- Q. 志望動機
- A.
ホワイトエッセンス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒ホワイトエッセンス株式会社のレポート
公開日:2023年8月24日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接のみオンラインでした。
企業研究
企業研究は、対面説明会にてお話を伺ったことをまとめたり、社長様のお話をしっかりとメモし、それをもとに会社のホームページなどで調べることで行いました。また二次面接以降は役員の方や社長様との面接であり、事前にお名前も伺っていたことから、その方のインタビュー記事やSNSなどもチェックするようにしていました。さらに、説明会や選考時に社員様に色々と積極的に質問をすることで企業研究の情報を仕入れるようにしていました。
志望動機
私はマーケティング事業や新規商品開発を通して御社の付加価値創出に挑戦したく志望いたします。私は大学院での研究活動において論文では未だ言及されていない実験結果を出せた瞬間にこの上ないやりがいを感じました。この経験から未だない潜在的なニーズを形にする御社の価値提供に魅力を感じています。特に御社は、「笑顔創造産業」という理念の下、健康な人が笑顔を求めて通う歯科医院を目指すという新しい考え方でホワイトニングに関する医療機器の開発から製造、販売、提案まで一貫して行っている点に、ものづくりとより良いサービス提供への強いこだわりを感じ、魅力を感じています。加えて、創業当初のお話を伺い、初めはニーズがなかったにもかかわらず、日本人が考えた新しい業態を世に広めるため、ホワイトニングといったかつてないニーズを探し出すことで付加価値を世の中に提供していらっしゃるところから、他には真似できない唯一無二の価値を創出したいという私の思いが御社で実現できると感じました。以上の理由から、私は探求心とこだわりを糧に、この思いを御社でこそ叶えたいと思い志望いたします。
説明会・セミナー
- 時間
- 120分
- 当日の服装
- リクルートスーツ
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 実施場所
- 渋谷本社
セミナー名
ホワイトエッセンス会社説明会
セミナーの内容
会社の概要説明、社長登壇によるお話、社員座談会
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前準備は、ホームページを少し見る程度でした。社長様が直接登壇してくださりお話を伺うことができたので、どういった考え方をされているのかしっかりと感じ取れるようにしました。社員座談会もあり、質問や疑問点は選考に入る前にしっかりと聞くようにしました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
選考直結型の説明会だったので、必須だったかと思います。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 若手の人事1名、社員1名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
5分前に与えられたURLに入りました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接ではありましたが、深掘りの質問に対しても真摯に答えることが大切であると思います。また、初めは30分の面接と伺っておりましたが、逆質問の時間をたっぷりと取っていただき1時間以上お話しました。逆質問は質問をするだけではなく自分の志望度と熱意をアピールする場だと考え、もうあまり質問がないと感じても、ささいなことでも質問する姿勢が評価されたのではないかと考えています。
面接の雰囲気
面接官の方は優しい方でしたが、質問はしっかりと深堀をしてくる方でした。面接の受け答えといった形ではなく、会話ベースで進んだように思います。
面接後のフィードバック
面接終了後、お電話でフィードバックと結果を伝えていただきました。まず面接はどうだったか聞かれた後に、面接官からのフィードバック、また結果といった形でお話を伺いました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
1次面接で聞かれた質問と回答
自己PRをよろしくお願いします。
はい。私の強みは、「自分の軸をしっかりと持ち、多くの人と関わること」です。現在、私は、○○大学の大学院に所属しておりますが、外部研修生として国立がん研究センターと○○大学にも籍を置いており、学校の垣根を越えて様々な人と関わっております。昨年には外部の教授や先生方とバンドを組み、初の試みとなる演奏会を行いました。練習を重ねるうち、何度楽器を合わせても音が合わず、その曲を断念するべきだという声が上がりました。しかし私は一度皆で決めた曲を最後まで諦めたくはないと思い、チューニングの音の違いをメンバーに伝えたことで、曲を完成させることができました。この演奏会を通して、大人数で一から何かを作り上げる難しさや楽しさを学んだと同時に、相手の意見を汲んだ上で自分の意見をしっかりと伝えたことが演奏会の成功に繋がったと考えています。このように、自分の軸をしっかりと持ち、周りとコミュニケーションを取りながら物事を粘り強く進めていくスキルを仕事においても活かしたいと考えています。
あなたが就職活動において考える軸を教えてください。
承知いたしました。私が就職活動において大切にしたいと考える軸は3つあります。1点目は「こだわりを持ち、新しい視点で、代替不可能な仕事ができるかどうか」ということです。今後単純な作業などはAIや機械が行う時代が進んでいくと思いますが、時代やニーズが移り変わっていく中で常に新しい視点から物事を考え、アプローチしていきたいと考えており、その中で接客や周りの方との関わりを大切にして、他ではなく私たちだからこそできる働き方をしていきたいです。2点目は「商材やサービスを通じてお客様を少しでも前向きな気持ちにしたい」ということです。私は人々の気持ちをより前向きにし、少しでも前よりも自信をもってより心も体も豊かに生きていける社会の実現を目指したいという思いがあります。そのためには、お客様の多様なニーズに応えていく必要があると考えており、商品開発や企画、営業業務を通してこの思いを実現したいです。3点目は「新しいことに積極的に挑戦し、キャリアアップしていけるか」ということです。私は年齢や性別に関係なく手を挙げれば新しいことに挑戦していける環境に惹かれています。またそこで努力をすることで結果を出し、その努力がキャリアアップや昇給といった形で還元されるような環境が理想的であると感じております。
