
24卒 本選考ES
エキスパート職
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Q.
ANAテレマートを志望する理由
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A.
私にとって旅はとてもワクワクするものであると同時に、不安がついてくるものです。そんな時、毎回サポートしてくださる方々の存在が本当に輝いていて、旅には欠かせないものになっていました。機械の自動化が進み効率性が求められる社会だからこそ、人ならではの時間をかけた丁寧なサービスは、他の何にも変えられない唯一無二の安心感です。貴社の、旅の終わりから始まりまで幅広くお客様に寄り添いサポートする点や、24時間365日いつでも安心を届けられる体制に強く魅力を感じました。心からお客様のことを思い、考え、行動できる環境にある貴社の一員として働くことは、人生において最大の喜びであり誇りです。今までの経験で得た人に寄り添う心やチームワーク力を発揮して、より多くのお客様の旅をサポートし、「ANAでよかった」と思える感動と旅の楽しさを届けたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「相手の立場に寄り添って行動できる」ことです。この強みは大学時代のアルバイトで培いました。私が働いていたお店のキャッチフレーズは「家じゃできない、くつろぎがある」というものでした。当初は、業務内容をこなすことだけで精一杯で、周りの人のことを考える余裕が全くありませんでした。しかし、このままではいけないと考え、社員の方にアドバイスを頂いたり、実際の接客をお客様目線で見ることで自分に合った接客スタイルを見つけることができました。例えば、車椅子の方が来店された場合は、椅子を片付けてスペースを確保したり、子供や高齢者のお客様に対しては商品の説明をより言葉を砕いてわかりやすく説明するなど、自分なりに工夫を凝らした接客をすることを心がけていました。結果として、アンケートでも店内上位数のお褒めの言葉を頂くことができました。 続きを読む
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Q.
チャレンジしたことと、それから得た学びや経験
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A.
カナダでのオンライン留学でのチャレンジ経験です。留学当初、現地の人々の積極性に圧倒され自信を無くしてしまった私は、自分自身を変えたいと決断しました。「語引き出しを増やし、積極性を身につける」という課題を解決する為に2つの取り組みを行いました。1つ目は、授業外でも先生と話す時間を30分間作り、毎日取り組んだ事です。2つ目は、Youtubeやポッドキャスト、洋画などから日常会話で使えるフレーズや分からない単語をリストアップし、自分の語彙の引き出しを増やした事です。これらに取り組んだ結果、自分の語彙力が少しずつ増え、毎日取り組んでいた先生との会話でも褒めていただく事が多々ありました。無意識に苦手だと考えていた会話が、自分にとって楽しい物となりました。この経験から、どんな困難でも諦めず乗り越え、逆境をも自分の力に変える強さと自信を得ることができました。 続きを読む
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Q.
人生の3大トピックス
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A.
1つ目は、指定校推薦で大学に入学したことです。第一志望合格の目標に向かって努力し、無事達成することができました。2つ目は、被爆体験記の交流証言者としての経験です。小学生の時から被爆者の方の声を聞き、様々な人に伝えたいという目標を掲げていました。高校時代に所属していた平和学習部での活動を通して、「記憶を伝えること」の大切さを強く実感しました。最終的に大学2年生で目標を達成しました。3つ目は一生涯の友達を大学で作れたことです。コロナ渦で入学したての時はほとんど人と関われず、友達ができるかが不安でした。しかし、途中再開した対面授業をきっかけに仲良くなった3人の友達が今の私の心の支えとなっています。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味はピアノを弾くことです。小学1年生から高校3年生まで習っていたので、好きな時にピアノを弾くことによって適度にストレスを解消して、気分を上げています。特技は、人の良いところを見つけることです。関わる人の行動や言葉遣いをよく見て聞いて、良いと思ったことは相手に伝える事を意識しています。きちんと言葉にして伝えることで、人を喜ばせたいという気持ちは誰よりも強いです。 続きを読む