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日本航空株式会社

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2018年卒 日本航空株式会社の本選考体験記 <No.4672>

2018卒日本航空株式会社のレポート

年度
  • 2018年度
結果
  • 1次面接
内定先
  • MBS企画
  • 静岡放送
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

ES → グループディスカッション → 1次面接

企業研究

 web説明会に参加しておいたほうがいい。パイロット以外、どんな仕事をしている全くわからなかったが、この説明会でしっかりわかりやすく教えてくださった。ホームページはしっかり読んでおくべき。正直なところホームページの情報量が多すぎて、途中で妥協してしまった。そのため、面接ではしっかり自分の言葉で話すことができず、うわべだけの回答になっていたのかもしれない。  将来やりたいこととこの会社でできることは全く別物だと考えて良いと思う。私が面接中に述べていたことは、将来やりたいことだった。つまり、他の会社でもできることだった、そこが甘かった。だから、しっかりパンフレットやホームページには目を通しておくべき。より深い企業研究に繋がっていたはずだ。

志望動機

 私が御社を志望した理由は、顧客のニーズに固執し続けている姿に惹かれたからです。  説明会で人事の◯◯さんは「自分たちのことしか考えてなかった。」「自分本位のことばかりしていた。」と仰っていました。しかし、企業研究を進めていくと”JASとの合併のため、赤字路線も就航させる必要があった”という事実を知りました。この事実から、私は御社が少数の人をも満足させたいという意思があったのだと思いました。また、地方の可能性も信じていたのだと思いました。  私はこのような考えをもつ御社で、地方に活力を与えたいです。特に私の地元・大阪を活性させたいです。そのために、大阪の名物。名所をコラボさせた企画を生み出したいです。また、機内サービスを充実させ、さらに快適な1時間の空の旅を生み出せるようにしたいです。

グループディスカッション(4名)

テーマ

文章を読んで、話し合い、みんなで意見をまとめてください。文章の内容は4人の学生が、砂漠で道に迷ったというもの。その後、4人はどうするべきかを考えるもの。

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

 なんとなく、リーダー格を求めているように感じた。話が逸れていっても、文章に則って話の原点に戻った。この人はこういう特徴を持っているから、こう行動させるべきだなどしっかり文章の内容を何度も確認すべき。 そうすることで、話し合いの中心になることができる。

1次面接 落選

形式
学生 3 面接官 2
面接官の肩書
10年目で職種不明
面接時間
40分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

自分では質問に答えることができていたものの、試験官からすると「ちゃんと企業研究してきたの?」という様な顔をしていた。そこがダメだったのだと思う。もっと情報収集しておくべきだった。

面接の雰囲気

 試験官の反応が、お二人ともよかったので、スムーズに話を進めることができた。面接官がそういう方だったので、なるべく笑いをとるように話をしていた。

1次面接で聞かれた質問と回答

JALでやりたいことはなんですか

 地方創生の役に立ちたいです。特に私の生まれ故郷である大阪を今よりもさらに盛り上げたいです。というのも、東京一極集中なのが現状です。それを良い意味で崩壊させられるのが、大阪だと信じているからです。  これを実現するために、私の大阪愛を生かしたいです。可能かどうかはわかりませんが、具体案があります。1つは客室の前のスクリーンにお笑いの映像を流して、乗客を魅了することです。もう一つは、芸人の旅費を無料にして、その対価としてゲストに、客室で芸をしてもらうことです。さらにもう1つは、東京から大阪に向かう際はCAが関西弁を使うことです。 これにより、旅の前から「関西気分」を味わってもらい、その後のたびをより楽しんで頂くことが可能だと思います。

なぜANAではなくJALなのか?

 御社は赤字路線をもしっかり運行して、利用者のニーズに応えようとしていました。そこに私は惹かれたから、御社を志望しました。確かに、ビジネスだから赤字路線ばかりだと経営不振に陥ってダメだと考えられるかもしれません。確かにそうです。また、利益を出すことが最重要だと思います。  しかし、私はやりがいを持って仕事をすることが大切だと考えてます。そのため、利益を出すこと以上に利用者のニーズに答えることが重要だと考えております。そのニーズい答えることで、利用者を笑顔にすることができ、やりがいに繋がっていくと思います。また、利用者のニーズに答えることが、自ずと利益へと結び付くと信じております。だから、ニーズに応えることは大切なのではないでしょうか。やりたいことがまずあって、そこからニーズに応えることが何よりも大切だと思います。