タマ化學工業株式会社のロゴ写真

タマ化學工業株式会社

【縁の下の力持ちが輝く】【24卒】タマ化學工業の事務系総合職の本選考体験記 No.59923(非公開/男性)(2023/9/1公開)

タマ化學工業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒タマ化學工業株式会社のレポート

公開日:2023年9月1日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 事務系総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次面接 オンライン
二次面接 対面

企業研究

数多くある化学メーカーの中でこの企業がどのような原料、中間原料を提供しているか、どのような産業を支えているかを調べて志望動機に盛り込みました。この企業は中小企業で、あまり情報量が多くないので、ホームページ、マイナビ、中途採用サイトなどを使って、事業内容や仕事内容を調べました。その中でも中途採用のサイトはマイナビなどよりも詳しく事業内容や仕事内容が書いてあったのでとても役に立ちました。そして、この企業の面接は雑談に近いので、面接対策をしすぎると却って印象が悪くなる可能性があるので気をつけましょう。

志望動機

私が御社を志望する理由は「医療や農業をはじめ、〇〇〇〇〇〇〇〇を縁の下から支えており、〇〇〇〇〇〇〇〇に貢献している点」に惹かれたためです。私は中高の部活動の経験や個別指導塾のアルバイトの経験から、縁の下の力持ちとして、地道にチームに貢献する仕事に大きなやりがいを感じました。この思いから、有機化学というツールで医薬品、農薬、電子材料などの様々な分野に縁の下の力持ちとして貢献している御社を志望いたします。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

学生時代に力を入れたこと
自己PR
志望動機

ESの提出方法

採用担当者のメールアドレスに履歴書を添付して提出

ESの形式

WEBで履歴書を作成して提出

ESを書くときに注意したこと

企業が履歴書を指定する訳ではないので、分かりやすい履歴書のレイアウトなどを意識した。

ES対策で行ったこと

就活会議などにこの企業のESは載っていなかったので、ホームページなどで対策。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
若手管理部社員 工場長 管理部長
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

5分前に接続先に繋ぎ、面接終了後退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

非常に真面目な印象を持つ方々だったので、学業で頑張ったことや卒業研究をちゃんと言えたことが評価されたポイントではないかと感じました。

面接の雰囲気

基本的に面接というよりは雑談のような雰囲気でこちら側も喋りやすかった。ただ真面目な印象もあり、文系でも卒業研究など学業については厳しく聞いてくる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学業について頑張ったことを教えてください。

私は財務会計ゼミに所属し、日本の会計基準による基礎的な会計処理について学習してきました。今後の卒業研究では、国際財務報告基準(IFRS)と日本基準における、会計処理の違いが企業経営に及ぼす影響を研究する予定です。次に、学業面では会計学を構成する簿記についての学習を行ってきました。学習の中で意識したことは細かい会計処理を理解する際に、その会計処理に至った背景を考えることです。例えば、有価証券という枠組みでも様々な会計処理があります。その細かい会計処理には背景として、なるべく時価評価を行いたいという金融商品会計の考え方が存在します。このようなマクロの考え方をミクロの会計処理に当てはめて、学習していくことで理解が深まり、効率的に暗記することが可能となりました。結果として、日商簿記2級を2ヶ月で合格し、現在は日商簿記1級の合格を目指して、学習を行なっています。

進学した大学を選んだ理由

私自身、高校受験に失敗して、私立の高校に通うことになり、学費の面で迷惑をかけてしまったので、実家から通える範囲での国公立大学を目指しておりました。そして、自分が高校の時に政治経済の授業をしていくなかで需要と供給の関係や経済の歴史などさまざまな経済の分野にとても興味を持ったので、国公立大学で経済学部があり、なおかつ、会計学なども学べる現在の大学を第一志望で受験しました。

この手の質問をされたときには、正直答えていました。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
埼玉県八潮市本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
社長 管理部部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

本社前で管理部の方が待っててくれたので、一緒に面接会場まで行き、面接終了後、退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接と同様雑談ベースであったが、この面接では主にパーソナルなことについて聞かれることが多く、それに対して具体的なエピソードと共に答えることができたので、そこが評価されたポイントだと思います。

