
24卒 本選考ES
エキスパート職
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Q.
志望理由
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A.
お客様の不安を親身に聞いて解消し、お客様にとってなくてはならない安心できる存在になりたいからです。 大学祭委員会所属時、本番前日の夜に責任者から当日の相談を電話で受けました。私は彼女が当日自信を持って活動できるように、寄り添って話を聞き、出来ることがあればなんでも頼ってねと優しく力強い声掛けをしました。後に彼女から、その時抱えていた全ての不安が私の声を聞いたことで消えて安心することでき、大学祭成功に導くことが出来たと笑顔で言ってもらえ、相手の不安を取り除き支援して笑顔にする仕事に魅力を感じました。 これを達成できるのはお客様の楽しみである旅のサポートをする航空業界のコンタクトセンターだと考えます。その中でも貴社は、ANAのグループ会社として安心と信頼に貢献することを理念に掲げており、心の温かさである安心を届けることを重要しています。この点で私の思いをより実現できると考え、志望いたします。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
周囲に気を配り相手の不安を和らげることがきます。 大学祭実行委員会でステージチームの副責任者を務めた時に、それは発揮されました。大学祭をお客様に楽しんでもらうためにはスタッフが活き活きと活動できる環境を作ることだと考え、周囲で困っている人がいないか見渡しながら仕事をしていました。リハーサル前、出演者を誘導する係の子が不安気な様子だったため、声を掛け「緊張しても笑顔でゆっくりと話せば、相手にはちゃんと伝わるから大丈夫だよ」と助言をしました。私も同じ状況の際に先輩から声を掛けてもらったことで、落ち着いて仕事ができた経験があったのでそのように行動しました。本番後、彼女に私のおかげで本番は堂々と案内をすることが出来たと言ってもらえてやりがいに感じました。この経験を活かし、貴社ではお客様への気遣いを大切にして不安を解消することで、お客様の旅の初めから終わりまでを快適に過ごせるようにサポートします。 続きを読む
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Q.
学生時代にチャレンジしたこと
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A.
大学3年次、ゼミ合宿幹事に立候補して計画を立てたことです。3年ぶりに実施可能となり、ゼミの皆が楽しみにしていたため、その思いを実現したく立候補しました。 幹事は私を含め4人でしたが、試験期間と重なっていたため、幹事への熱量に差があり、合宿先がなかなか決まりませんでした。そこで私は、友人の期待を裏切らないためにも私自身が率先して行動すべきだと考えました。試験勉強の合間に調べた5件の候補先を会議に出し、各々の幹事に候補先を振り分け連絡を取ってもらいました。私が具体的な行動を提示したことですべきことが明確になり、試験勉強と幹事を両立してくれるようになりました。結果、無事に合宿先が決まり、皆の希望だったバーベキューをすることができました。 合宿中に「楽しい」という声を聞いたとき、人のためを想って責任感を持ち取り組むことのやりがいを得ました。また、自ら働きかけ仲間を巻き込む力が身に着きました。 続きを読む
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Q.
人生3大トピックス(エピソード)
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A.
1つ目は、小学3年生の時に転校をしたことです。新しい場所でやっていけるか不安でしたが、転校先の皆優しく声を掛けてきてくれて、すぐにその不安は消えました。私は、この厚意に非常に救われ感謝しています。その気持ちを忘れずに自身も新しい仲間に対しては同じように接し迎えています。 2つ目は、中学生の時に入部する部活動を吹奏楽部かバレー部で迷ったことです。考える中で、今まで勝敗にこだわるよりも、皆でなにかを一緒にやり遂げることの方が好きだと気づき、複数の楽器の音を合わせて一つの音楽を作り上げる吹奏楽部に決めました。この価値観は今も大切にしています。 3つ目は、大学祭実行委員会で副責任者を務めたことです。私の役目は責任者が辛い時に心の拠り所となることだと思い、彼女の状況に合わせ寄り添ったサポートをしました。私のおかげでやり切ることができたと言ってもらえ、相手の気持ちに寄り添って支えるやりがいを学びました。 続きを読む