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 若手の人事
- 面談時間
- 30分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
一次面接通過後にメールで連絡が来ました。
会場到着から選考終了までの流れ
5分前に指定されたURLに入りました。
面接の雰囲気
面談のため、とてもフランクで服装も自由でした。自分の質問したいことや就職活動自体についてお話しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
評価には関わらない面談であったように思います。就職活動全体のことを聞かれますが、その会社の志望動機と逸れないように気を付けながらお話しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 渋谷本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 70分
- 面接官の肩書
- 副社長、若手の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着し、会議室に案内されました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
二次面接も会話ベースで話が進み、想定していないような幼少期にまでさかのぼった質問もされるため、自分自身のことをよく思い返す必要がある。また、私自身予測していない質問があり、すぐに答えられないこともあったが「少しお時間をいただけますか」と言い、しっかりと会話として真摯に答えることが大切であると感じた。
面接の雰囲気
面接は副社長様とのことで一次面接とは雰囲気が変わり、厳かな雰囲気でした。しかし内容は会話ベースで、自分のことについてお話しました。
面接後のフィードバック
一次面接時と同様に、面接終了後にお電話でフィードバックと結果を伝えていただきました。まず面接はどうだったか聞かれた後に、面接官からのフィードバック、また結果といった形でした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
2次面接で聞かれた質問と回答
薬学部に所属しているようですが、なぜ化粧品や美容業界を選択しているのですか。
はい。私は人々に満足感や幸せを届けることは食品業界でもできますし、人々の生命に関わる仕事をすることは医薬品業界でもできると思っております。しかし、人々に自信を与えることができるのはこの業界ならではなのではないかと考えております。さらにホワイトニングは、見た目の美しさや人々に自信と満足度を与えるだけでなく、それが歯の健康さらには全身の健康につながると伺いました。私は、直接命に関わるものではないいわゆる嗜好品である美容医療が、いかに人々の心と体に豊かさをもたらしているかということに感銘を受け、その奥深さに魅了されたため、この業界を志望いたします。
まずそもそもなぜ薬学を志望したのですか?
→はい、もともとは医学部志望でして、受験の結果自分自身の力が及ばなかったこともあり、薬学部に入りました。医療系に興味を持つ中で、薬は人によって合うあわないが大きく分かれるものであり、薬の奥深さに魅了されました。
なぜ医学を志望しましたか?
→医学部を志望した理由は、外科医になりたいと感じたためです。高校生の頃から私は解剖に興味をもっており、任意での大学での解剖イベントに行っていました。その時に、医学部の教授や大学生の先輩方とお話をする機会があり、医学部に興味を持ちました。
これまでの人生で最も困難だったことはなんですか。
私の人生においてこれまで最も苦労したことは、コロナ下での大学の卒業研究論文の作成です。当時は新型コロナウイルス感染症の影響で研究室に対面で行くことがなかなか難しく、実験が思うように進められず、卒業研究発表会の前日になっても全データが出揃えることができませんでした。研究室に入ることのできるメンバーや人数が規制されており、自分の手で直接作業を行えないもどかしさや悔しさ、無力感を感じていました。しかし、そのような状況下においても最後まで諦めることなく教授や指導教官の方々と密にコンタクトを取り、発表前日まで粘って実験を続けました。その結果、新たな発見となるデータを導きだすことができ、無事に卒業研究発表会を終えることができました。この経験から、一度決めた物事を最後まで粘り強く遂行することの大切さや厳しさ、またそれには大きな忍耐力が必要であること、さらには周囲と連携をとり物事を進めていく力を学びました。この忍耐力とコミュニケーション能力を生かして、御社での商品開発に貢献していきたいです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 渋谷本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着し、会議室に案内されました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接ということもあり社長様とのマンツーマンなので、社長様の考え方や会社の考え方、理念に共感しているということをしっかりと伝えるようにアピールしました。また、社長様がお話してくださっている間の聴く態度やうなずき、リアクションなど基本的な所作も意識しました。
面接の雰囲気
最終面接であり、また社長様と一対一での面接いうことで、緊張はしていたもののとても穏やかな雰囲気で普段の会話のようにお話していただいた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
