
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
◆学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか。
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A.
サークル 続きを読む
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Q.
◆上記ご回答いただいた内容について具体的に教えてください。(200字以内)
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A.
コロナ禍におけるイベントの参加率上昇のための取り組みを誇りとしている。一昨年の4月に初めてオンラインイベントの企画を行った際、参加者は10名に満たなかった。私はこの原因を、参加するメリットの不明瞭さにあると考え、イベントの一押しポイントを宣伝文に加えるという施策を通して課題の解決を図った。結果、昨年10月のイベントにおける参加者は50名を超えた。この経験から、相手を惹きつけるための伝え方を学んだ。 続きを読む
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Q.
◆志望動機
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A.
志望理由は2つある。第一に、人々の成功を支援したいからだ。この思いは、家庭教師としての経験から生まれた。生徒に寄り添った勉強方法の提案により、成績不振を解決するという業務内容に強いやりがいを感じたのである。この経験から、ニーズに沿った解決方法の提案を通して、お客様の課題解決をサポートできるような仕事をしたいと考えるようになった。第二に、影響力の大きな仕事に携わりたいためだ。サークル活動において、イベントの参加人数が多ければ多いほどイベントを企画するモチベーションが高まったことから、より多くのお客様に影響を与えることのできる仕事がしたいと考えている。貴社にて、お客様のニーズに応えるための商品やサービスを、業界No.1企業ならではの膨大なリソースの活用によって妥協なく完成させ、圧倒的な規模感で存在するユーザーにお届けすることにより、多くの人々の成長をサポートできると確信している。 続きを読む
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Q.
◆「オンライン会社説明会」を見て、全ての動画に共通する「ベネッセらしさ」はどこにあると思いましたか。(400字以内)
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A.
「よく生きる」ためのサポートを一番の目的とする姿勢にあると考えている。この考えは、「お客様の課題を解決するために技術がある」とする社員の方の発言や、「生徒の成長という目的と教材という手段の関係を重んじる」という動画内のフレーズから生まれた。お客様の成長を第一とする姿勢が根底にあることにより、顧客の成長をサポートするための膨大なリソースや、あらゆる手段を通して顧客の声を収集しようとする「調査主義」、顧客のニーズに最大限応えるためのこだわりといった貴社の特徴が生まれたのではないかと推測している。さらに、貴社が「よく生きる」の実現を目指す対象は、顧客に止まらないと感じた。若手のうちから多くの経験ができる環境や、自分に適した働き方を選択できる制度などを通して、社員の「よく生きる」をも実現しようとする姿勢からも、「ベネッセらしさ」を見出すことができると私は考えている。 続きを読む
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Q.
◆あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
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A.
サークルにおける活動参加率の低迷という問題を、最大限「頭」を使って解決した。私が副代表を務めていたサークルは、活動参加率が50%未満であるという課題を抱えていた。課題解決のためにヒアリングを行ったところ、「幹部中心の運営スタイルによるサークル員の所属意識低下」という問題が新たに見出された。この問題が活動参加率の低さの原因だと考えた私は、多くの人手が必要となる機会を利用して活動参加率の向上を図った。具体的には、新入生勧誘活動の際、幹部ではないサークル員に対しても仕事を割り振ることにより、全員が「自分はサークルにとって必要な存在だ」と認識できる環境づくりに注力したのである。結果、新入生勧誘活動を通して活動参加率が75%へと引き上げられた。この経験から、課題の本質を見極めるためには、絶えず思考することが大切だと学んだ。この学びは貴社において、根本から課題解決を行うために役立つと考えられる。 続きを読む
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Q.
◆あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
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A.
飲食店における人手不足を、最大限「体」を使って解決した。私がアルバイトとして勤めている飲食店には、社員が10時間の勤務を15日連続で行わなくてはならないほど人員が足りていないという問題があった。店長からこの問題について相談を受けた私は、放課後や他のアルバイトに行く前の時間などを活用して飲食店のシフトに入りつつ、友人に対して「人手が足りないからアルバイトとして働かないか」と募集をかけることにした。最初のうちは「大変そうだね」と声をかけられるのみであったが、3ヶ月ほどこの活動を続けたことにより、4名の友人から「人手不足が思っていたより深刻そうなので協力したい」という申し出を受けることに成功した。以上の経験から、課題解決のために自ら行動を起こすことにより、周囲の「協力したい」という気持ちを引き起こすことができると学んだ。この学びは貴社で働くにあたり、周りを巻き込むために役立つと考えられる。 続きを読む