2023卒の先輩が全国信用協同組合連合会総合職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒全国信用協同組合連合会のレポート
公開日:2022年4月27日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後まで対面でした。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 専務、人事の女性の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
人事の方が面接会場まで案内してくださいます。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接と同様に、「笑顔、端的に答える、自信を持った話し方、大きな声」の4点を意識して面接に臨みました。それらが評価されたと考えています。
面接の雰囲気
雰囲気に関しては、一次面接と変わらず和やかだった。ただ、雑談やアイスブレイクなどは無く、面接はすぐに始まった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
系統中央機関との違いに地域金融機関(信用組合を含む)ついて
系統中央機関は、全信組連であれば、信用組合の中央組織になります。信用組合の業界インフラを整備したり、個別の信用組合への経営指導やコンサルティング、信用組合から預け入れられている預金の運用を行います。そのため系統中央機関では、信用組合を通して、間接的に全国的な地域経済に関わることが可能になります。一方で、地域金融機関の中でも、信用組合であれば、法律によって決められた地域内で、決められた企業への融資が行えます。そのため、特定の地域経済に関わることが可能になりますが、その定められた地域から出れないという縛りも抱えています。以上の観点から、系統中央機関と地域金融機関の大きな違いは、経済に与える影響力だと考えております。
過疎化が進んでいる地域で、金融機関はどうあるべきか
1つの金融機関で出来ることは限られているからこそ、行政や教育機関などと連携して、地域の課題に包括的に取り組むべきだと考えております。その取り組みを通して、若者に地域の魅力付けを行うべきだとも考えております。
(→それに対して専務が、
まず都市部に集まっている人分散しなければならない。分散するといっても課題があり、田舎に行きたい人は中々いない。だからこそ、国や地方自治体の政策と一緒になって協力してやらなければならない。地方の人口減少を食い止めるのは難しいし、人口が流出してしまうのは働く場所が無いから。働く場所を作るのが先なのか、地方で働く場所を作るのは難しく、鶏が先か卵が先か的なところはある。魅力のある地方の都市はけっこうあるのに、実効性がある施策がなかなか無いのが現状。)
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全国信用協同組合連合会の 会社情報
| 会社名 | 全国信用協同組合連合会 |
|---|---|
| フリガナ | ゼンコク |
| 設立日 | 1954年3月 |
| 従業員数 | 316人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内藤純一 |
| 本社所在地 | 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目9番5号 |
| 電話番号 | 03-3562-5111 |
| URL | https://www.zenshinkumiren.jp/ |