面接の雰囲気

一次面接と同様、雑談ベースではあるが、真面目な雰囲気も兼ね備えている印象である。社長が面接官ということで少し緊張したが、とてもフランクな方だったので話しやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

短所について教えてください。

私の短所は緊張しやすいところです。どの場面であっても緊張してしまい、口数が少なくなってしまいます。特に、面接などでは緊張しやすく、うまく話せている自信がありません。緊張しやすい短所を直すために、さまざまな人と接するように心がけています。また、説明会にただ参加するだけではなく、積極的に質問や会話をするように行動しています。入社後も緊張しやすい性格を改善できるように、社員や取引先の方々との会話を大事にしたいと思っています。

挫折した経験はあるか?あればそのエピソードについて教えてください。

塾講師のアルバイトを始めて2ヶ月の時に、生徒からの評価アンケートで講師6人中5位を獲ったことです。大学2年の夏から個別指導塾のアルバイトをしているんですが、元々同級生に勉強を教えるのが好きで、教えるの上手いねと言われることもあって、私自身そこまで授業に苦労しないかなと考えていました。でもいざやってみると、同級生とは違う年齢の子に教える難しさや生徒に分かりませんって言われるのが辛くて、それを改善するために、生徒に分かりやすいと思ってもらえるように工夫を行ないました。具体的には授業の始めに、その日のうちの目標を生徒に伝えてから授業を行って、何を理解すべきかの目標が明確にすることで、生徒のモチベーションを上げることを図ったり、同僚の講師と一緒に授業のロールプレイングを行なって、フィードバックをもらい、自分の指導方法を省みるということも行ったりして、授業に臨んだが、それでもダメで、評価アンケートで5位という結果であった。自分で授業のやり方を考えで工夫したので、結果に繋がらなかったのはかなりショックでした。そこで私が考えたことは自分の教え方を改善するのだけてに固執していたが最も大事なのは個別指導塾とは生徒一人一人に合った指導をすることなんじゃないかと思うようになりました。
生徒の「分かりました」という一言をとってもその抑揚や顔付きで全く表現や真意が異なるだから、普段から生徒の細かな行動に目を配ったり、コミュニケーションをとったりする。自分から歩み寄ることが大切で、生徒と仲良くなれるような情報も仕入れていくことで、生徒との信頼関係が築くことができて、
評価アンケートで1位を取ることができました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

本当に迷ったが、他社に入社することを決心したため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定承諾期間は比較的に長めで1ヶ月待っていただいた。自分の納得のいくまで就活を続けてほしいというスタンスできてくれた。

内定に必要なことは何だと思うか

この企業に内定するために大事なことは志望動機の完成度はもちろんですが、自分のパーソナルな部分を隠さず面接官の方に話すことが大事であると感じました。二次の最終社長面接が非常に重要であり、その面接ではさまざまなパーソナルな部分に関する質問がされました。特に挫折経験や弱みなどといった、成功体験などではなく、失敗した話などにすごくフォーカスが当てられていると感じました。そのためにも、しっかり自分自身の挫折経験などのエピソードを思い出して、面接で答えれるようにしておきましょう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

単純に自分を出せるか、出さないかだと感じました。先述した通り、二次の最終社長面接が非常に重要であり、そこでは多くのパーソナル系質問がなされます。そこで偽った自分を表現すると、社会人生活30年以上の社長に見抜かれて不採用となってしまうと感じました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

二次面接が1番大事であるのはいうまでもないが、一次面接を通過できなければ、そこには辿り着けません。だからこそ、主に学業が重視される一次面接の時に、大学時代の学業、卒業研究のエピソードをちゃんと言えるようにしておきましょう。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定の連絡後、特に社員の方からのフォローはなかった。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

メーカー・製造業 (化学・石油)の他の本選考体験記を見る

タマ化學工業の 会社情報

基本データ
会社名 タマ化學工業株式会社
フリガナ タマカガクコウギョウ
設立日 1962年12月
資本金 1億2600万円
従業員数 93人
決算月 3月
代表者 鈴木正暢
本社所在地 〒340-0807 埼玉県八潮市大字新町29番地
電話番号 048-936-1033
URL https://www.tamakagaku.co.jp/
NOKIZAL ID: 2659371

タマ化學工業の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。