社員様のインタビュー記事などはネットで読み、考え方を把握しました。
最終面接で聞かれた質問と回答
長所を教えてください。
はい。私の長所は素直なところであると考えています。素直さを大切にするようになったきっかけは、インターン先の社長に言われた「与えられた仕事の意味を見出そうとする前に、まず目の前の仕事をやってみるべきだ」という言葉でした。はじめはわからないことや未熟な部分が多い中で、理屈を考え続けるのではなく、時にはひとまずチャレンジしてみる精神が成長に繋がると教えていただきました。実際にこれまでのインターンシップ活動においても、まずは目の前のことに取り組むことで、ひとつひとつ出来ることが増えていったと思います。これからも、分からないことは分からないと言える勇気を大切にしつつ、「素直さ」を武器に、積極的に色々なことを吸収していきたいと思っております。
ありがとうございます。では逆に短所はなんですか。
→私の短所は「時折、他者の意見を尊重しすぎてしまう傾向があること」です。他人の意見を聞き入れようとしたあまり、自分の考えを曲げたことで後悔した経験があります。そのため、相手の言動や価値観などを頭ごなしに否定せずに、一度素直に受け入れ、そのうえで自分が正しいと思うことは貫き通す精神を持つよう心掛けています。貴社では、社内外の方から傾聴した価値観や考えをしっかりと受け止め、そこから得た自分なりの気づきを積極的に社内で共有し、組織全体のパワーを高めていきたいと思っております。
将来うちの会社に入ったら何がしたいですか。
私はマーケティングの仕事に興味を持っております。先日の御社の説明会において、韓国やタイなどの美容大国とどのように戦っていくかといったところに今後フォーカスをしていかれるとのお話を伺い、私自身もマーケットや出口戦略をしっかりと考えた施策を行い、他社さらには他国との差別化を図ることで御社ならではの付加価値の高いホワイトニング製品を世に広めていきたいと考えています。また、人物像としては、「自分自身にファンを作れる働き方をする人財」になりたいです。具体的には、営業職ひとつにおいても、ただ製品を世の中に広めるだけでなく、社内外の方から「塚本さんだからこそ頼みたい」「塚本さんだからこそこの仕事を任せたい」と思っていただけるような、相手の懐に入り込んだ営業の仕事がしたいです。またそのためには、社内外双方の方々との「強い信頼関係」が必要であると考えております。自分の発言には必ず責任を持つことや、些細なことであってもきちんと約束を守ること、まめな連絡を怠らないなど、日頃の行動のひとつひとつが信頼に繋がると信じております。私が御社に入社した際には、社内外の方から傾聴した価値観や考えをしっかりと受け止め、そこから得た自分なりの気づきを積極的に社内で共有し、組織全体のパワーを高めて貢献していきたいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
最終的には扱っている素材がやはり自分は化粧品がいいと感じたためです。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
20人の募集でした。
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
わからない
内定後の企業のスタンス
内定をいただき、承諾期限前にも関わらず承諾できるか聞かれた。承諾期限は最終面接の日から1週間であった。
内定に必要なことは何だと思うか
内定後に、「第一志望と聞いていたから内定を出した」とおっしゃっていたので、一次面接から第一志望であることを伝えることが大切だと感じました。また、事前に準備ができないような質問や、小学生の頃まで遡った幼少期の質問、考え方を問いてくるような質問もあったので、面接対策、ではなく自分の過去を見つめなおすような振り返りが必要であると思います。また、「笑顔」を大切にしている会社であるので、面接や面談時など常に笑顔で、愛嬌良く接するよう意識しました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
私は自分の意志をしっかりと持つことを大切にしています。自分の中でしっかりとした軸があるような人が好まれるのではないかと感じました。またその中で素直さも忘れずに、様々なことを吸収できるような人材が求められているのではないかと感じます。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンシップなどは私は行っておらず、実施もないのではないかと思います。他の企業とは異なり、最終面接や二次面接よりも一次面接において志望動機や入社したい熱意を伝えることが大切であると感じました。熱意がある前提で、それ以降の面接において性格や考え方が会社とマッチするかといったところを見られているような気がします。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後の面談を自ら希望しなくてもセッティングしていただけた。質問には丁寧に答えていただけたが、内定承諾が前提で辞退しにくい雰囲気づくりは少しあるような気がしました。
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ホワイトエッセンスの 会社情報
| 会社名 | ホワイトエッセンス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ホワイトエッセンス |
| 設立日 | 2003年10月 |
| 資本金 | 7750万円 |
| 従業員数 | 55人 ※2019月1月末現在 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 坂本佳昭 |
| 本社所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目12番18号渋谷南東急ビル |
| 電話番号 | 03-6434-1330 |
| URL | https://www.whiteessence.co.jp/ |
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