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クックパッド株式会社

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クックパッド株式会社のインターン体験記

2018卒 クックパッドのレポート

卒業年度
  • 2018卒
実施年月
  • 2016年09月
コース
  • デザイナー
期間
  • 5日
参加先
  • Zホールディングス
  • クックパッド
  • ディー・エヌ・エー
  • グッドパッチ
大学
  • 専修大学

インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・参加を決意した基準や理由を本音ベースで教えてください。

以前から学生向けのLTなどを見たり、ネットでクックパッドのデザイナーさんが書いた記事などを見ていて、ユーザーさんに価値を届けるために声を拾い上げ、問題を発見、解決するという姿勢に共感していたから。 また、他のデザイナーインターンではないエンジニアとのペアワークだったから。

このインターンの選考に受かるため工夫したこと・行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。また、そのとき参考にした書籍・WEBサイトがあれば教えてください。

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

特に自分の母親にアプリをどんな風に使っているか、困ったことはないかなどをインタビューしてそれを整理した。

選考フロー

書類選考 → 最終面接

最終面接 通過

形式
学生1 面接官2
面接官の肩書
人事2人
面接時間
60分
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

面接でポートフォリオのできがいいと言われたことと、実際に面接でもその説明がしっかりできていたことが評価されたと思う。

面接で聞かれた質問と回答

弊社インターンを志望した理由

志望した理由は 2 つあります。 1 つめは御社のデザインの対する姿勢に共感したからです。 御社の「ユーザーさんに価値を届ける」ために「ユーザーさんの声を常に 拾い上げ、問題を見つけ、解決していこうという姿勢」は、まさに私がデザイン学んでいく上で目指したい姿です。御社の開発者ブログを読んだり 、御社が開催しているデザイナーイベントに出ても、デザイナーだけでなく、エンジニアやディレクターまでもが常にユーザー中心の開発を行っていることがよく分かります。 2 つめはインターンの内容が、「エンジニアとチームを組む」というものだったからです。 他社の UI/UX デザイナー系のインターンは大抵、参加者はデザイナーのみのものですが、実務ではデザインされたものは実装されます。デザイン をする上で、実装に対する理解は必要なものだと考えているので、エンジ ニアとコミュニケーションを取りながら開発ができる点に魅力を感じました。

ポートフォリオで工夫した点は何ですか(ES選考で提出した&当日持参した)

私は、ただ作品を完成させるだけでなく、そこまでの思考プロセスも大切だと考えています。そこで、自分がこの作品を作り上げるに当たってどのようなプロセスで出来上がったのか、その間にどのような思考をしたのか、どのような工夫をしたのかなど、作品作りの筋道が詳しく分かりやすいように構成することを心がけています。

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社
参加人数
10人
参加学生の大学
エンジニアはエンジニアリングを専門に学んでいる学生が多かった。書いている言語は人それぞれ。デザイナーは美大も一般大もいた。院生もいた。
参加学生の特徴
デザイナーもエンジニアも全体的にレベルの高い学生が多かった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

一人暮らしをする学生の料理が楽しくなる施策

前半にやったこと

午前はエンジニアとデザイナーによる講義。 その後社内を軽く見学ツアー。 午後からワークを開始。基本的にメンターさんにはSlackなどで相談でき、定期的にメンターへの直接質問できる時間も設けられる。 昼は毎日人事さんお手製。 中間で軽いプレゼンとフィードバックがあった。

後半にやったこと

同じくワーク。前半同様にメンターさんにSlackなどで自由にやりとりできる。 後半になるとエンジニアも実装段階になってくるので忙しい。 最終日はプレゼンで発表を行う。 最終日懇親会も人事さんのお手製。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

エンジニアとデザイナー計5名

優勝特典

何かしらのオリジナルプレゼント(失念)

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

「細かいエラー処理などがしっかりなされていない」 データがない箇所が空白になってしまうのは(この期間では用意仕切れないと思うし)仕方ないが、それを補填するために「カミングスーン」などの表記をしておくなどはしておいた方がよかったと思う。と言われてはっとした。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

どのメンターさん(特に審査員の方)もかなり本気のフィードバックをする。なので時折心がぽきっといきそうになることがあったが、言っていることはど正論。 また、5日(実質4日)で仮設検証〜インタビュー〜デザイン〜実装を行うのは想像はしていたがかなり大変だった。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

メンターさんがたが、仮にもインターンで作るサービスだけど「これはユーザーさんにとって価値があるか?」ということを本気で考え、それを私たちに問い続けていたことで、これまで以上にその思考が身についたように感じた。また、エンジニアと連携することでよりリアルに近い開発を体験できた。

参加前に準備しておくべきだったこと

料理の作り手になること。 やはり料理に関する事業なので、自分が料理の作り手になることでより考えがユーザーに近づき、想像も容易くなると思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

完全にクックパッドアプリ本体に関わる開発ではなかったけど、料理に関するテーマで取り組んだ中で「メンターさんたちが普段本気姿勢で開発に取り組んでいる姿」が想像できた気がするから。 また、単純に関わることのできた社員の人数が多かったので社員さんたちの人となりがわかった。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

厳しいことは言われたが、それだけエンジニアもデザイナーも本気で価値を届けるために本気で開発に取り組んでいるのだと感じて、私もこの開発に加わりたいと感じるものがあったから。 また、参加前から共感していた「ユーザーに価値を届ける」というものも改めて強く感じたから。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターシップ参加者にはアルバイトへの招待などあって、インターン中もインターン後も優秀な学生を囲い込みするべく本選考を見据えた評価をしているのかなと感じたため。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンからしばらくして人事の方からランチのお誘いがあったり、アルバイトとして入らないかというお誘いがあったりした。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

IT業界のデザイナーを中心に見ていました。 IT業界の中でもベンチャーというよりかは大きめの企業、デザイナーの中でもグラフィック寄りではなくUI/UXの領域に重点的に取り組める企業を志望していました。 どちらかというとキラキラ系の会社ではなく、堅実な雰囲気を持つ企業の方が合っていると感じていました。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

インターンシップ参加後もやはり、デザイナーの中でもUI/UX領域に目を向けること、堅実にできる雰囲気を大事にすることというのは変わらず持っていました。 特にクックパッドでは"ユーザー本位"という価値観をデザイナー/エンジニア共通して持っておりその雰囲気に共感したので、デザイナーもエンジニアもユーザーの問題を解決したいという強い志を持っているかなども気にかけるようになりました。