
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
働く意義を考える~就活・人生の軸を創る方法~ ▼本コンテンツで印象に残った点、ご感想をご入力ください▼
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A.
このたびは会社説明会を開催してくださり、ありがとうございました。私は自分が働くことの個人的な意義について考えました。私は誰かの相談に乗り、相手の悩みを解決することによりやりがいを感じる人間です。これまでの人生で、周りの人々に恵まれ、信頼を得てきたため、多くの人々から相談を受ける機会がありました。それは、私がまっすぐで誠実な性格を持って他人に接するからだと信じています。本音を話すことが自分自身だけでなく相手のためにもなることを信じ、私はいつも相手の気持ちに配慮しながら、遠慮せずに真剣に相手と向き合って会話するよう心がけています。今後は私の誠実さをビジネスの領域でも発揮し、自分の立場をわきまえたうえで嘘をつかず、役に立つ情報を提供し、お客様や同僚たちと良好な関係を築き、信頼されるビジネスマンになりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
創業者が語るベネフィット・ワン「サービスの流通創造」への挑戦! ▼本講話で印象に残った点、ご感想をご入力ください▼
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A.
ベネフィット・ワンが目指す新たな価値創造やサービスの流通創造を通じて、人々の心豊かな生活や社会の発展に貢献する姿勢は素晴らしいと思います。白石社長の講話では、物の流通市場の成熟とサービス業の未成熟さに触れられています。このような状況下で、ベネフィット・ワンはユーザー課金型の有料インターネットサイトを活用して、お客様の割引ニーズとサービス提供企業の集客ニーズをマッチングさせることで、「サービスの流通」市場を創造していくという発想に感銘を受けました。 続きを読む
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Q.
私を一言で表してください
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A.
粘り強いコツコツ努力家 続きを読む
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Q.
その一言で表した理由をご記入ください
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A.
大学4年生の時、日本への留学を決意した。その留学の準備過程で、二つの大きな困難があった。一つは、コロナウイルスの影響で受験科目や受験日程が急遽変更されたことだ。独学で大学院の合格を目指したので、一から各大学院の受験情報を収集し、準備を行った。しかし、最初から力を注いだ筆記試験の準備は無駄になったため、新たな対策をしなければならなかった。もう一つは、大学院出願寸前に、膝に十字靭帯断裂の怪我をして、手術やリハビリのため病院に10日間ほど入院することになり、術後の身体的・精神的苦痛に耐えながら準備しなければならなかったことである。そのような状況下、オンライン受験に特化したプランを立て直し、面接のため五万字もの原稿を準備し、日々面接練習を行った。最終的に病院で出願書類を作成し、なんとか提出した。こうした努力が実り、最終的に大学院に合格することができた。 続きを読む
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Q.
あなたが感じる社会の問題点は何ですか?
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A.
私が感じる社会の問題は、特定の労働市場における労働力の供給・需要のミスマッチや就職活動の不効率による情報の不透明さである。この問題について気づいたきっかけは、日本に留学する前に中国で一度就職活動を経験したことである。特定の労働市場では、供給が需要を上回っているため、労働者と職位との間にミスマッチが生じることを知った。その後、日本での就職活動において、外国人としての就職における情報の不透明さから不効率を感じた。 続きを読む
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Q.
その具体的な解決方法
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A.
労働市場における労働力の供給・需要の差や情報の不透明さを軽減するためには、情報開示が公平であり、労働力の流通が自由な労働市場を作る必要があると考えられる。このような理想的な労働市場を実現するためには、ほぼ全ての労働市場の情報を集約し、全ての労働者がユーザーとなる統合的な就職ソリューションシステムが望ましいと考えている。 続きを読む
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Q.
入社後、チャレンジしたいことは何ですか?
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A.
入社後、私がチャレンジしたいことは、先述の統合就職ソリューションシステムの企画に関わることである。具体的には、白石社長が述べた「サービスの流通」の理念を基に、自社および全社会の人材サービスのデータベースにワンクリックで同時にアクセスできるシステムを作り、労働者や企業に平等な情報アクセス権を提供する。さらに、就活の相談や指導などのサービスもこのシステムに統合することができる。もちろん、技術上やビジネス上のさまざまな課題があると認識し、夢のような話ではあるが、将来的にはこのような仕事に挑戦してみたいと強く思っている。 続きを読む