
24卒 インターンES
総合職
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Q.
強みを活かした経験
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A.
私の強みは、とことん相手に向き合うことです。家庭教師のアルバイトで、不登校の生徒を受け持ちました。最初は口を聞いてくれなかった状態が、クイズを使う工夫した指導を行いコミュニケーションを取りたいという真摯な態度が彼女に伝わったことで、徐々に心を開いてくれました。さらに、不登校になった原因が勉強嫌いによるものでなく登校する意義が見出せないことによるものだと気づき、授業内で将来のことを考える時間を作りました。最後は、彼女の不得意科目であり私の指導科目であった英語に興味を持ち、英語を専門的に学ぶ高校に進学することができました。 このように、相手と信頼関係を構築することで、相手の抱えている課題やニーズを理解し解決のための提案をすることが私の強みです。また、信頼関係を深めていく中で今まで気づかなかった相手の一部に気づき、その部分に手を差し伸べることがこの経験によって新たに認識した私の強みです。 続きを読む
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Q.
コロナ禍の学生生活で自発的に取り組んだこと
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A.
新しいメンバーでこども食堂を立ち上げたことです。こども食堂とは、地域の子どもたちやその保護者に食事や居場所を提供するコミュニティのことです。コロナ禍で「居場所」の大切さを学び、そのような環境を提供したいという思いから始めました。様々な年齢、立場の方と協力して何かを立ち上げるという経験は同世代の友人としか普段関わることのない自分自身にとって大きな挑戦でした。15家庭の参加を目標に掲げて活動する中で、運営費の確保や認知度の問題など様々な意見の食い違いが起こりました。その度に話し合いを行い、互いの意見を理解し合うよう努めたことで、初めての活動で30家庭が参加してくださり、非常に楽しかったというフィードバックをいただきました。皆で目標を達成する喜びを肌で感じるとともに、皆で協力して1つのものを創造するためには立場や年齢に関わらず主体的に意見を言い、同時に聴くことが大切だということを学びました。 続きを読む