
24卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたが一番自信があることは何ですか?また、なぜ自信があるのかも教えてください。
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A.
私は、相手本位で考えた提案力に自信を持っています。 なぜなら、長期インターンシップでの営業活動やサークルでの広報活動の中で、ターゲットに寄り添った提案を追求することで目標の実現を達成してきたからです。 インターンシップ活動では、 外部の方々との対話を重ねることで気づいたターゲットの不安や問題に気づき、解決のために「Why」、「What if 」の視点で解決策を提案してきました。結果、商談した全ての方との契約に成功いたしました。 また、サークルでの広報活動では、 相手にもメリットがある企画を複数模索することで、ゲスト本人による告知の実現や他大学や他サークルとのコラボレーション企画を円滑に進めることができ、 当初よりも5倍のフォロワーの獲得とイベント当日は目標であった視聴者数を上回る「700人以上」の方々に試聴いただきました。 私は、相手本位での提案を積み重ねることによって、困難な目標や高い目標を達成することができます。 続きを読む
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Q.
周囲を巻き込み、変化・変革をもたらした、または挑戦した経験を教えてください。
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A.
高校生の時に、一度は廃止された球技大会の復活に挑戦した経験です。 かつて、夏のタイミングで球技大会が開催されていましたが、職員会議による一方的な廃止が決定し、目安箱には、廃止を非難する声や、復活を求める声が多く寄せられました。そこで、2年生の後期生徒会役員選挙の場で、体育会系の行事を生徒会が主催することを公約とし、全校生徒からの協力を求めました。当選後から、職員の方からのヒアリングを通じて、廃止が決定した原因を分析し、開催時期や種目、ルールの変更を検討し説得を試みては、全校生徒の声を何度も訴えかけてきました。その結果、私を中心とした生徒会による主催の元、試合をする際の審判には運動部の生徒が、日程調整・用具の調達等には教師が、生徒と教師の双方が歩み寄る形での説得に成功しました。 この経験から、従来の方法でうまくいかなくなったらやめるという選択ではなく、実現が困難な問題に直面しても、多くの人を巻き込むことで改革を起こせるほどの大きな原動力に変えてしまえば、どんな目標でも達成できることを学びました。 続きを読む