
23卒 インターンES
CRA職
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Q.
学生時代力を入れて取り組んだことをご記入ください(500字以内)
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A.
4年間〇〇でイベント企画チームのリーダーとして働き、常に質の高い接客を提供できるよう店舗全体に働きかけてきたことである。しかし夏の新ドリンクの時期は非常に忙しく、店内の雰囲気がピリピリしてしまうという課題があった。どんな状況でもお客様に素晴らしい接客を体験して頂くためにその課題解決を目標とした。そこで私は「掛け声企画」を実施した。まず店内の張り詰めた雰囲気を改善するために、従業員もお客様も楽しむことで店内を明るい雰囲気にできるような企画を提案したいと考えた。そこで、新ドリンクの注文が入った際は従業員全員でドリンク名にちなんだ掛け声を行うという企画を提案した。その企画で従業員の統一感形成、従業員のモチベーション向上の付加効果も狙えると考えた。その結果提案した案によって、店内を活気付いた雰囲気に変えることができた。また、アンケートの接客点数も前年同時期に比べ1.5倍高い点数で、お客様から多く好評の声を頂いた。この経験から、現状に満足せずにより良いものを求める重要性を学んだ。今後も主体性を持ち、自分はチームのために何ができるかを常に考え、周りを巻き込みながら行動する姿勢を大事にしたい。 続きを読む
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Q.
自己PRをご入力ください(500字以内)
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A.
私の強みは「主体的に行動して周りに働きかける力があること」だ。大学5年の病院実習では、化学療法チームに所属し、自らの強みを活かしてがん患者様のQOLを上げた経験がある。私は抗がん剤の副作用の吐き気に不安を抱いている患者様に対して2つの取り組みを通じて不安の解消に努めた。1つ目は、患者様の精神面のフォローについて臨床心理士と看護師に協力を仰いだことである。それぞれの専門知識を用いれば効率的な不安解消に繋がると考えたので、抗がん剤による吐き気が発現しやすい時期や程度・対策を具体的に伝えて、個別に精神面でのフォローを依頼した。2つ目は、抗がん剤の副作用に関する面談を、患者様だけでなくご家族にも参加を依頼して行ったことである。人が本当に悩んでいる時に最も親身になってくれる人は家族だと考えたので、ご家族にも治療について理解を深めて頂き、患者様をより強く支えてもらえるよう努めた。以上の取り組みで吐き気に対する不安を軽減でき、QOLを上げることができた。以上のように私は常に状況を改善し続けるために周りに働きかける行動を惜しまない。今後も、意見を発信し続けてチームの方向性を導くような人材になりたい。 続きを読む