
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社でどのような仕事に挑戦したいですか? そこで活かされるあなたの強みはなんですか?
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A.
社会貢献性の高い製品を多く扱う貴社でさらに社会を豊かにするための仕事を国内営業職として挑戦したい。国内営業職では提案製品選択のみではなく需要予測を行うことまで求められているため、顧客の持つ潜在的なニーズをいかに引き出すかが重要になると考えている。 私は強みである傾聴力を活かしてこの仕事に挑戦したい。大学の研究室でコミュニケーション能力について研究を行い、傾聴力の重要性について学んだ。そして電話営業を担当した長期インターン時にこの学びを活かし、傾聴力を高めるための取り組みをおこなった。具体的には顧客の立場に立って仮説を立てたり、自己開示を通じて関係構築を試みたりと試行錯誤した。結果として初月には1件もなかった契約を最終月には5件獲得することができ、傾聴力を強みにすることができた。 顧客の潜在的なニーズを汲み取り、新たな需要を的確に予測することを通じてこれまで以上に社会を豊かにしていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたがどんな人か分かるような自己紹介をしてください。
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A.
私は「どんな失敗も成功に繋げることができる」と考え、常に前進思考で積極的に挑戦する人間だ。 このように考えるきっかけとして浪人期での経験がある。大学受験に失敗し浪人をすることとなった私は浪人期間を「受験に失敗したことでもう一年勉強をしなければならない期間」と捉えるのではなく、「現役生時代には挑戦することもできなかった大学に挑むことのできる期間」と前向きに捉えた。1日1日の目標を立て、精一杯の努力を継続的に行ったことで現役時代5割しか取ることのできなかったf試験での点数を8.8割にまであげ筑波大学に合格する。 この経験を機に、過去の失敗であっても現在の取り組みかた次第ではいつか成功に繋げることができるということを学び、失敗を恐れて保守的に行動するのではなく、積極的に挑戦できるようになった。 これからも仕事を通じて積極的な挑戦を行い、多くのことを学び成長する人間でありたい。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れたこと。
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A.
農家経営だ。 農家でアルバイトをしていた際、農家経営における利益率の低さに大きな課題を感じた。将来仕事をする上で、課題解決に向けてゼロから経営をした経験は必ず生きると考え、生産から消費者の手元に届くまでの過程全てを一貫して行う農家経営を始めた。なぜなら慣行の農家経営における利益率悪化の原因を、製品が生産者から消費者の元に辿り着くまでの間に発生する中間マージンにあると考えたからだ。 この農家経営で最も困難であったのが販売場所の確保である。仲介業者を挟まないことにより高い利益率を維持することはできたが、単価が低い分、多くの商品を販売しないことには事業として成り立たせることは困難であると感じた。 初めはECサイトを中心に販売を行なっていたが、配送時の品質悪化や価格競争の激化により直売型の販売に変更。農地付近で直売を開始する。しかし、立地上の関係から売上は伸びず、より人目につく場所での販売が必要だと感じた。 そこで、部活動の関係で知り合った企業の方を中心に、販売場所提供に向けた相談を行った結果、ある地元企業に自動車学校での販売を無償で許可していただいた。日常的に多くの人が利用する販売場所を確保したことで、売上をそれまでの2倍以上にすることに成功した。 一連の経験から、農家経営を持続可能にするためには農地のメンテナンスと販売先の拡充・従業員の確保などを絶えず行わなければならず、生産者としての知識と経営者としての能力が必須であることを痛感した。 この経験を通じて、課題とその解決策を常に考え、行動を起こす経験を積むことができた。 続きを読む