
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望分野 その詳細と理由
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A.
様々なメディア展開を通して、その作品の面白さを広く人々に伝えたい。日本の漫画作品には無限の可能性があると思う。VRやメタバースといった分野で、リアルにその作品の世界感が体験できるような展開を行いたい。新しい分野であるメタバースでも漫画は強い力を持つと考える。多角的に作品を展開することで、普段漫画や小説を読まない層の人々にも、作品の面白さをアプローチし、作品を知ってもらうことでさらにもっと大きな展開を行う。このサイクルが作れるような、メディア展開を行いたいと思う。 続きを読む
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Q.
志望分野(2) その詳細と理由
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A.
面白いやワクワクする、爆笑する、感動するなど様々な感情を引き出してくれる世にある素晴らしい作品を知らないで後悔して欲しくない。そんな思いから、多くの人々に作品を知ってもらえるよう促進したい。特に、コロナにより対面イベントが難しくなったからこそ企画に注力すべきだと考える。作者と読者が交流を測る目的として、ネットサイン会やオンライントークショーなどオンラインによる販売促進企画を行いたい。時代に即した企画で、販売促進を提案していきたい。心踊る空間を提供したいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたが講談社に、他の会社よりも魅力を感じる部分はどこですか? そう考える理由も書いてください。
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A.
作品の本質を見出し、本当に面白いを追求した作品を世に送ることで「面白い」を世の中に届けている姿勢だ。多くの人気作品を素早く多彩なメディア展開を行なっている点や終了した作品も、現在も様々な展開を行うなど常に挑戦し続ける姿に魅了された。 続きを読む
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Q.
最近の出来事で一番自分らしいと思うエピソードを「ものがたり」として披露してください。
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A.
「早め早めが安心です」 遅刻をしたくない。そんな思いから電車は2本早く調べ、早い出発を心がける。もう出ないとギリギリになる、でも2本早いし次の電車でもいいか。を繰り返してしまうことから結局遅刻しかけるのだ。「今回は本気でやばいかも知れない。」ある日、いつものようにアルバイトの集合場所へ向かうと、待てど待てど誰もこない。「何でだろう。」会社に電話かけると、何と2時間も早くついていたのだ。普通はショックを受けるかも知れない。しかし「まあでもいっか、遅刻じゃないし!」で片付けてしまう。それが私なのだ。 続きを読む
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Q.
人生最大の失敗は何ですか。また、その失敗で迷惑をかけた人に対してどう対処、行動したか教えてください。
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A.
やる気が出るまで時間がかかり過ぎた経験がある。私は吹奏楽部でトランペットを演奏していた。トランペットはとても目立ち、目立ちたく無い私は好きになれず、同期に下手言われるなどメンバーの足を引っ張っていた。しかし必死に練習する後輩の姿を見て変わりたいと思ったことがきっかけに、自分の下手さと向き合い、練習を積極的に色んな人に聞いてもらった。友人や先生に聞いて貰ううちに、演奏にも自信が付き楽しいと感じられるようになった。この経験から、苦手なことも乗り越える為に継続する持続力が身についた。 続きを読む
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Q.
想像でも構いません。あなたにとって「働く」とは?
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A.
私が考える「働く」とは、仕事を通じて価値を創出することで「誰かの日常の小さな幸せを支える」ことだ。大きな幸せは受験合格や結婚など、人生における大きな幸せはその人自身でしか掴むことができないと考える。だが、日々の日常にもたくさんの「幸せ」が溢れている。そんな日々の小さな幸せこそ、仕事により生み出せるのでは無いか。仕事を通じて日常の小さな「幸せ」を支えることで、楽しいや嬉しいを多くの人々に広め、共有し活性化を測ることで、誰かの小さな幸せに繋げることができるのではないかと考える。 続きを読む
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Q.
あなたが想像する10年後の社会における出版社と、そこであなたが果たしている役割についてできるだけ具体的に書いてください
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A.
10年後、出版社は紙での出版物は消失すると思う。今も尚紙媒体は減少傾向にあるが、新作は消失していると考える。スマホやパソコンで読む現状の電子書籍に加えて、メガネで画面を映し出すスマートグラスなどの媒体で作品は読まれるのではないだろうか。電子書籍が増えることで、10年後は出版社はIT企業の要素が強まるだろう。加えてメタバースなどの体験要素の需要が高まると思う。だからこそ、様々な作品をメディアミックスして時代に添ったコンテンツを企画・実行する役割を果たしたい。 続きを読む