
24卒 インターンES
コンサルタント
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Q.
コンサルティング業界、またはEYに興味を持った理由について記述してください
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A.
私が目指す「人とのコミュニケーションを通じて、互いに成長し、期待以上の価値を創造する」という将来像の実現が可能だと考えたからです。インターンシップ活動で営業を行った際、事前調査では気が付かなかった情報を顧客との対話から得た経験があり”ヒアリング”の重要性を実感しました。もし「ヒアリングを怠っていたら」どんな課題解決力を有していたとしても、自分本位なものしか提供できていなかったと思いました。今後さらに、テクノロジーの発展により対面に比べて情報量の少ないデジタルツールを介しての傾聴力、伝達力の必要性が増すと思われます。社内外との対話を重ねることで効果的かつ効率的に目標に向けプロジェクトを遂行するコンサルタントだからこそ、高度なコミュニケーション力を有していると推察しました。 続きを読む
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Q.
大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元に、EYSC(EYストラテジー&コンサルティング)でどのような貢献ができるか記述してください
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A.
「目的意識の共有」を通して、課題解決に貢献することができます。 上記インターンシップは新規事業の立ち上げが目標で、類似サービスとの差別化や潜在顧客の不安の解消など、目標達成の妨げとなる問題点が複数ありました。個々の問題に対する解決策をサービス全体で捉えたとき、ワークフローを複雑にしていたことが課題でした。この原因は、個々の問題を分担していたことによる情報共有の欠如にあると推測しました。そこで、プロジェクト管理システムの積極的な活用を提案し、PDCAやロジックツリーの記載を求めました。各人の解決策に至った思考や過程の共有が、個々の問題ではなく、1つの問題として達成すべき目標を捉え続けることができると考えたからです。結果、分散していた問題点を1つの施策で解決することができ、ローンチも3ヶ月早めることに成功しました。チームで共通の「目的意識の共有」を促進することで、効率的に目標達成を導くことができます。 続きを読む
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Q.
あなたのキャラクターがよくわかる過去のエピソードについて記述してください
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A.
私は、慎重で特段の計画性があり、優れたコミュニケーション能力を有しています。この性格の形成には、中高で生徒会副会長を務めていたことが深く関わっています。常に全体をサポートする立場にあったため、進捗状況やメンバーを客観的に管理し、あらゆる立場の人が良好な関係を構築できるような役割を果たしてきました。今では、毎日の習慣の一つが、翌日の行動を5分刻みで計画立て、天気予報を確認し持ち物を決め、服装を2パターン用意、待ち合わせ場所により近い改札を調べ、乗る車両まで決めます。この性格は、上記のインターンシップで、毎日の業務内容を振り返る時間を設け、日々のタスク管理に生かすことができ、成功を導きました。また、化粧品などを扱い、世界で約930の店舗を構えるLUSHでは、販売員として活躍するために数回に及ぶ面接や研修が繰り返されるのですが、その試練の一つである面接パスの案内をいただいたことから、対話力に自負があります。 続きを読む