- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 事務系総合職の中でもクリエイティブな業界に興味を持ち、テレビが好きだったため興味を持った。また、地元のテレビ局と言うことでなじみ深く、番組にも慣れ親しんでいたため。ただ業界の知識が浅かったため、業界・企業理解が深まる内容かどうかを基準とした。続きを読む(全121文字)
【独自性を活かし、社会貢献へ】【24卒】日本放送協会の冬インターン体験記(文系/「アナウンサー」の仕事)No.35285(早稲田大学/女性)(2023/8/28公開)
日本放送協会のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 日本放送協会のレポート
公開日:2023年8月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 中旬
- コース
-
- 「アナウンサー」の仕事
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
アナウンサーになりたいという目標があり、三年生のうちに都内で参加できるインターンとしてNHKの選考を受けた。オンラインを含んではいるものの、5daysということで濃密な経験ができそうだと考え、選考にのぞんだ。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に就活会議などのサイトを参考にインターンシップ専攻の内容を調べて、対策を行なった。また夏に参加した説明会の内容を思い出しながらESを書いた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
NHKだからこそできること、やりたいことをはっきりさせておいたこと。ESと面接の間に齟齬がないようにした。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンへの志望動機/学生時代に最も力を入れて取り組んだこと
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
NHKの独自性と、自分がNHKでやりたいことの共通項を意識した。
ES対策で行ったこと
就活会議に登録し、通過したESの形式を参考にしつつ、自分がNHKでやりたいことと、NHKの社会における役割などをすり合わせていった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomでの選考
面接の雰囲気
穏やかそうな面接官だった。主にESの内容を深掘りしていく質問だったので、ESの内容をしっかり自分で把握しておくことが重要。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
テレビを含める報道関連の業界が過渡期にあることをかなり意識しているようだったので、そのことに関して自分なりのしっかりした考えを持っておくこと。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代一番力を入れて取り組んだことを教えてください。
大学一年生の年に〇〇サークルを立ち上げました。コロナの影響でSNSでの発信を継続して、オンラインで仲間を集めました。インターネット発のサークルということで、きちんとしたサークルではないのではないかという周囲の目線などの逆風を受けることもありましたが、活動の様子を積極的に広報していくことで対策をし、今では学内最大級の規模を誇る〇〇サークルへと成長しました。
NHKのインターンを志望する理由を教えてください
NHKではアナウンサーであっても、自身で取材を行い、それを自分の言葉で発信できるという点が他の報道機関と比較した際の、最大の魅力だと思います。インターネットが発達した現代だからこそ、テレビだからこそ伝えられる声があり、それは直接取材で赴いた人間にしか伝えられないものだと思います。公共性と独自性を兼ね備えた報道の作り方を学ぶため、私はNHKのインターンに参加を希望しました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
絶対内定
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- NHK放送局
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- MARCH以上がほとんどだったと思う。地方から来ている人もいたが、国立や関関同立など、いわゆる高学歴の人が多かった。
- 参加学生の特徴
- アナウンサーに絶対になりたい、という人から、報道関連の会社の一つとしてみている程度の人もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
前半はオンラインでの講義・ワーク
後半は本社へ赴いて仕事見学・講義・体験
インターンの具体的な流れ・手順
オンライン講義の際に、NHKがどのような会社なのかを掴んでから、本社へ赴き実際の業務を体験した。
このインターンで学べた業務内容
NHKのアナウンサーがどのような仕事をしているのか、取材・番組企画のやり方
テーマ・課題
ニュース読みの練習や、架空の番組リポートなど
前半にやったこと
前半はオンラインでの講義のようなものがあった。その後グループごとに分かれて、NHKが意識していることと、自分がやってみたいことをどうすり合わせて、企画をつくっていくか?といった内容を、ワーク形式で行なった。
後半にやったこと
後半はNHKの放送局へ赴き、実際のスタジオを見学したり、現役のアナウンサーの方から講義を受け、それを踏まえた上で実際にリポートやカメラの前で原稿を読んでみるなど、実践的な内容だった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現役のアナウンサー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
自分のやりたいこと(独自性)をはっきりさせて、その上で、それを番組にすることでどう社会に貢献できるかを考えることで、唯一無二のコンテンツを作ることができると言われた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
連日朝早くから夜遅くまで対面でのインターンシップだったので、体力的に厳しい面が少しあった。また、限られた時間の中でリポート課題などインプットとアウトプットをしていかなければならない。雰囲気自体は和やかだが、常に社員がそばにいるので、適度な緊張感が常にあった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループ分けはされたが、一緒に社内を見学して回ったり互いのワークに対する感想を言い合ったりした。
インターンシップで学んだこと
NHK独自のコンテンツづくりの心がけや、現場で活躍するアナウンサーの方に生の声を聞くことができた。常に少人数のグループに対して社員さんが一人以上はついていてくれているので、ワークに対するフィードバックや、就活に関するアドバイスがきめ細かかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
過渡期にあるテレビ業界のあり方や、その中でNHKがどのように独自性を出しているかというところを分析しておくべきだった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際のスタジオを見て回ったり、実践的なワークを多くさせてもらえるので、実際に働く自分をかなり想像しやすいインターンシップだったとおもう。地方転勤についてや、働く上で気になるところなど、包み隠さず教えてくれるので、仕事とそれに付き合っていく自分の生活のイメージがつきやすかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
志望度は上がったが、アナウンサーに絶対になりたいという強い熱意を持った人や、ものすごくレベルの高い学生などがたくさんいたため内定は出ないかもしれないと思った。内定を取るためにはより鋭い業界分析や、熱意をアピールする方法を工夫する必要があると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
実際に働くアナウンサーの声を聴かせていただいたり、実際に使われているスタジオ、カメラなどを目の当たりにすると、憧れの気持ちは強くなった。一方でやはりついて回る地方転勤のリアルな悩みなども耳に入ってきたため、自己分析をやり直すきっかけにもなった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
内定に直結すると言われていたわけではないが、常に社員が各グループについて回っていたため、何かしらの評価はされているだろうと感じた。また、自宅へ持ち帰って準備してくる課題などもあった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
前半のオンラインでのインターンシップのあとに、提出する課題があった。勉強会のようなものがあるらしいという噂は聞いたが、私は呼ばれていない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
アナウンサーはなんとなく憧れている程度だったため、メインで見ていたのはコンサルや出版など、自身の発想力を活かす仕事のほうに興味があった。NHKの他にも、いくつかテレビ局やラジオ局やエンタメ関連などを受けてはいたが、熱意的にも適性的にも、絶対にアナウンサーになりたいと胸を張って言えるほどではなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
独自性と公共性を併せ持つ、唯一無二の放送局というイメージだったが、良い意味で変化はなかった。民放の放送局が苦手でアナウンサーを諦めようかと考えていた自分にとっては、インターンに参加することで志望度は上がる結果となった。ただ、地方転勤の多さや会社の体質についてなど、ネックになる部分はやはり解消されないままだった。
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A.
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日本放送協会の 会社情報
| 会社名 | 日本放送協会 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンホウソウキョウカイ |
| 設立日 | 1950年6月 |
| 資本金 | 1億6337万5000円 |
| 従業員数 | 10,333人 |
| 売上高 | 6659億7000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 稲葉延雄 |
| 本社所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目2番1号 |
| 電話番号 | 0570-00-3434 |
| URL | http://www.nhk.or.jp |
| 採用URL | https://www.nhk.or.jp/saiyo/ |
