私が学生時代に最も力を入れた事は体育会バドミントン部で部長を務めたことです。私の所属する部活には約40名在籍しており経験者だけでなく初心者も在籍していました。そのため部員間で実力差があることから全員が同じように練習することが難しく分かれて練習することが基本でした。そのことから部活の目標であるリーグ戦4部昇格を部員全員が共有できてないという問題がありました。そこで私は部活に一体感を生み出すために経験者に交代で初心者の指導をさせる練習や全員でできる練習を多く取り入れるなど経験者と初心者が一緒に練習する時間を増やしました。また経験者の練習時間の確保のために自主練の時間を作り配慮等も行い、部活としての競技力向上にも取り組みました。その結果、部活内に一体感が生まれ部活の目標を全員が共有できるようになり練習をスムーズに行えるようになりました。また練習の効率が良くなったことからリーグ戦では前年より良い5部優勝を果たすことができ一歩目標へ近づくことが出来ました。この経験から私は個人として成長することだけではなくチームとして成長することの大切さとそれに伴う難しさを学ぶことができました。この経験を活かして貴社のプロパティマネジメントという業務でもビルに関わる多くの方との信頼関係の構築し、よりよい環境づくりができるように努めていきたいです。
続きを読む