【薬の未来を拓く】【24卒】第一三共の冬インターン体験記(理系/臨床開発職)No.34143(非公開/非公開)(2023/5/10公開)
第一三共株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 第一三共のレポート
公開日:2023年5月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年10月 上旬
- コース
-
- 臨床開発職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- シスメックス
- 日本イーライリリー
- 伊藤ハム
- 田辺ファーマ
- スギ薬局
- 興和
- 日本新薬
- 日東メディック
- 塩野義製薬
- リニカル
- ミルボン
- 住友ファーマ
- アイコン・ジャパン
- 第一三共
- JSR
- ファイザー製薬
- 大鵬薬品工業
- 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
- 住友化学
- クオールホールディングス
- IQVIAソリューションズジャパン合同会社
- 日本ライフライン
- アイセイ薬局
- キリンホールディングス
- ココカラファイングループ
- コカ・コーラボトラーズジャパン
- ノバルティスファーマ
- ウェルシア
- シミックホールディングス
- メディサイエンスプラニング
- 伊藤園
- マツモトキヨシ
- アサヒ飲料
- J-オイルミルズ
- AGC
- アルフレッサ
- ライオン
- 三井化学クロップ&ライフソリューション
- 協和キリン
- 日清オイリオグループ
- 中外製薬
- アステラス製薬
- ノボノルディスクファーマ
- アルフレッサホールディングス
- 新日本科学
- MSD
- ツムラ
- 栄研化学
- テルモ
- 積水メディカル
- イーピーエス
- 日本調剤
- サイネオス・ヘルス・クリニカル
- アインファーマシーズ
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
製薬メーカーの臨床開発職に興味があったため。第一三共は特に、内資製薬企業として名高いため、志望度も高かった。また、インターン経由からの選考も存在するため参加することで有利になるとという期待もしていた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にワンキャリアや就活会議でESの内容を確認し、中期経営計画やアニュアルレポートなどを読み込んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接でMR出身の人事が面接官であるため、元気があることを示すのが良いと思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望動機、ガクチカ、学業で頑張ったこと
ESの形式
オンライン
ESの提出方法
マイページ
ESを書くときに注意したこと
わかりやすさと構成を工夫するようにした。
ES対策で行ったこと
事前にワンキャリアや就活会議でESの内容を確認し、中期経営計画やアニュアルレポートなどを読み込んだ。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年09月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
優しい。こちらの話にリアクションをしっかりと取ってくださる。また、最後にフィードバックも下さるため参考になる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生時代に頑張ったことや志望動機など、熱意と活動量を示せれば十分であるというように感じた。落ち着いて回答すべし。
最終面接で聞かれた質問と回答
志望する理由を教えてください。
御社は疾患領域の切り替えという大きな変革を成功させた高いサイエンス力を持つ企業だからです。御社は強みとする領域を循環器からがんへと変革し、画期的な性能をもつエンハーツを開発からわずか4年3か月で承認させました。そのような御社のインターンシップに参加することで、画期的な新薬を生み出す開発力の秘訣を学ぶことができると期待しています。私は病院実習で長期に治療を行なっている多くの患者様と接し、世界中で難病を抱える人たちに迅速に新薬を届けるために、開発職で活躍したいと考えるようになりました。これを実現するために必須となる、「論理的な企画力」を身につけるため、御社のインターンシップへの参加を強く志望しています。
なぜMRじゃないのか
医薬品に開発段階から関わることで世界中の人々の健康に貢献したいからです。確かに、私はアルバイトで営業を経験し、目の前のお客様一人ひとりに真剣に向き合うことの楽しさを知っています。また、医師への情報提供を通してパートナーとして患者の治療に貢献できる点も素晴らしいことだと感じています。しかし、今はまだ現場にない医薬品を開発し、あらゆる場所のお医者様に全く新しい武器を提供できる点に強く魅力を感じています。ですので、MRよりも開発職を志望しています。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
あり。目線をカメラに合わせるともっと好印象と言われた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大や京大、旧帝大、慶應、名古屋市立など、基本的に偏差値の高い大学が多かった。
- 参加学生の特徴
- 薬学部出身者が多かったが、そもそも応募者がほとんど薬学生だと思うのであまり気にすることはない
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
臨床開発計画の立案
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明会、職種説明会、グループワーク、座談会
このインターンで学べた業務内容
臨床開発計画を立案する際に考慮すべき観点について
