
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室で取り組んだこと
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A.
日経STOCKリーグという論文コンテストで、水ビジネスをテーマにチームで論文を執筆しました。情報収集を進める中で、日本企業は高い技術力を持つ一方で、特定の領域に特化した企業が多く、世界市場ではインフラの設計から維持管理までを一貫して提供できる「水メジャー」と呼ばれる海外企業との受注競争に総合力を発揮できずに負けている現状を知りました。そこで私のチームでは、水ビジネスにおいて日本企業が躍進するためには、部材からインフラまで、それぞれの領域で強みを持つ企業が連携するべきだという結論に至り、「和製水メジャーポートフォリオ」を作成しました。私のチームの論文は入選論文に選出され、上位5%に輝きました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は、日本の安全な水を将来世代に引き継ぎたいからです。私はゼミの活動として取り組んだ日経STOCKリーグという論文コンテストで「水ビジネス」をテーマに論文を執筆しました。その過程で、日本人が安全な水を飲めるのは日本企業の高度な技術力あってのものだということを学びました。そのため、将来は水インフラ関係の仕事に携わり、日本の安全な水を将来世代に引き継ぎたいと思うようになりました。貴社は上下水道や水処理施設の他にも、そこに使われるポンプも手掛けることで多くの方に安全な水を提供していることを知り、貴社であれば私の実現したいことが出来ると思い、貴社を志望いたしました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には課題発見力があります。私は日経STOCKリーグで株式選定基準を担当しました。私のチームでは「和製水メジャーポートフォリオ」の構築を目指しましたが、業種に偏りなく選定できる基準を作成することが課題となりました。私は、日本企業は部材の分野で高い技術を持つ一方、インフラを手掛ける企業は国内での運営ノウハウが少なく、シェアを取れていないと分析しました。そこで私は部材を手掛ける企業は技術力、インフラを手掛ける企業は運営ノウハウが豊富な自治体や海外企業との連携力が重要だと分析し、それを元に業種ごとに別々の選定基準を作成しました。これはチームメンバーから高評価を頂き、選定基準のベースに採用されました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは日商簿記1級の勉強です。勉強に当たり、まずは簿記1級の膨大な範囲を仕上げるため、授業日は最低2時間、休日は最低6時間の勉強時間を確保し、毎日勉強して知識を定着させました。問題演習に関しては、20回分の過去問で9割以上取ることを目標にし、長期休暇中は毎日必ず2回分の過去問を解くノルマを自らに課しました。それに加えて、解答のスピードや計算の精度を上げるためにテキスト掲載の問題や過去問を繰り返し解きました。この過程を1年半継続した結果、合格することが出来ました。私はこの経験から、目標達成に向けて継続的に努力を続ける力が身に付きました。 続きを読む