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【挑戦と成長の軌跡】【19卒】ファミリーマートの総合職の本選考体験記 No.5315(宮城学院女子大学/女性)(2018/9/13公開)

株式会社ファミリーマートの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2019卒株式会社ファミリーマートのレポート

公開日:2018年9月13日

選考概要

年度
  • 2019年度
結果
  • 内定入社
職種
  • 総合職

投稿者

大学
  • 宮城学院女子大学
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

企業研究

大手コンビニ3社の違い、それぞれの良さについて調べておくこと。機会があれば、それぞれの会社の説明会に参加し、同じく就活している学生の雰囲気であったり、人事の方の雰囲気や様子も自分なりに感じ取っておくこと。人事の方はその会社の入り口的な存在であるため、その方々と仕事をするかは別として、その会社の様子を感じ取れるようにも思えるため。業界地図を参考にその会社と提携を結んでいるかなどもチェックしておくと良い。御社の強みが見えてくる。面接でとんちんかんな発言をしないようにする。時事的な問題にも目を向けて、新聞やNEWSはしっかりチェックしておくこと。新聞は毎日読む方が理想ではあるが、普通の一般的な新聞ではなく、小売り向けのMI日経などもあるため、その新聞だけでも確認しておくこと。面接では必ず逆質問、いわゆる「質問はございませんか」と面接官から学生に質問される場面がある。その時に、ホームページに記載されているものではなく、時事的なこととそれについての自分の意見を持っているだけで、周りとの差がつくと思う。

志望動機

私が、ファミリーマートを志望する理由は、まず私の学校に人事の方がいらっしゃって小売業のことや御社についてお話していただいたことがきっかけで御社にとても魅力を感じたことです。それがきっかけで小売業に興味を持ち、御社のことも詳しく知りたいと感じるようになりました。最近では、無人レジを試験的に導入されていたり、販売促進をしようと新しいキャラクターを作るなどしてどんどん新しいことに挑戦されています。説明会やインターンシップで何よりも感じたのは、”人”を大切にされているということです。それはお客様を大切にすることはもちろん、加盟店である従業員のことも大切にされていることにとても魅力を感じました。私も御社の一員になって人を大切にし、自分の仕事に誇りをもって働ける人になりたいと思いました。

1次面接 通過

実施時期
2018年04月
形式
学生2 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
5年目の人事・中途採用の人事担当の方
通知方法
メール
通知期間
即日

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最初はなかなか緊張してうまく話せなかったが、少しずつ目を見ながら話せるようになると、面接官と目が合う瞬間が多かったと感じたことや自分の話について掘り下げてくださったことで、とても話しやすく自分に興味をもってくださったのだと感じることができた。

面接の雰囲気

どちらも男性でした。一人は本社からいらした方でとても堅い感じの方でした。もう一人の方は地元の方でしたので話しやすかったです。最初は、緊張をほぐそうと天気の話などして、その後から一人ずつ話を聞いていく感じでした。

1次面接で聞かれた質問と回答

どうしてアルバイトを3年も同じ場所で続けられたと思うか教えてください。

自分にとって今も続けているアルバイトが初めてのアルバイトでした。最初は大変なことしかありませんでした。私が働いていた時間帯は、常連のお客様が多く、失敗ばかりしている私は、「もう少しテキパキ動いてほしい」などご意見をいただくことがあり、やめたいと思うことが多くありました。しかし、自分の中でもっと努力しないといけないと考え、先輩にわからないことはすぐ聞いたり、覚えなくてはいけないことはメモしたり写真を撮ってその画像を待ち受けにしました。その努力が実ったのか、お客様に顔を覚えていただけたり、声をかけていただいたりするようになりました。仕事を段々覚えていくにつれて先輩や社員さんに信頼されるようになることにとてもやりがいを感じるようになりました。

今通っている大学を選んだ理由を教えてください。

私は、もともと心理学に興味がありました。理由は、学生時代にさまざまな人がいて人間関係がうまく築けないことがあったためです。それは性格的な問題なのか、感情などの一時的な問題なのかとても気になっていたのです。心理学はカウンセラーというものが一番イメージ就きやすいと思いますが、この大学は臨床的なものだけではありません。身近な心理の問題についても取り上げ、一年生の時から街で発表の機会があることが新鮮に感じました。自分たちで気になるテーマを決めて様々なことを調べ学習できるということは、大学生らしいなと感じました。さらにこの心理行動科学科は、新しい学科であるがゆえに様々なことが挑戦できると考えたためです。

WEBテスト 通過

実施時期
2018年04月
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

ゼミの先生からいただいたSPIの参考書を繰り返し説き直した。学校で一度受けたSPIの問題も解き直し復習した。

WEBテストの内容・科目

言語/非言語、性格診断/数学、読解

リクルーター面談・人事面談

形式
学生不明 面接官不明
面談時間
- -

実施時期
2018年05月

最終面接 通過

実施時期
2018年05月
形式
学生2 面接官2
面接時間
80分
面接官の肩書
7年目の人事/支店長
通知方法
電話
通知期間
即日

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接でしたが、最終が一番手応えを感じませんでした。自分が何かを伝えた時、必ず否定的な言葉が返ってきてとても意欲が阻害されました。

