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第一三共株式会社

【未来を拓く医療革命】【24卒】第一三共の開発職の本選考体験記 No.42672(非公開/非公開)(2023/5/10公開)

第一三共株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒第一三共株式会社のレポート

公開日:2023年5月10日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 開発職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

オンライン

企業研究

第一三共は体育会系という評判通り、社員一人ひとりの熱量が強い。そのため、自分も活力があり意欲的な姿勢を見せる事が大切な気がしている。また、注力領域を循環器から癌へと急転換させているため、ただ癌に強みがある会社と伝えるよりは変化に柔軟に対応できていることを伝えるとなお良いと思う。また、インターンシップやインターンシップアドバンス、座談会やスペシャルセミナーなど、インターンシップ生限定のイベントが多いため、できる限り出席しよう。

志望動機

ゼロ百の研究開発と多彩なモダリティを武器に、アンメットメディカルニーズの変遷に的確に対応してきた実績をもつ御社であれば、私の目指す「誰もが夢に向かって自由に歩める社会」を実現できると感じたからです。私は中学生の時にクラスメイトをなくし、高校では担当の教師が亡くなりました。また、祖母は認知症を発症し、私が誰だか、覚えておりません。そのような経験を経て病院実習に参加し、長期の治療を受けても改善しない症状や、副作用に悩む、多くの患者様にお会いしたことで、既存薬では十分ではない疾患が、未だに多く存在することを痛感しました。そこで、確かな有効性を自由な生活のもと、提供できる新薬を開発し、人々に自由で不利のない生活を届けていきたいと思うようになりました。御社は、注力領域を強みである循環器から癌へと転換しただけでなく、革新的な性能をもつADCを次々に生み出されており、エンハーツに至っては、わずか4年3か月で開発に成功しています。さらに、現在はDxとPFDDの実装にも注力されており、先進的グローバルヘルスケアカンパニーへと、急速に成長への変化を加速させています。そのような御社で、グローバル開発に若手から挑戦していくことで、様々な疾患の治療を刷新する、数多くの、革新的な医薬品の誕生に、貢献していけると期待しています。これらの理由から、御社で研鑽を積んでいくことで、私の想いの実現に少しずつ近づいていきたいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望理由、挑戦したいこと、研究内容

ESの提出方法

マイページ

ESの形式

ウェブ

ESを書くときに注意したこと

わかりやすさと構成を工夫するようにした。

ES対策で行ったこと

事前にワンキャリアや就活会議でESの内容を確認し、中期経営計画やアニュアルレポートなどを読み込んだ。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

独自の選考 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
即日

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

プレゼン選考

選考の具体的な内容

第一三共がおこせるイノベーションについてとそれに対して自分の強み・弱みを活かしながらどのような貢献をしたいか

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

第一三共を志望する理由を他社と比較しながら論理的に説明できるかが重要であったと思う。それぞれの特徴を説明することを求められた。

面接の雰囲気

相変わらずとてもやさしい。こちらの話を引き出そうと丁寧にリアクションを取りながら会話形式で進んでいく。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

距離感の近さとはなにか

心理的にも物理的にも距離をすぐに近づけようとしてしまうことです。私は初対面の相手やあまり接することの多くない相手に対しても臆せずフラットにコミュニケーションをとることができます。しかし、一方で、相手が求める以上に親しみを込めて接してしまい、相手が戸惑ってしまうことがあります。また、これは職場の先輩に指摘されたのですが、私は会話中相手との物理的距離も近いらしく、もう少し離れた方が良いとアドバイスされたことがあります。そこでこれを改善するために、相手と会話をするときはやや遠いなと感じる距離を保ちつつ、相手のペースを表情などから感じ取るようにしています。また、こちらから話しかけすぎないようにすることも意識しています。

キャリアプランを教えてください

まず最初の2年間はスタディアソシエイトとして業務内容を習得し、3年目からはスタディマネージャーとしてCROや医療機関との連携力を高めていきます。6年目には薬事も経験して承認申請を見据えた開発業務を行う視点を養い、9年目にはクリニカルサイエンティストとして医学専門家と議論を交わしながら、それまでの経験を統合して治験プロトコルの立案に貢献していきたいと考えています。また、この過程の中でCOMPASS活動にも参加することで、患者様目線で病気について学んでいき、部下や後輩、同期たちとの勉強会の中でそれらを共有していきたいと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
品川研究センター

