
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学入学後から現在までにおいて、周囲と協力して頑張ったことについて。
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A.
3年生のときに、ゼミのディベート大会に向けてチーム全員の共通認識を深めることで、勝利に貢献したこと。 続きを読む
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Q.
2.取り組んだ当時、どのような背景・状況だったのかを教えてください。
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A.
このディベート大会の対戦相手は全国大会で複数の結果を残している強豪ゼミで、毎年3年生が1年間で鍛え上げた力を発揮する集大成のような大会でした。ディベートでは根拠のある強硬な主張をもとに、矛盾のない議論を展開していく必要があります。同じチームには主張のロジックを考案することやデータ分析、図表を作成することが得意な仲間がいましたが、作り上げたそれらの内容に対する認識に個人差がある状況でした。 続きを読む
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Q.
3.2の背景・状況を踏まえ、あなたは何を目標に掲げそれを達成するためにどんな課題があったのか教えてください。
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A.
私はゼミの仲間と共に、ディベート大会で勝利を収めるという目標を掲げました。この目標を達成するためには、本番で矛盾のない議論を展開し、全体を通して主張に一貫性を持たせる必要があります。そのため私たちには、全員が細部まで統一された共通認識を持つという課題がありました。話し合いを繰り返すごとに内容が複雑で難しくなることや毎日行われる会議の出席率の差により各個人の認識を擦り合わせるのが難しい状況でした。 続きを読む
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Q.
4.3の目標・課題に対しあなたが担った役割と具体的に行った行動を教えてください
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A.
私が担った役割はチームの共通認識を深めることです。そのために3つの施策を行いました。1つ目は仲間の会話を円滑に促すことです。毎日5時間以上の会議で議論が高度になる中、仲間同士の会話に微妙なズレが生じていました。その都度私は両者の発言内容を簡潔に説明し、会話が噛み合うよう誘導しました。2つ目は本番で使う図表を全員が同じ表現で説明できるようにすることです。ディベート準備は役割分担をしていたため、理解度に差が生じていました。そのため私は誰に対しても同じ表現で説明を繰り返しました。3つ目は常に進捗状況を共有することです。あまり会議に出席することができない仲間が取り残されないよう積極的に声をかけました。 続きを読む
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Q.
2~4を経て得られた結果について教えてください
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A.
以上により全員が共通認識のもと矛盾のない議論を展開し、勝利を収めることができました。これらの経験から学んだことは「適材適所」です。私は説明することが得意だったため、図表の作成ではなく、共通認識を深めることに注力しました。複雑な図表を簡潔に説明することを意識すると、作成者よりも分かりやすいと言ってもらえました。このように誰しも完璧ではなく、お互いの短所を長所で補い助け合うチームワークを学びました。 続きを読む
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Q.
上記の活動とは別のシーンであなたの持ち味とそれを発揮したシーンを教えてください。 あなたの持ち味とそれを発揮したシーンを教えてください。
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A.
持ち味は人がためらうような仕事も率先して行うことです。クラスで先生が「誰かあとでゴミを捨てておいてほしい」と言ったような場面で率先して手を挙げてきました。快く引き受けることで誰も嫌な思いをせず全体をスムーズに進めることができます。そのため小学生の頃から、先生からの信頼が厚くリーダーや仕事を任せてもらう機会が多くありました。社会人になってもこの持ち味を発揮し、組織の動きを円滑にするために行動します。 続きを読む