
24卒 インターンES
コンサルタント職
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Q.
あなたの自己PRを行ってください。
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A.
毎日行う習慣の一つに、翌日の行動を最短で5分刻みに計画を立てることです。天気予報を確認し持ち物を決め、服装は2パターン用意、待ち合わせ場所により近い改札を調べ、乗る車両まで決めてしまうほど、慎重で特段の計画性があります。この性格のおかげで、声優やブイライバーの方が、ファンからプレゼントを受け取ることができる新規事業の立ち上げに取り組んだインターンシップでは、毎日の業務内容を振り返る時間を設け、日々のタスク管理に生かせたことで、予定よりも2ヶ月早いローンチを達成することができました。加えて、この事業の運営にあたり、タレント獲得のための営業活動も行いましたが、面談した約20人の全ての方と契約することに成功しました。このとき、特にヒアリングに注力をし、不安を一つずつ解消していたことが、丁寧な対応として直接評価されてきました。また、化粧品やバス用品取り扱い、世界で約930の店舗を構えるLUSHでは、販売員として活躍するために数回に及ぶ面接や研修が繰り返されるのですが、その試練の一つである面接パスの案内をいただいたことからも、ヒアリング能力には自負があります。 続きを読む
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Q.
あなたの挫折経験と、どのように対応したのか教えてください。
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A.
上記インターンシップでは、類似サービスとの差別化や潜在顧客の不安の解消など、「立ち上げ」という目標達成を妨げる問題が複数ありました。そして、個々の解決策をサービス全体で捉えると、ワークフローを複雑にしていたことに気がついた時、立ち上げはできても理想の形ではないと挫折しました。 そこで、一度立ち止まり、原因の追及を徹底しました。そして原因を、個々の問題を分担していたことによる情報共有の欠如にあると推測しました。そこで、プロジェクト管理システムの積極的な活用を提案し、PDCAやロジックツリーの記載を求めました。各人の解決策に至った思考や過程の共有が、個々ではなく、1つの問題として達成すべき目標を捉え続けることができると考えたからです。その際、「目的意識の共有」という役割を果たせたと自負しています。結果、分散していた問題を1つの施策で解決することができ、ローンチも3ヶ月早めることに成功しました。チームで共通の「目的意識の共有」を促進することで、効率的に目標達成を導くことができます。 続きを読む
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Q.
あなたの就職活動の軸を教えてください。
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A.
私は、「自身の成長に繋がる環境である」ことを軸にしています。これまでも、「自身が成長できる」と思う環境に積極的に身を置いてきました。上京がその一つです。大学進学を機に、生まれ育った北海道を飛び出す決意をしました。その決意は、高校という北海道外で学んだ人や既に将来の夢を持ち努力する友人との共存の中で生まれました。自身と異なるバックグラウンドを持つ人との関わりの中で、多様な考えの面白さや憧れ、そして成長意欲が芽生えました。そこで、どの側面を取っても圧倒的に選択肢が多い東京でなら、さらに自身が成長できると考えました。そして現在、多くの優れた人が持つ能力や考え方に魅了されながら、自身が成長できると思う努力を継続することができています。 社会の一員として貢献する立場になろうとしている今、これまで大切にしてきた「成長」を失うことなく、自身がレベルアップし続けられる環境を追求します。 続きを読む