形式
学生1 面接官5
面接時間
30分
面接官の肩書
部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着⇒会場⇒面接⇒終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

第一三共に入社したい熱意を見せる事と、自分がどうしてそれらの活動に取り組んできたのか感情を説明できることが重要である。

面接の雰囲気

相変わらず優しい。ただし、部屋に窓がないことやかなり距離があるためやたら厳かに感じる。ただ質問は普通。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

過剰な配慮とはどういうこと

必要以上に面倒をみようとしてしまうことです。私は人をサポートすることが好きなので、アドバイスを求められた時や練習会などを行う際に「他に助けてほしいことはないか」と繰り返し聞いてしまう傾向にあります。また、リーダーとして人に頼み事をする際は1から10まで細かく引継ぎを行ったり、順調に進んでいるかこまめに聞きに行ってしまいます。そこで、今は自分が声をかけたい分の半分くらいに抑えられるよう、グッとこらえて待つようにしています。

英語に関して取り組んでいる事

二つのアプリを用いて毎日ラジオを聴いています。一つはニュースやゲストとのトークを流している一般的なラジオで、もう一つは1つのトピックについて2人の話し手が会話形式で議論を行うものです。私は通学に車で片道1時間ほどかかりますので、その時間を活用してリスニング力を鍛えています。知識面やリーディング力についてはTOEICの教材を買い漁って隙間時間に勉強したり、研究室で英語の論文を読むといったことでトレーニングをしております。スピーキングについては、研究室で留学生と会話したり、Progosというアプリを用いてスピーキングのテストを繰り返し受けたりして練習しています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

内資大手の製薬企業であり、社風も合うと感じたから。

内定後の課題・研修・交流会等

懇親会が開催される

内定者について

内定者の人数

10人くらい

内定者の所属大学

様々

内定者の属性

様々

内定後の企業のスタンス

即日での承諾が求められる。次の日も最終面接を行っているため、空いた席をすぐに回したいことが容易に想像される。

内定に必要なことは何だと思うか

第一三共は最先端のグローバルヘルスケアカンパニーを目指して事業を大きく広げようと模索しているようなイメージがあるため、新薬以外にも興味関心の範囲を広げておくといいかもしれない。また、海外出向を最も多く出している会社であるため、海外への興味も重要だと思う。また、インターンシップで活躍できると優遇を受けることができるが、できないとおそらくESで落とされるため気を引き締めてプログラムにのぞむようにしましょう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の場合は学生時代に行ってきたことが他の人とあんまりかぶらない内容であったことや、そこでの取り組みと自分のパーソナリティに不一致がなかったことが評価された点であると思う。また、海外への積極性も示せたことも大きいと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンシップに参加できた学生は基本的に終始優遇を受ける事ができる。ただし、おそらくインターンシップで活躍できていないとESの段階で落とされるため気を付けよう。また、二次面接が鬼門なのは多分本当である。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定の電話連絡がきた翌週あたりに懇親会が開催される

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ

入社を迷った企業

中外製薬株式会社

迷った会社と比較して第一三共株式会社に入社を決めた理由

第一三共は住宅補助が非常に手厚いため、若いうちからそれなりの暮らしを手にしながら働くことができると考えた。また、ADCで勢いがあるため今後10年くらいは安泰であろうという楽観的予測と、研修体制がしっかりしているため自分の市場価値を着実に高めることができるだろうとも考えた。中外製薬は給料はいいが福利厚生が微妙である点と、ややクールで個としての優秀さがさらに求められると感じたためファーストキャリアとしては不安があった。

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第一三共の 会社情報

基本データ
会社名 第一三共株式会社
フリガナ ダイイチサンキョウ
設立日 2005年9月
資本金 500億円
従業員数 20,203人
売上高 1兆8862億5600万円
決算月 3月
代表者 奥澤 宏幸
本社所在地 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3丁目5番1号
平均年齢 46.0歳
平均給与 1114万円
電話番号 03-6225-1111
URL https://www.daiichisankyo.co.jp/
採用URL https://www.daiichisankyo.co.jp/recruit/graduate/
NOKIZAL ID: 1130392

第一三共の 選考対策

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