
23卒 インターンES
技術職
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Q.
研究課題を詳しく教えてください
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A.
透明導電性酸化物(TCO)は透明で導電性が高く、液晶ディスプレイやスマートフォンのタッチパネルなど電子機器の透明電極として多く用いられる物質である。TCOの代表的な例として導電性、透明性の高いスズドープ酸化インジウムが挙げられ、酸化インジウムの異種元素であるスズをドープすることで電子の動きを発現させ、導電性に優れた物質である。しかし原料のInが希少であり、毒性を有するという欠点を持つ。そこで私の研究ではTCOの有力な候補である異種元素ドープSnO2ナノ粒子を合成し、元素の種類・ドープ量を変化させた様々な粒子を作製し、その導電性の変化を評価することで、より高機能なナノ粒子の合成を行っている。 続きを読む
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Q.
ポリプラスチックスのインターンシップを志望する理由を教えてください
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A.
私は研究や仕事においてどのような状況でも自身の考えや固定観念に囚われず、視野を広く持ち、多様な観点から物事を見ることのできる技術者になりたい。そのため貴社のプラスチックを主軸とし、そこから自動車部品、電子機器から医療まで様々な分野に応用していくという方針、さらに研究開発において新規ポリマーや新たな材料の開発に特化する面に強い魅力を感じた。大学院で行っている研究や知識が社会で通用する製品に繋がっていく過程をインターンシップで実際に体感し、さらに研究所というチームとして周囲の人々と密に関わり合うことで、将来研究所で働き、社会に通ずる研究成果を出していくイメージを深めつつ、多様な考え方や新たな知識を吸収していきたい。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください。
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A.
私は計画的にコツコツと物事に取り組み結果に繋げることができる。大学生活では週3の部活・アルバイトに取り組みつつ、限られた時間の中で工夫して幅広い分野の学業に取り組み、好成績を収めた。具体的には自身のやるべきことを日、週、月単位でそれぞれ考え、簡単なメモに書き留めるという工夫をした。頭の中のやるべきことを実際に書き出し、部活やアルバイトのない空いた時間を把握することでタスク管理とスケジュール管理を同時に行い、時間の無駄をなくした。大学生活の4年間計画的に継続して物事に取り組み、結果的に大学卒業時には学科賞を受賞した。このように私はこなすべき物事を把握し、計画的に行うことで大きな結果に繋げることが出来る。社会に出てからもこの計画性を活かし、確実に結果に繋げられるように努めていきたい 続きを読む