- Q. 志望動機
- A.
日本ライフライン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒日本ライフライン株式会社のレポート
公開日:2023年5月10日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 薬事
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- シスメックス
- 日本イーライリリー
- 伊藤ハム
- 田辺ファーマ
- スギ薬局
- 興和
- 日本新薬
- 日東メディック
- 塩野義製薬
- リニカル
- ミルボン
- 住友ファーマ
- アイコン・ジャパン
- 第一三共
- JSR
- ファイザー製薬
- 大鵬薬品工業
- 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
- 住友化学
- クオールホールディングス
- IQVIAソリューションズジャパン合同会社
- 日本ライフライン
- アイセイ薬局
- キリンホールディングス
- ココカラファイングループ
- コカ・コーラボトラーズジャパン
- ノバルティスファーマ
- ウェルシア
- シミックホールディングス
- メディサイエンスプラニング
- 伊藤園
- マツモトキヨシ
- アサヒ飲料
- J-オイルミルズ
- AGC
- アルフレッサ
- ライオン
- 三井化学クロップ&ライフソリューション
- 協和キリン
- 日清オイリオグループ
- 中外製薬
- アステラス製薬
- ノボノルディスクファーマ
- アルフレッサホールディングス
- 新日本科学
- MSD
- ツムラ
- 栄研化学
- テルモ
- 積水メディカル
- イーピーエス
- 日本調剤
- サイネオス・ヘルス・クリニカル
- アインファーマシーズ
- 内定先
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接以外はオンライン
企業研究
日本ライフラインは医療機器メーカーと商社としての2つの機能をもっているため、それぞれの機能でどのようなことをしているのかに着目しながら企業研究を進めていくことがいいと思う。また、ライトハウスなどの口コミサイトから情報を得る事もありだと思う。インターンシップでは会社の基本的な情報やどのような職種があるのかを知ることができる。また、説明する人事の方は最終面接で登場されるためアピールできるといいかもしれない。
志望動機
御社を志望する理由は、2つあります。
1つ目は、患者様にとって最適な治療方法を、あらゆる選択肢から迅速にアップデートさせていけるからです。病院実習で、長期的に治療薬を服用しても症状が改善しない多くの患者様にお会いし、医薬品の限界を感じるようになりました。その中でアブレーションやバルーン肺動脈形成術など薬以外の治療選択肢の存在を知りまして、その高い発展性に希望を抱きました。御社は商社機能とメーカー機能を併せ持つ独自のビジネスモデルを展開されていますので、最先端の医療機器を世界中から導入できると同時に、世界にまだない製品は自社で生み出していくことが可能だと思います。また、脳血管領域においてWallaby Medical社と独占販売契約を締結され、胆膵(たんすい)領域では全ての商品を自社開発して本格参入されるなど、2つのハイレベルな機能を多角化し、積極的に事業を拡大されている点にも魅力を感じています。
2つ目は、インターンシップで御社が成長を見守る文化と暖かい人間関係の2つの要素を持たれていると感じたからです。司会をして頂いた菊地様が大変緊張されている様子が話にでた際に、桑原様が「初めてなので見守ってあげてほしい」と発言されたのが印象に残っています。また、佐々木怜様との座談会の際も桑原様と佐々木様がお互いの回答を非常に楽しまれている様子が伝わりまして、私もこの輪に入りたいと感じるようになりました。
この2つの理由から、私は御社で働くことで、人々の生きる力を支えていきたいと考えています。以上です。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望動機、職務志望理由
ESの提出方法
マイページ
ESの形式
ウェブ
ESを書くときに注意したこと
わかりやすさと構成を工夫するようにした。
ES対策で行ったこと
事前にワンキャリアや就活会議でESの内容を確認し、中期経営計画やアニュアルレポートなどを読み込んだ。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 薬事部部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
薬事部の部長さんが面接官ということもあり、薬事という仕事に対する理解度を測られているように感じました。
面接の雰囲気
優しく、温厚である。また、こちらの発現に対して逐一リアクションを取ってくださる。そのため非常に話しやすい雰囲気である。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
医療機器の中でも日本ライフラインの理由
1つ目は御社が商社とメーカーの2つの機能を持ち合わせており、幅広い選択肢を医療現場に提供できるからです。最先端の医療機器を世界中から導入できると同時に、世界にまだない製品は自社で生み出していくことが可能だと思います。また、脳血管領域においてWallaby Medical社と独占販売契約を締結され、胆膵(たんすい)領域では全ての商品を自社開発して本格参入されるなど、2つのハイレベルな機能を多角化し、積極的に事業を拡大されている点にも魅力を感じています。2つ目は御社が心血管領域に強みをもたれているからです。心疾患は日本では死因第2位、世界では死因第1位と、非常に多くの方が亡くなっている疾患ですので、最も多くの患者様を対象に貢献していけると考えました。御社は心血管領域において強みをもち、大血管用人工血管とEPカテーテルでは第1位、ICD植込型除細動器では第2位のシェアを誇るなど、取り扱い品目において高いシェアを獲得されていると存じています。また、競合他社としてテルモさんがあげられると思いますが、御社は営業所が48拠点とテルモさんの2倍以上も所有されており、現場のニーズにきめ細かく対応できる点に強みを感じております。
なぜ製薬ではないのか
