- Q. 志望動機
- A.
株式会社岩手銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社岩手銀行のレポート
公開日:2022年6月24日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次・二次面接まではオンラインでした。最終の三次面接は対面面接で、アクリル板越しでマスクを外して面接を行いました。
企業研究
大学3年の頃は岩手県内の地方銀行3行のインターンシップに参加して企業研究を行いました。岩手銀行の強みや弱みとは何か、今後地方銀行に必要なことは何かなどを行員に質問して知識を吸収していきました。岩手銀行のインターンシップに参加すると、2月に開催する「いわぎんプレミアムセミナー」の案内が来ます。そのイベントに参加すれば早期選考を受けることができるので、地方銀行業界に興味があればインターンシップに参加した方が有利かもしれません。本選考を受けるにあたって、説明会や岩手銀行のホームページ、OB訪問を通して企業研究を行いました。岩手銀行や競合他行のそれぞれの特徴を掴んでいくことで、なぜ他行ではなく岩手銀行志望なのかを言語化できると思います(地方銀行3行の特徴を一言ずつ話せるようにすれば◎)。また、岩手銀行の面接では入行後何をしたいのか、キャリアビジョンをどのように描いているかを聞かれるので、採用ページ内にある『キャリアに応じた仕事』を見たり、説明会・OB訪問で質問をしたりして面接で話せるようにしました。
志望動機
私が御行を志望する理由は、私の夢が実現できると感じたからです。私の夢は、お客様と信頼関係を築きながら、生まれ育った岩手を盛り上げることです。私は、多くの人々が安心・安全な生活を送れるようなサポートをしたいと考えております。そのような生活を送るためには、必ずお金が関わってくるので、お金の取り扱いを行い人々の生活を支えることができる銀行業界に興味を持ちました。その中でも地方銀行は、県内のお客様と深い関係を築きながら、地域に密着した取り組みができます。御行は岩手県内企業のメインバンクとしてトップシェアを誇り、企業の事業拡大をサポートする経営支援プラットフォームに力を入れていることが特徴です。その点から私の夢が実現できると感じて、御行を志望しました。
説明会・セミナー
- 時間
- 100分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
いわぎんプレミアムセミナー
セミナーの内容
現場で働く若手行員とのフリートークをメインに岩手銀行での仕事や働き方、3月以降の選考スケジュールなど
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
過去に面接で聞かれた質問に答えられるように、質問内容を事前に考えて行員の皆様に質問をしていきました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須ではありませんが、早期選考の案内が来るので志望度が高い人は参加した方が良いと思います。このセミナーを受けると、3月以降の説明会に参加しなくても本選考を受けられます。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
アルバイトについてお書きください。(60字以内)/あなたが、「岩手銀行」を志望する理由と、当社での仕事を通じて実現したいことを述べてください。(250字以下)/あなた自身をエピソードを交えてPRしてください。(300文字以下)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
少しでも内容を書けるように「だ・である調」にして書きました。
ES対策で行ったこと
SNSやキャリアセンター、OBの方にESの添削を何度もしてもらいました。また、ワンキャリアや就活会議を参考にして考えました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部行員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
30分×2回の合計60分の面接でした。それぞれ異なる面接官と1:1で面接をしました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
雑談形式であったため、面接ではあっても会話のように端的に答えていったことが評価されたのかと感じています。
面接の雰囲気
雑談形式でアイスブレイクから始まりました。面接官の方が親身に聞いてくれたので、面接が進むうちに緊張がほぐれました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
仕事を選ぶうえで何を重視しているか
私は、仕事を選ぶうえで周囲との関係性を重視しています。なぜなら、お互いに良好な関係を築いていかないと円滑に業務が進まなかったり、連携ミスが発生して職場だけでなくお客様にも迷惑がかかってしまったりすると考えているからです。そのように考えたきっかけは、2年半続けた飲食店での接客アルバイトです。アルバイトを始めた頃、私は何度も失敗を繰り返してしまい、職場やお客様に迷惑をかけてしまいました。その時に周りの社員やアルバイトの方々が積極的にフォローしてくれたおかげで、徐々に私の失敗の数が減りました。このことから、良好な信頼関係を構築することの大切さを実感したため、仕事を選ぶうえで周りとの関係性を重視します。
