
23卒 インターンES
技術系コース
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
カフェでのアルバイトの業務に4年以上主体的に取り組んだ。30人の客数に対しホール担当1人で営業をこなさなくてはならず、接客、料理提供、会計など多くの仕事を丁寧かつ素早く行う必要があった。そこで個人の働きのみでなく、店全体で協力し合うことが必要不可欠であると感じた。私は、自身の状況報告とスタッフの行動を意識し連動を図った。また、お客様の立場となり、声をかけられる前にお冷サービスを行うなども意識した。4年間継続し、仕事に真摯に向き合う姿勢から上長に信頼され、レジ締めや後輩指導など責任ある仕事を任された。真摯さと主体性を持ち仕事に取り組む経験から、状況判断力と物事の効率化や最適化を図る力が身についた。 続きを読む
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Q.
インターン応募のきっかけ
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A.
私は自身の考えや固定観念に囚われず、多様な観点から物事を見ることのできる技術者になりたい。LabBaseからのスカウトをきっかけに貴社を知り、様々な分野に事業を展開し、特定の物にこだわらずに科学の可能性を追究していく面や先輩からのフィードバックが貰いやすい面に強い魅力を感じた。インターンを通して多様な考え方や新たな知識を得て吸収し、また研究や知識が社会で通用する製品に繋がっていくイメージを深めたい。 続きを読む
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Q.
研究概要
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A.
透明導電性酸化物は透明で導電性が高く、ディスプレイやスマートフォンのタッチパネルなど電子機器の透明電極として多く用いられる。私の研究では透明導電性酸化物である他元素ドープ酸化スズナノ粒子を合成し、作製した粒子のドーパント元素・ドープ量による導電性の変化の評価を行っている。導電性が下がった粒子についてその理由を突き止める為、実際に合成した粒子について元素の価数の解析など様々な分析を行った。 続きを読む