医療機器の将来性に期待を抱いているからです。新薬の開発難度は年々高まっており、今では成功確率は2万5000分の1しかありません。1つの新薬の開発に2500億円かかる中で、継続的に新薬を生み出すには年間5000億は欲しいと言われており、これを満たす企業は日本には1社しか存在しません。一方で医療機器は工学的要素が大きく、体内での代謝や薬理作用といった化学的・生物学的要素はかなり小さいため、まだまだ発展の余地が大きく残されていると考えています。そのため今後は医薬品に代わって医療機器が顕著に成長していくのではないかと感じています。以上が私が製薬業界ではなく医療機器業界を志望する理由です。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
到着⇒テスト(ひたすら簡単な足し算を繰り返した)⇒面接⇒座談会
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
薬事職に対する理解をどれだけできているのかが評価されたポイントであると感じる。また、会社に対する志望度を論理的に説明できるかも大事。
面接の雰囲気
厳かだが優しい雰囲気。これまでの回答と矛盾がないかひとつひとつ確認するように内容を深堀してくるといった印象。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
10年後の自分のイメージ
10年後には当局への申請に必要なデータややり取りを全て理解し、先回りしてわかりやすい資料を提供することで、承認までの期間を大きく短縮できる人材になりたいです。そのために、入社して3年間はまず医療機器や申請業務についての基本的な知識と技能を習得し、5年後には自分の力で承認までのフローをやり遂げられるようにしたいです。その後は医療機器や疾患・治療法に関するより高度で専門的な知識を深めていき、開発段階から承認申請を見据えた意見の提案を各部門に行っていけるようにしたいです。これらを実現できるよう成長していくことで、10年後には最初に申し上げた、承認期間の短縮による迅速な市場展開に貢献していきたいと考えています。
薬事職を志望する理由
薬事職はこれまでバトンが繋がれてきた画期的な新製品を、最後のアンカーとして世に送り出せる仕事だからです。製品の価値をあらゆる面で理解し、それを当局に適切に伝えることで、現場に新たな希望を自分の手で届けられる点に魅力を感じています。特に、御社は自社品だけでなく海外製品の導入もされていますので、大変役割の大きい仕事であると考えています。私は未経験のことでも次々に飛び込んでいく行動力を強みにしていますので、多彩な品目を取り扱い次々に新たな知識の習得を求められる御社の薬事職で活躍していけると考えています。以上が私が薬事職を志望する理由です。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年12月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
より志望度の高い業界で内定を得たため辞退。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
承諾期間は2か月ほど頂くことができた。ただ、こちらからお願いすればもう少し伸ばしてくれそうではあった。
内定に必要なことは何だと思うか
会社がどのような方向性や強み・課題を抱えているのかを大雑把に把握すると良いと思う。そのうえで、自分が志望したい職種に対してどのような業務を行うのかや、どのような意識をもっていることが大切なのかを説明できるようにしておくといいと思う。また、会社の規模も大きくはないのでどうして志望しているのかを論理的に説明できること。日本ライフラインの強みは営業所がとにかくたくさんあることであると思うので、それを取り入れると良いと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分が受ける職種に対してきちんと説明をすることができるか、会社を志望する理由を論理的に説明できるかが大切であると感じる。規模感はお世辞にも大きいとは言えないので、なぜ大手ではなくこの会社なのかを突き詰めてから受けよう。
内定したからこそ分かる選考の注意点
日本ライフラインは営業に力を入れている会社であるため、営業以外の文系職は情報を得る事が難しい。インターンシップでもほとんど得られないため、逆質問などをうまく使って業務理解を進められると最終面接でも活用できると思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
内々定の連絡を受けた後数週間後に、フィードバック面談が開催される。
日本ライフライン株式会社の選考体験記
- 2026卒 日本ライフライン株式会社 営業系総合職 の選考体験記(2025/03/28公開)
- 2025卒 日本ライフライン株式会社 営業系総合職 の選考体験記(2024/07/29公開)
- 2024卒 日本ライフライン株式会社 営業職 の選考体験記(2023/10/03公開)
- 2024卒 日本ライフライン株式会社 営業職 の選考体験記(2023/08/01公開)
- 2024卒 日本ライフライン株式会社 開発職 の選考体験記(2023/04/27公開)
- 2023卒 日本ライフライン株式会社 品質管理職 の選考体験記(2022/06/22公開)
- 2020卒 日本ライフライン株式会社 技術系総合職 の選考体験記(2019/06/25公開)
商社・卸 (専門商社(医療機器))の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
日本ライフラインの 会社情報
| 会社名 | 日本ライフライン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンライフライン |
| 設立日 | 1981年2月 |
| 資本金 | 21億1523万9999円 |
| 従業員数 | 1,301人 |
| 売上高 | 566億1000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 鈴木 啓介 |
| 本社所在地 | 〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目2番20号 |
| 平均年齢 | 41.9歳 |
| 平均給与 | 947万円 |
| 電話番号 | 03-6711-5200 |
| URL | https://www.jll.co.jp/ |
