
24卒 本選考ES
ITスペシャリスト職
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Q.
当社への志望動機をお書きください。(400字以下)
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A.
2点ある。1点目はビジネス視点でヘルスケア領域に携わりたいからである。私は大学院でウイルス学を専攻しており、ヘルスケア領域に強い関心があると同時に、研究成果を消費者に還元することにも関心がある。貴社はビジネスとしてヘルスケア領域の前進・改善に貢献することを目指しており、私が求める環境にマッチしていると考えた。2点目はヘルスケア領域におけるコンサルティングに強く惹かれるためである。大学院での研究は、正解が見えないため壁にぶつかることが多い反面、手掛かりを掴めたときの達成感も大きい。答えのない中でクライアントごとの最適解を目指してプロジェクトを進めるというコンサルティング業の仕事には研究と通じるものがあると考えている。貴社ではヘルスケア領域に専門性を持って働けるため、より顧客のニーズに寄り添った課題解決を行えると考え、魅力を感じている。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと、力を入れて取り組んだことをお書きください。(400字以下)
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A.
大学時代に集団塾の講師を務め、生徒の成績向上に貢献したことである。自分は元々、人前に立つのが得意なタイプではなかったが、自身の受験経験をこれからの受験生に少しでも還元したい、また人前に堂々と立てるようになりたいという思いから集団塾の講師となった。先生として人前に出ること、数十人の生徒の前で授業をすること、どちらも初めての経験であり、また生徒の学力差や進捗を考慮して授業を進める必要があったため、最初はとても苦戦した。しかし、社員や先輩講師に相談し、経験を重ねることで自分に合った指導法を見つけることができた。生徒一人一人にも目を向けることができるようになり、クラスごとの特徴を把握して柔軟に授業の進行を変えられるようになった。その結果、生徒の成績向上に貢献することができた。これらの経験から、周囲を頼りながら試行錯誤することの重要性を学び、また現状での最善策を即座に導く力を身につけることができた。 続きを読む
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Q.
ご自分の長所をお書きください。(200字以下)
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A.
私の長所は「論理的に物事を捉えられること」だ。私は現在、大学院でウイルスの研究を行っている。私が研究対象としているウイルスは感染経路やメカニズムなど解明されていないことが多く、実験と検討の繰り返しである。日々の実験結果を様々な視点から検証し、新たな仮説を立てて次の実験を組み立てる。この積み重ねにより、現時点でのデータには何が足りないか、どのような検討が必要であるかを論理的に考える力が身についた。 続きを読む
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Q.
ご自分の短所をお書きください。(200字以下)
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A.
私の短所は「少々完璧主義になってしまうこと」だ。より高い完成度を求めるあまり細部までこだわりすぎてしまい、時間や労力を多く割いてしまうことがある。その対策として、ある作業にかける時間の目安を設定して取り組むという方法を導入した。それにより、時間をかけすぎないだけでなく、限られた時間でパフォーマンスを高めるため、以前より作業に集中することができるようになった。 続きを読む