面接の雰囲気

どちらも男性の方でした。本社の方と地元の支店の方でした。本社の方が口調も物腰も柔らかい感じで話しやすかった。

最終面接で聞かれた質問と回答

ほかの会社との選考結果を教えてください。加えて、就職活動の状況を教えてください。

私は、1社から内々定をいただいています。その1社は、携帯販売代理店です。なぜ携帯販売代理店の専攻に進んだのかという理由ですが、インターンシップに参加してアルバイトでは接客をしていたため、販売についても興味があったということが大きいと思います。インターンシップで人事の方に言われたことは、「販売は押し付けて売るので半句、お客様が必要としているものを聞きだすことが大事」という言葉が印象に残っています。インターンシップでは実際に販売のように相手が必要としているものをうまく聞き出し、その商品を考え相手に提案する、”提案営業”が大事なんだということを学びました。他の会社も何社か選考結果をいただいています。自分の中では順調だと感じております。

どうして小売業に興味を持ったのか教えてください。そして、御社のイメージは選考前後で変わりましたか。

私は、学校の説明会で御社の人事の方から会社のことや女子大学ということもあり、女性の働き方、小売業がどのようなことをしているのかについて伺いました。そこで、小売業に興味を持ったことがあります。小売業は、販売だけではなく、商品開発や営業促進なども行っていることを知り、自分は一つのことを極めるのも大事だが、様々なステージが用意されていることで、どんどん違うことに挑戦していけることにも魅力を感じました。インターンシップや説明会、今までの選考を通してもですが、御社の女性はとても生き生き仕事をされています。男性だけがバリバリ働いているイメージでしたが、女性の活躍も推進されている御社に勤め、私も御社で働く女性のように活躍したい思っております。

内定者のアドバイス

内定後の企業のスタンス

面談を行い、他の内定先はどのような結果になっているのかを伝え、第一志望の会社がまだだと伝えると、締め切りを伸ばしていただけた。

内定に必要なことは何だと思うか

小売業もたくさんあるので、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、、どれにするのかを早めに決めること。そのために、説明会やWEBセミナー、業界地図などを使い業界研究を行うことが大事だと思う。業界ノートを作り、大手三社の違いや良さを自分なりに簡潔に話せるようにしておくことが大切である。特に業界大手のセブンイレブンはどんどん新しいことをしているので、その取り組みをファミリーマートと重ねて考えたりしないこと。ファミリーマートはセブンイレブンとはコンセプトが違う。セブンイレブンはコンビニの新展開を図ろうとしているのに対し、ファミリーマートはコンビニの多様性を図ろうとしている。立ち寄っていただくために、、どんどん店舗へ新しいものを取り入れようとしている。セブンイレブンは、店舗という枠組みを超えて、配達システムを行ったりしている。ファミリーマートはAI化しても人とのつながりはなくしたくないと考えているため、イートインスペースやコインランドリーとの併設などを行い、人とコンビニの在り方の多様性について提案すべきです。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自己分析がままならず、業界や会社研究もしっかり行えない人は内定が出ないのだと思います。そのために、自分の考えがまとまっていなくて、御社と自分の共通点が見いだせず自分も会社の人もどうしてこの子はこの会社がいいのか、この子は会社のことをわかってないし勉強していないと感じ取られるのだと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

一次選考が一番大事な選考だと思います。一次選考の面接官の方が一番メモすることが多くみられていたと思います。男性の面接官は身だしなみはもちろんのこと笑顔が大事だと感じました。面接後に笑顔が良かったといわれることがあったので意識することが大切です。

内定後、社員や人事からのフォロー

誠実さがいいと内々定面談で伝えられました。今後、別の企業での選考の自己PRに生かせると思いました。

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Q. 志望動機
A.
大学生から電車通学を始めてから、日々様々な思いを持って乗車される人々を見かけ、「駅から人へ笑顔や元気を届けられる仕事をしたい」という想いが生まれました。 その想いを実現すべく、日々利用客と接する点が多い駅ナカを開発できる貴社を志望しました。また、貴社は国内最大の利用者数を持ち、認知度が高い駅の開発に携わることは社会貢献性が高く、やりがいにも繋がると考えました。 また、自分の可能性も広げたいため、様々な事業に携わることができることも魅力に感じました。将来携わりたい仕事は、『提携店事業の期間限定で入れ替わるテナントの誘致』に携わりたいです。出店期間が短いのにも関わらず、何ヶ月も前から準備をしていかなければならない大変さを説明会で伺い、より挑戦してみたいと感じました。この仕事を通して、毎日通勤・通学する利用者が「今週はどんなお店が入っているのかな」と楽しみの1つとなる場を提供したいと考えています。 続きを読む
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公開日:2019年7月26日

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ファミリーマートの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社ファミリーマート
フリガナ ファミリーマート
設立日 1981年9月
資本金 166億5900万円
従業員数 5,718人
売上高 4614億9500万円
決算月 2月
代表者 細見研介
本社所在地 〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目1番21号
平均年齢 41.3歳
平均給与 641万6000円
電話番号 03-6436-7804
URL https://www.family.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130339

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