
24卒 インターンES
和魂偉才塾 コンサルティング塾
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Q.
「和魂偉才塾 コンサルティング塾」を通して学びたいこと、得たいことを教えてください。
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A.
課題設定の前提となる、「コミュニケーション力」を得たいと考えています。 長期インターンシップ活動の中で、顧客獲得のための営業を行いました。 商談の中で、机上の調査だけでは気がつかなかった情報を知る機会が多くありました。それらの多くは、アイスブレイクの時間で生まれていました。そのため、顧客に積極的な対話を求める機会の創出、”ヒアリング”の重要性を学びました。 また、課題を考えるときには周囲に助けを求めます。特定の分野に詳しい人や、経験が豊富な人に意見を求めることが、効率的に解決策を導くことができるからです。しかし、その前提には誰がその分野に詳しく、経験が豊富であるのかを知っておく必要があります。そのために、日頃からメンバー間で情報共有を行うこと、コミュニケーションをとることが不可欠であると実感しています。 そこで、本インターンシップでは、「コミュニケーション力」を優れたものにしたいです。 続きを読む
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Q.
あなたがチームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームにどのような価値を提供したか、具体的な経験や成果を交えて教えてください。
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A.
私は、「目的意識の共有」を意識しています。 上記営業活動は、新規事業の立ち上げの一環でした。 その中で、類似サービスとの差別化やファンの不安の解消など、目標達成に妨げとなる問題点が複数ありました。 そして、個々の問題に対する解決策をサービス全体を捉えたときに、ワークフローを複雑な状態にしていたことが課題でした。この原因を、個々の問題を分担していたことによる、情報共有の不足であると推測しました。 そこで、チーム全体を統括する役割を担っていたため、共有ツールの積極的な活用を提案し、 PDCAやロジックツリーの記載を求めました。 各人の解決策に至った思考や過程の共有が、個々の問題ではなく、1つの問題として達成すべき目標を捉え続けることができると考えたからです。 最終的には、分散していた問題点が一つの施策で解決することができました。 私は、チームで共通の「目的意識の共有」を促進することで、効率的に目標達成を導くことができます。 続きを読む