テーマ・課題
臨床開発計画を立案しよう
1日目にやったこと
第一三共の特徴について学んだ。会社説明会では第一三共の強みや弱みを紹介され、パイプラインやどのような方向性を目指しているのかが紹介された。職種説明会では部門やキャリアステップについて説明があった。
2日目にやったこと
臨床開発計画を立案するグループワークを行った。また、第一三共が特に自信をもっているある医薬品の開発秘話について講演を聞き、企業がどのような熱意をもって新薬を開発しているのか理解することができた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
臨床開発職社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
職種説明会や会社説明会の中では様々な人事の方からお話を伺った。その後グループワークでは開発職の社員の皆様にバトンタッチされ、ワークに対するフィードバックを頂いた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
第一三共のインターンシップでは開発計画の立案というお決まりのグループワーク以外にも海外とのコミュニケーションを意識したワークやチームで効率的に議論を行うための考え方を学ぶワークがあり、いつもと違う思考が求められたのが大変であった。また、夜21時くらいから始まるプログラムもあったのが大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークを通して切磋琢磨したり、昼食を一緒に取ることで仲を深めた。
インターンシップで学んだこと
議論の進め方や異なる文化・背景をもつ外国人たちとどのように仕事上のコミュニケーションを取っていくべきかを学ぶことができた。また、英語でプレゼンを行う機会もあったため社員に英語で議題内容を伝えるという経験もできたのは良かったのではないかと考えている。
参加前に準備しておくべきだったこと
開発職がどのような業務を行うのかはネットで調べればでてくるので、見ておくと役に立つのではないかと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
どの会社のインターンでもそうだが、臨床開発職のインターンは試験計画の立案や患者中心を実現するための企画など、実務に近い内容を経験することができる。そのため、将来自分が成長したらどのような働きをしていくのかそのままイメージすることができると思われる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
グループワークの中で自分はチームをまとめながら上手く内容を詰めていくことができたため。また、プログラムの中で可能であれば英語で回答してみましょうというタイミングがあったのだが、そこで英語で回答することに挑戦したのは自分だけであったため人事に印象を残すことができたと考えたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの中で会社が目指している立ち位置や臨床開発職の特徴について理解を深めることができたため。また、座談会を通して社員の皆様方の人の良さや会社に対する良い印象を感じることができ、自分もやりがいをもって長く働いていくことができそうだと感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップアドバンスという追加プログラムが冬に開催されるが、それにはインターンシップ参加者しか参加することができないため。また、インターンシップ参加者限定の座談会も開催されるため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ当日に懇親会が開催される。人事はみんなお酒を飲んでいた。質問すればなんでも答えてくれる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
製薬業界やCRO業界を志望していた。第一三共は内資製薬メーカーとしてトップクラスの会社であり、志望度も高かった。就活系サイトでは体育会系という口コミをよく見ていたためやや不安に感じていたが、インターンシップに参加することで実態を感じられたらという想いで申し込んだ。また、インターンシップからの優遇を期待してもいた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
第一三共は内資の古い企業であるため、考え方があまり柔軟ではなさそうという風に考えていた。また、体育会系と聞いていたためとても忙しそうと予想していた。実際は非常に活力があるもののある程度働きやすい環境が整っており、福利厚生もしっかりしていることがわかった。また、海外展開の拡充に向けていろいろ頑張っていることがわかった。
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第一三共の 会社情報
| 会社名 | 第一三共株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダイイチサンキョウ |
| 設立日 | 2005年9月 |
| 資本金 | 500億円 |
| 従業員数 | 20,203人 |
| 売上高 | 2兆1230億4500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 奥澤 宏幸 |
| 本社所在地 | 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3丁目5番1号 |
| 平均年齢 | 46.0歳 |
| 平均給与 | 1114万円 |
| 電話番号 | 03-6225-1111 |
| URL | https://www.daiichisankyo.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.daiichisankyo.co.jp/recruit/graduate/ |

