2016年卒 ゴールドマン・サックス証券株式会社の選考体験記 <No.412>

業界:
その他金融
本社:
東京都
従業員数:
1千人以上2千人未満
URL:
http://www.gs.com/japan/

2016卒ゴールドマン・サックス証券株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • SMBC日興証券株式会社
  • 野村證券株式会社
  • GCAサヴィアン株式会社
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

マッチング面談(1次面接) → 2次面接

企業研究

業界についての研究を、記事や本などを通じて事前に十分にしたことは面接の中でも活かすことができたと思います。特に、なぜ業界のなかでもGSかという質問は、一次...

志望動機

自分自身の強みと関連付けて志望動機を述べました。とことんまで物事に取組む自身の性格を考えたときに、徹底的にやり込むことで答えを探し出していくリサーチの業務...

1次面接 通過

形式
学生7面接官7
肩書
証券部門/アセットマネジメント部門/投資調査部の社員
時間
30分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

志望していた部門はでない、投資調査部の選考に結果として呼ばれたため、投資調査部の社員の方の質問にうまく答えられた点と投資調査部においては特に重要と考える英...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

面接官の方々が手元にある学生それぞれの書類をみながら、全員に同じ質問でなく名指しで質問をしていく形式でした。学生によっては30分間で1~2度しか発言できな...

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったこと

交換留学の経験を挙げました。現地の授業において現地生が300人いるクラスの試験で1位をとった経験や、留学生ながらに現地のサッカーチームに所属した経験などを...

投資調査部の業務においてはどのような働き方が必要とされると思うか

キャリアを通じた粘り強さが肝要であると考えています。入社後数年間は先輩社員の方々について、その社員の方々から多くを学ぶべくひたすらに業務に食らいつき、また...

2次面接 落選

形式
学生5面接官2
肩書
投資調査部の現場社員
時間
60分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

自頭や金融知識を中心にみられているように思いました。当日の日系平均株価や原油価格の数値を問われたり、あるいは投資するなら何にするかなど、様々な質問がされま...

2次面接を圧迫面接と感じましたか?

日本語での面接と英語での面接が30分ずつでした。いずれも社員の方々の質問に、学生が端から順に端的に答えていく形であり、比較的緊張感ある雰囲気であったと感じ...

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜ他のリサーチ部門でなくGSのリサーチ部門を志望するのか。

リサーチ部門において力をつけていくためには、先輩社員の方々の仕事から多くを学ぶことが肝要であると考えています。そのため、新卒として入社をすることを考えたと...

1億円を5年間貸し付けてもらえるとしたら何に投資をするか。

自身の選考分野と関連づけた内容を述べました。具体的には、国際経済学の勉強内容から、途上国における特定の地域を挙げてそこの不動産に投資をすることを述べました...