2024卒の先輩が北興化学工業研究開発の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒北興化学工業株式会社のレポート
公開日:2023年7月27日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 研究開発
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 東ソー分析センター
- アピ
- 群栄化学工業
- 北興化学工業
- 東ソー
- 日油
- クミアイ化学工業
- 内定先
-
- 東ソー分析センター
- 群栄化学工業
- エンプラス
- エスアールディ
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次、二次はオンライン、対面を選択できた。関東圏は対面を推奨していた。
最終は対面でした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 研究開発
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインでは15分前に入室
面接の雰囲気
穏やかな雰囲気で話しやすくしてくれた。
研究内容についてはかなり質問があり、答える準備は必要だと感じた。
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜその研究室に入ったのか。
微生物に興味を持っていたためです。
微生物の印象は世間ではあまり良くないですが、発酵食品や抗生物質、環境改善等生活に深く関わりがあり、生きていく上で欠かせないすごい生物だど感じていた。
また、遺伝子研究などは今後の科学の発展、社会の発展に欠かせないものだと考えており、そのような研究を行えるためこの研究室を選びました。
農業においても微生物が関わる場面は多く、研究室で学んできたことを活かせたら良いと考えています。
農薬についてどう思うか。
農薬は生きていく上で欠かせないものだと思っています。農薬がなければ、多くの人口を賄うのに十分な食料を確保することができません。また、農薬は農家にかかる手間を少なくする面もあり、もし農薬がなければ農産物の価格もかなり高騰し、一部のお金持ちしか満足に食事することができなくなってしまいます。また、海外では子供が農業に従事しており、教育を受けられないことが問題になっている。農薬で農業の手間を減らすことでそういった問題も間接的に解決できると考えています。
面接後のフィードバック
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究内容をいかにわかりやすく話せるかが大切だと思う。また、学んできたことを具体的にどう活かせるか話せるようにしたことがよかった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
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北興化学工業の 会社情報
| 会社名 | 北興化学工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ホッコウカガクコウギョウ |
| 設立日 | 1950年2月 |
| 資本金 | 32億1395万円 |
| 従業員数 | 744人 |
| 売上高 | 491億2500万円 |
| 決算月 | 11月 |
| 代表者 | 佐野 健一 |
| 本社所在地 | 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目5番4号 |
| 平均年齢 | 44.8歳 |
| 平均給与 | 693万円 |
| 電話番号 | 03-3279-5151 |
| URL | https://www.hokkochem.co.jp/ |
