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SMBC日興証券株式会社

  • 3.9
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  • ES・体験記(76件)

2016年卒 SMBC日興証券株式会社の本選考体験記 <No.108>

2016卒SMBC日興証券株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • SMBC日興証券
  • 野村證券
  • GCAサヴィアン
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

1day job集団面接 → 1day job → ES+Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接

企業研究

面接はもちろん社員の方との座談会などにおいても、最低限の金融知識と時事問題については知っておく必要があると感じた。また、そのような場では学生から社員の方への質問に多くを割かれる場合が多々あり、事...

志望動機

大学でコーポレートファイナンスについて学んでいる経験から、投資銀行における業務に興味を持ち、バンカーとして企業全体、業界全体を俯瞰する視野を持った働き方を実現したいと考えている。特に、新たな分野...

独自の選考・イベント

選考形式

1day job

選考の具体的な内容

業務内容の説明、社員との座談会、個人ワーク、グループワーク、懇親会など一日かけて行われた。

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
ED
面接時間
90分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

学生側からの逆質問に多くが割かれていたことから、本当に投資銀行業界に興味があるのか、またしっかりと勉強をした上で面接に挑んでいるのかなど、頭の良さなどではなく、熱意の部分について深く聞かれている...

面接の雰囲気

時間の半分以上が学生側からの逆質問であり、それに対して社員の方もみなざっくばらんに答えて下さるなど、リラックスした雰囲気でした。ところどころで、質問の意図を聞かれるなど思考力を問われる場面があっ...

1次面接で聞かれた質問と回答

最近気になるニュースとその理由

面接が行われた週に発表されたM&Aのニュースについて取り上げました。ニュースはSMBC日興証券が主幹事を務めた案件をあえて選び、事前に突っ込まれる点なども含めて勉強をしていきました。具体的には、財務的な面について話すと論破されてしまうと考え、その会社の経営戦略との整合性から意見を述べました。ま...

なぜ日興証券か

様々に新たな分野で成長を遂げている点と、新卒として入社をしたのちのキャリアパスに関して述べました。一点目に関しては、設立されてから比較的年数が浅いということから、自分自身も新たなビジネスを一社員として成長させていきたいことを述べました。また、二点目に関しては、日興証券の特徴として様々な会社のカ...

2次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
MD
面接時間
90分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

やはり一次面接と同様に、学生側からの逆質問やその質問に対する面接官の回答に関する更なる質問など、事前に想定して準備をしっかりしていったためスムーズにつっかかることなく答えることができ、その点の勉...

面接の雰囲気

一次面接同様に学生側からの質問に多くの時間が割かれ、雑談のようなざっくばらんとした雰囲気で面接が進められました。ただ、一次面接と比較すると、自分の回答に対する突っ込みが多くあり、自頭を問われてい...

2次面接で聞かれた質問と回答

希望する部門とその理由

カバレッジ業務を希望していることを、自身の学生時代の経験と結びつけて話しました。具体的には、未上場のIT企業でインターンをしていた際に、投資銀行のカバレッジバンカーの方が、企業にたいして多くのサポートをしている姿とその幅広い知識量を目の当たりにした経験から、ファーストキャリアとしてはそのように...

日興証券を選ぶ理由

なぜ他社ではなく日興証券で働きたいのかという点に関して繰返し聞かれ、最終的な入社意思などを深堀されました。一次面接で答えたものと同様の回答で日興証券の自身が考えている特徴と魅力について述べ、最終的に入社したい旨を答えました。

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 4
面接官の肩書
部門長
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

最終面接は選考というよりかは、ネガティブチェックと最終的な意思の確認の場であったように思います。1次面接と2次面接と同じような気持ちで挑み、しっかりと自分のアピールポイントを面接官に印象付けられ...

面接の雰囲気

非常に簡素な面接だったと感じました。自己紹介と志望動機を述べたあとに、淡々とそれぞれ面接官の方から質問をされ、それに答えていくという形でした。奇抜な質問などもなく、また回答に対して深堀されること...

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜうちの会社でないといけないのですか?

一次面接、二次面接と同様に、他社と比較したときに様々な分野で成長を遂げており、自分自身もそのような業務にたずさわりたいという点、そして会社の設立の経緯から様々なカルチャーが存在している環境で新卒社員として成長をしていきたい点について述べました。注意した点は、的外れな回答や、面接官の方が違和感を...

学生時代頑張ったこと

IT企業でのインターンシップ経験について話しました。夜遅くまで業務に打ち込んだ経験や、実際に客先に出向いて実務を体験した経験など、自分自身の物事にとことん打ち込むという強みとのアピールともに答えました。また、業務の中で、投資銀行の方とお会いする機会があり、その経験から投資銀行業務に興味を持った...

内定者のアドバイス

内定に必要なことは何だと思いますか?

内定を取るためには、しっかりと投資銀行業界とそれに関連した時事問題について、事前に勉強をしてから挑むことが重要だと思います。日経新聞を毎日読み勉強をしましたが、面接内でたびたびその知識を活かすこ...

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

業界についてしっかりと勉強をしている人が内定者のほとんどであったと思います。専門的な業界ですが、入社前とはいえども必要最低限の知識を持っていなければ、面接などで上手く話しはできないと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

出会った内定者のほとんどがインターンシップを経験していたので、選考のため、そして業界研究のために確実に参加した方がいいと思います。また、その後の選考を受けるためにも、インターンシップ自体でも、積...