
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
Q8.学業・ゼミで取り組んだ内容
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A.
大学院では「教育過剰」が消費に与える影響」というテーマを経済学の視点から研究している。「教育過剰」とは、は個人の学歴やスキルが務める職の要求よりも高いことを指す。それが経済学的な視点から見れば非効率なことであり、個人の給料や生産性の低下につながると論じられている。消費は経済を動かす源泉であり、「教育過剰」が消費にどのような影響を与えるかを研究することで、最終的に経済全体にどのような影響を与えるかを研究する。 続きを読む
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Q.
就職活動の軸を教えてください
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A.
就職活動の軸は四つある。第一に、自分が働くことで、世界の人々の生活を豊かにしたい、という自身の理想と企業の理念が一致していること。第二に、自身が駆使できる日本語、英語、中国語、廣東語の四つの語学を活かして国際的にはたらきたいこと。第三に、お客様と直接的に接する仕事をしたいこと。第四に、スケール感のある仕事に携わりたいこと。上記が私の持っている就職活動の軸である。 続きを読む
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Q.
ADEKAを志望した理由を教えてください
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A.
貴社を志望する理由は三つある。第一に、身の回りに沢山使われている化学品と食品の素材を生産し、様々な産業の基盤を陰から支えている貴社で働くことで、「仕事を通じて人々の生活をより豊かにしたい」という自身の理想が実現できるのではないか、と考えるからである。第二に、私は中国語、広東語、日本語、英語の4つの言語を使えるので、海外の売上が50%を超える貴社のグローバルな事業展開に少しでも貢献できると考えるからである。第三に、いくつの素材の海外輸出でトップシェアを持っている貴社で働くことで、スケール感のある仕事に携わることができるのではないか、と考えるからである。 続きを読む
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Q.
当社の2つの経営理念のうち、より共感するものはどちらですか。また、あなたはそれについてどのように貢献していきたいと考えていますか
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A.
貴社の二つの経営理念のうち、共感するのは、「世界とともに生きる」というものである。社長メッセージを拝見し、「世界とともに生きる」というのは「現地の方々と共に価値を創出する」という意味と「グロバール展開をする」という意味の、二つの意味があると考えている。私は中国という発展途上国で生まれ育ち、24年間の間にものづくりによって生活が格段に向上した、ということを身をもって体験した。貴社は100年にわたり研究を重ね、経営を継続し、多岐にわたる事業領域のノウハウを持っており、貴社で働くことにより、自身の理想が実現できるのではないかと考えた。更に、私は中国語、広東語、日本語、英語と4つの言語を使えるので貴社のグローバル展開や海外との取引に少しでも貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
現在あなたが所属している学科(専攻)を選んだ理由と、そこで学んだことをどのように当社で生かしていきたいか教えてください
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A.
私は経済学研究科に所属し、経済学の理論的研究をしている。この学科を選んだ理由は二つある。第一に、経済学の視点から研究したいテーマがあること。私は現在「教育過剰が消費に与える影響」を研究テーマとしている。そのきっかけは、大学の四年生の時に中国で就職活動をしたときに、就活生の多くが、求人要件よりもはるかに高い学歴を持っていることについて興味を持ったことである。第二に、私はこの世の経済の運行をより深く理解し、論理的な思考力を養いたいということ。経済学は様々な経済活動とそれに対応する様々な関係、そして各種発展段階における人間社会の運営と発展の法則を研究する理論である。このような学問を勉強した私は、営業として市場のトレンド、競合他社の戦略などを分析することによってお客様に適切な提案をすることができると考えている。更に、海外営業として通貨とマクロ経済環境への知識は貿易の業務に役立つと考えている。 続きを読む