大学で印象に残った授業は何か
大学で印象に残った授業は地域社会学ゼミです。そこでは、ゼミ生3人で「女性の地域活動」をテーマに北海道〇〇市○○地区で11人にインタビューをしたり地域活動の場に参加したりして研究報告書の作成を行いました。グループの雰囲気を良くしながら研究を進めるために、バランサーの役割を務めました。周りから提案される意見に尊重しながらも、気になった点をその場で意見することも大切にしていました。意見する時は「それもいいね。私は○○もいいと思うんだけど、どうかな?」と発言の仕方を工夫し、周りの意見を聞いていくことで、グループの雰囲気は良いまま制作が進み、報告書が出来上がりました。
この質問の後に「11人にインタビューして何がわかったか」と深掘りされました。それに対して、「地域活動をしている人から高齢者が多く若者女性と繋がるきっかけがない、若い女性から交流の場が欲しいと意見をもらったため、料理教室やカフェの提案をしました」と答えました。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
「これが本当のSPI3だ! 」を何回も解いていました。
WEBテストの内容・科目
能力検査・構造的把握力検査
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
60分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
「これが本当のSPI3だ! 」
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため面接が終わり次第退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
雑談形式であったため、面接ではあっても会話のように端的に答えていったことが評価されたのかと感じています。
面接の雰囲気
一次面接と同様に雑談形式の面接でした。面接官の方も学生に寄り添って話を聞いてくれている印象を持ちました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
2次面接で聞かれた質問と回答
岩手銀行に入ったら何をやりたいか
私が御行に入行したら、融資業務の中でのビジネスマッチングに挑戦してみたいと考えております。なぜかといいますと、ビジネスマッチングに挑戦することで、私の夢の実現に近づくと感じているからです。私の夢は「人々に寄り添って信頼関係を築きながら岩手県を盛り上げていく」というものです。ビジネスマッチングに携わることで、岩手県内企業の皆さまに寄り添いながら、岩手県でしか知られていない商品やサービスなどを県外にも販路を拡大することができます。そうすることで、岩手県の魅力を今よりも県外の皆さまに感じ取ってもらい、岩手県の発展に繋げることができるのではないかと思いました。このような理由から、ビジネスマッチングに挑戦してみたいと考えております。
地方銀行業界を志望する理由
地方銀行業界を志望した理由は人々には欠かせないお金を取り扱って、かつ地方に密着したお仕事ができるというところに魅力を感じたからです。このように考えたきっかけは二つございます。まず一つ目が初めて自分で口座を作ったことです。私は大学に入学して初めて銀行の口座を作ったのですが、そのときに対応してくれた銀行員の方の対応がとても優しくて、このような銀行員になってみたいというふうに感じました。二つ目のきっかけは地域社会学のゼミの研究です。このゼミでは「女性の地域活動」をテーマにして、北海道○○市の○○地区というところを舞台にしてインタビューを用いた研究をして行きました。その時に地域のために何ができるのかということをメンバー全員と考えました。このようなゼミの研究に非常にやりがいを感じて、地域に寄り添ったお仕事をしてみたいというふうに考えて、地方銀行業界を志望しております。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 岩手銀行本店
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員、人事部
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
待機室で呼ばれるまで待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
焦らずに落ち着いて端的に答えていったことが評価されたのかと感じています。また、明るく笑顔ではきはきと話していれば大丈夫だと思います。
面接の雰囲気
重役の方も面接官としていたため最初は厳かな雰囲気がありました。しかし、面接官の方全員が寄り添って話を聞いてくれるもので、徐々に緊張がほぐれました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
大学で力を入れた学業
