
24卒 インターンES
営業職
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Q.
自信を持って他者に誇れる経験を教えてください。
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A.
学園祭時に主催したイベントの広報活動です。コロナの感染拡大により、初のオンライン開催でした。以前は、当日にイベントの呼び込みを行なっていましたが、今回はSNSでの集客を試みました。 当初、ゲストの画像を使用した投稿を行いました。しかし、著作権との関係で宣材写真の使用許可しかおりず、同じ画像の使用の繰り返しでは、イベント及びアカウント自体に信憑性がないと考えました。そこで、ゲスト本人による告知の必要性を感じ、新規ファンの獲得や意外な一面を引き出す企画を模索しました。そして、具体的な企画を複数提示した結果、イベントの司会者である学生との企画が実現しました。この経験を活かし、他大学や他サークルとのコラボレーション企画の交渉においても、相手の利益を考察することで、円滑に企画を進行することができました。これらの施策が功を奏し、フォロワーは5倍に増え、イベント当日は700人以上の方々に視聴いただきました。 続きを読む
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Q.
これまでの経験の中で、一番大きな挫折を教えてください。
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A.
インターンシップ活動で、新規事業の立ち上げを行なった際に挫折を経験しました。 類似サービスとの差別化や潜在顧客の不安の解消など、「立ち上げ」という目標達成を妨げる問題が複数あり、解決策を検討してきました。しかし、個々の問題ではなくサービス全体で捉えた際、ワークフローを複雑にしていたことに気がつきました。目標である「立ち上げ」はできても、理想の形ではないと挫折しました。その原因を個々の問題を分担していたことによる、情報共有の欠如にあると推測しました。そこで、プロジェクト管理システムの活用を提案しました。各人の解決策に至った思考や過程の共有が、1つの問題として達成すべき目標を捉え続けることができると考えたからです。結果、分散していた問題を1つの施策で解決し、ローンチも3ヶ月早めることに成功しました。 大きな目標を達成するためには、チームで共通の「目的意識の共有」が重要であることを学びました。 続きを読む
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Q.
J&Jに対する印象を教えてください。
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A.
「生活」そのものです。 “生きる”こと自体に必要なもの、そして、”その活動“の豊かさを実現できる製品ばかりです。私が日常の中で手にする製品から、貴社が追求していることが、考察できます。また、事業の展開を鑑みても、消費者ファーストであることがよく伝わります。貴社が提供する価値により、働く従業員を含め、貴社との関わりを持つすべての人の生活を豊かにする印象を抱きます。 続きを読む