
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
当社への志望動機
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A.
私は地域住民の方と近い距離で課題解決を行える建設コンサルタントを志望しており、とりわけ貴社を志望する理由は、第一に”環境”を軸においた建設コンサルタントであるためです。私は現在大学で○○○○○○○○○○に関する研究を行っており、これまで学んできた内容を存分に活かすことのできる事業内容であることが特に魅力に感じています。第二に、貴社は全技術部門中8部門を擁し、40年の歴史を持つ総合建設コンサルタントだからです。私はまちの魅力の向上にはインフラ機能を拡充するだけでなく、その住民や利用者が望むようなデザイン・景観・安全性が求められると考えます。単なる計画では置き去りにされがちな住民・利用者を含めた計画は他分野を有し、長年実績を重ねてきた総合コンサルタントである貴社でこそ行えると思い、一緒に働かせていただきたいと感じました。 続きを読む
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Q.
建設コンサルタントでどのような仕事がしたいか
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A.
私は建設コンサルタント業界で都市計画・地域計画に取り組んでみたいと考えています。調査・計画から維持管理まで幅広くまちづくりに携わることで、地域の人々に愛される持続可能なまちづくりの一助になりたいです。 続きを読む
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Q.
専門の研究がある人は研究テーマと概要
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A.
私は都市計画の研究室に所属し、○○○○○○○○○○に関する経済的評価に取り組んでいます。再生可能エネルギーには次世代のエネルギー源として大きな期待が寄せられています。特に○○○○への期待が高いですが、一方で、○○○○施設においても課題とされる景観や騒音問題に対処できれば、その活用可能性も広がると考えられ、このような研究課題を掲げています。卒業研究では、周辺住民の景観や環境に対する考え方に着目し、○○○○の受入に影響を与える要因についてアンケートを実施し、定量的評価をしています。結果として、環境配慮への意識が高い人ほど施設の建設を受け入れやすいことが統計的に有意となり、また、平野部よりも山間における建設の方が視覚的に好まれることも明らかになりました。これらの成果は、土木計画学会をはじめ3件の学会で発表しており、現在国際論文投稿に向けて内容を纏めています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
現在アルバイトで塾講師をしており、常に生徒一人一人に合わせた授業を心掛けています。もとよりコミュニケーションは得意な方ではありませんでしたが、アルバイトを3年継続するなかで、相手の思いを理解し、自身の考えを分かりやすく丁寧に伝える力が身につきました。昨年、1年間体験授業を担当したところ、これまで体験入塾者の入塾率は5割程度でしたが、私が担当した体験入塾者の入塾率は9割に達しています。これは入塾希望者にとってわかりやすい授業を提供できた結果だと思います。また、子供たちにより分かりやすく説明できるように、空いた時間に定義や単語、文法の復習を行い、常に自分の中で少しずつ知識をアップデートするように心がけています。この心がけは貴社に入社後にも発揮し、技術習得の一助になると考えています。アルバイトで培った継続力と学習意欲で貴社の業務に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私はこれまで学業を優先しつつ、アルバイトとの両立にも力を注いできました。家庭の経済的事情により、奨学金制度や学費免除等の活用が必要であったため、好成績の取得に向けて、学業に励みました。また、生活費や将来の奨学金返済を踏まえて、学部1年次よりアルバイトにも勤しみました。その結果、好成績を保ちつつ、貸与型奨学金、学費半額免除を獲得し、学業とアルバイトの両立を実現しました。加えて4年次では、卒業研究を継続するとともに、建設コンサルタントに必要な資格である、技術士の一次試験(建設部門)に合格しました。5年間勉学とアルバイトの両立を意識した経験から、自身のキャパシティの限界及び計画力の重要性を学びました。建設コンサルタントの仕事は幅広く、タスクが量・質共に学生時代より重くなると考えられますが、これまでの経験を活かし、着実な任務遂行を目指したいと思います。 続きを読む