ゼミ活動においてメンバー3人で地域社会学の研究を行い、インタビューなどの質的調査を用いた研究報告書の制作に注力しました。活動を進める中で、効率良く研究ができていないという課題があり、私はグループ研究だからこそ各自の役割を果たしつつ、足りない部分をお互いで補うことが大切だという想いから、非効率な業務の改善を目標に取り組みました。指導教員を通じて情報共有が曖昧になっていたこと、集まることが目的になっていたことの2つが原因だと特定しました。1つ目の原因に対して、連絡を厳密にしていくことでお互いするべきことが明確化し、メンバー間の連携が強くなりました。2つ目の原因に対して、一人一人が集まる前にインタビューの質問を考え、取材対象者一人当たり質問を50個以上作成しました。それによって話題に困ることなく取材をし、研究に必要な内容を聞くことができて、その結果、チームワークが向上し、効率性のあるゼミ活動をすることができました。
コミュニケーションをとる中で工夫していることや気を付けていること
周囲とより良い関係を築くために、「常に相手の立場を考えながら笑顔で話すこと」と「感謝を伝えること」を心掛けています。これらを意識して取り組んだ場面は、飲食店での接客アルバイトです。お客様に気持ちよく商品を購入して頂くために、常に笑顔で出迎えて接客しています。そして、何を購入すればよいのか困っているお客様に対して、何人で食べるのか、どんな物が好きなのかを会話で引き出して商品を提案したことで、お客様に喜んで頂いて、ある時には「このフードコート内で一番接客がいいね」という言葉を頂きました。また、私が対応に困っていた時に、社員から丁寧に教えて頂いたことがありました。その時に直接感謝を伝えるだけでなく、後日メッセージカードで感謝の気持ちを伝えていました。常に感謝の気持ちを忘れずに行動していることで、お互いの信頼関係が強くなりました。このことから、相手に寄り添うことや感謝を伝えることを意識しています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年06月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
岩手県の地方銀行の中でトップシェアを誇っているという点から安心感もあり承諾した
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
わかりません
内定者の所属大学
わかりません
内定者の属性
わかりません
内定後の企業のスタンス
内々定の連絡を来た後でも、すぐに就活を辞めるように言われることはなかった。現在受けている企業の中で、自分がどこで何をやりたいのかを尊重してくれた。
内定に必要なことは何だと思うか
インターンシップや説明会に参加して、実際に行員の話を聞くことが一番だと思います。例えば「なぜ銀行の中でも地方銀行業界を志望したのか」「なぜ他行ではなく御行を志望したのか」など、行員の方が当時面接でどのように話していたのかを聞くと良いと思います。さらに、自己分析をしたうえで「御行に入社して自分の○○という強みがどのような場面で発揮できるか」と聞いてみるのもありだと思います。銀行の面接であるため、誠実さや明るさをアピールできると好印象だと感じています。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
一番はコミュニケーション能力だと思います。どの業界でももちろんですが、銀行業界は幅広い世代の方とコミュニケーションを取る業界なので、ちゃんと受け答えできているか、端的に応えられているかを意識すると良いと思います。また、誠実さや明るさをアピールできているかどうかもカギだと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
特に注意点というものは個人的にありませんでした。強いていうのであれば、志望度が高くなくてもインターンシップに参加してみることです。後日参加者限定に早期選考案内付きのセミナーの案内が来るので、まずはインターンシップに参加してみるのもありだと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後でも困ったことがあれば人事部に連絡しても大丈夫だと言われた。
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岩手銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社岩手銀行 |
|---|---|
| フリガナ | イワテギンコウ |
| 設立日 | 1932年5月 |
| 資本金 | 120億8900万円 |
| 従業員数 | 1,399人 |
| 売上高 | 491億7800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 岩山 徹 |
| 本社所在地 | 〒020-0021 岩手県盛岡市中央通1丁目2番3号 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均給与 | 693万円 |
| 電話番号 | 019-623-1111 |
| URL | https://www.iwatebank.co.jp/ |
