れにくい傘」の構造と仕組みを考え、実際に出願書類を作成してみることで、実務面での能力を高めることができました。 続きを読む
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Q.
今まで何かに挑戦する中で、直面した最も大きな困難は何ですか。また、その困難をどのように乗り越えましたか。
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A.
大学のサイクリング部での活動で、自転車で四国一周の挑戦をしていた時、高知県の夜の山奥でメンバー8人のうち、4人がほぼ同時にハンガーノック状態になってしまったことです。しかし、日頃のミーティングで不測の事態が起きた際の対処をメンバー同士で共有していたことから、私自身も冷静に対応することができました。まずは防寒具の着用、糖分補給を行った上、風から身を守るため、残りの4人で素早くテントを設立して中でマッサージを行うなど、冷静な対応、日頃からの対処法の共有とそれを実行できたことで不測の事態を乗り越えることができました。 続きを読む
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Q.
組織やチームの中で、周りの人と共に成果を出すために取り組んだ経験を教えてください。
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A.
近畿経済産業局が主催する「知財ビジネスアイデアコンテスト」への取り組みです。大学院生のメンバー5人でチームを組み、アレルギー問題や食の安心・安全の向上に向けたビジネスアイデアを考案しました。メンバー同士で細かな議論を繰り返し、それぞれの役割を果たした結果、ファイナリストまで進むことができ、2021年1月末に最終審査会に出場する予定です。 続きを読む
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Q.
“これだけは自信がある”と思うことを教えてください。
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A.
「計算力」です。幼少期から中学3年まで珠算と暗算の練習を毎日10年以上継続して練習し、現在でも計算能力の維持・向上のため、暗算の練習を続けてきたことにより、計算力が鍛えられ、3桁程度の計算では、電卓よりも速く解答を導き出すことができます。 続きを読む
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Q.
あなたが新晃工業でやりたいことを教えてください。
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A.
貴社が中期経営計画に掲げるように、アジア以外の拠点においても、水エアハンドリングユニットを海外でさらに普及させ、競争優位にするため、先行技術調査のみならず、他社の優良な技術から新たな発明創出の提案や、今後活発になるデータセンターへの投資に向けた新たな技術の知財管理など、主に知財面の実務に挑戦したいと考えています。 続きを読む