- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. ものづくりを通じて社会課題を解決する企業の姿勢に魅力を感じ、現場に近い立場で仕事を体験できる点に興味を持ちました。説明会で、若手社員の裁量が大きく、実際の業務を意識した内容であると聞いたことが参加の決め手です。インターンを通じて、仕事内容や社風が自分に合っているか...続きを読む(全148文字)
【次世代IoTプロジェクト】【23卒】FCLコンポーネントの夏インターン体験記(理系/AコースIoT製品リニューアルプロジェクト)No.25029(非公開/非公開)(2022/4/28公開)
FCLコンポーネント株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 FCLコンポーネントのレポート
公開日:2022年4月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 下旬
- コース
-
- AコースIoT製品リニューアルプロジェクト
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- アストロデザイン
- カシオ計算機
- エヌ・ティ・ティ・システム開発
- FCLコンポーネント
- ヒビノ
- タムラ製作所
- ヤマハサウンドシステム
- 内定先
-
- アイシンク
- アストロデザイン
- コルグ
- FCLコンポーネント
- ソニーグループ
- 入社予定
-
- ソニーグループ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
IoTに関係のある研究室に所属していたため、IoT系のインターンシップを探していた。本当は音に関わる企業を探したかったが、都内勤務の企業はないと思い込んでいたため、IoTを中心に見ていた。6,7月は学会で忙しかったため、選考なしで8月でもまだ間に合うインターンシップを探した結果、ナビサイトで見つけた。富士通グループとのことで信頼できる企業かなと思い、気軽に参加した。事前知識が足りておらず、技術者は基本的に長野県配属であることは知らなかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考は特になかったため、対策は特に行わなかった。事前にリニューアル対象である製品の名前を知らされていたので、少し調べた。また、自己紹介用スライドを作ってくるよう言われていたので、作成した。事前資料も配布されていたので目は通していた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考なしで参加できるインターンシップだったため、重視されたと感じるポイントは特にない。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年08月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- zoom
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- MARCHよりやや下程度の偏差値という印象を受けた。早慶レベルの学生もいたが、率直に言えば優秀ではないように感じた。
- 参加学生の特徴
- なんとなくで参加している学生が多いと感じた。IoTというタイトルのみで応募したのではないかと察せられる学生もいた。(電子部品メーカーであるのにアプリの開発に力を入れたがっていた。)グループワークも誰かが口火を切らなければ一向に話が進まなさそうだと感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
自社製品リニューアル企画グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明、製品説明、グループワーク①、フィードバック、グループワーク②、プレゼンテーション、フィードバック、審査・講評、座談会
このインターンで学べた業務内容
グループワークの進め方、業務でのプロジェクトの進め方、定義すべき要件
テーマ・課題
Next hakaruno Project
1日目にやったこと
会社説明、製品説明後に該当製品のバックグラウンド・開発フローについて教わる講義があった。その後、グループワーク内容や講評における評価ポイントやグループワークのコツなどの説明があった。グループワークのテーマは事前に発表されていたが、具体的に何を話し合うかはここで初めて発表された。グループワークでは4~5人のチームで議論を行った。各グループに1名ずつ技術系社員がメンターとしてつく。議論が詰まったり、変な方向へ逸れそうになったりした際にコメントをしてくれた。その後、進捗報告として全体へ向けて中間発表を行った。技術系社員によるフィードバックもあった。この時点で、2日目のグループワークだけでちゃんとしたレベルのプレゼンを行うのは不可能と判断し、グループ内で個人的に集まって議論する約束をした。
2日目にやったこと
グループワークの続きを行った。基本的には1日目と同様の進め方だった。最終的に全体に向けてプレゼンテーションを行った。審査を経て、表彰を行った。表彰の際にもフィードバックがあった。最後に座談会があった。仕事の内容や、社風などについて質問した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事社員2名/技術系社員4名(メンター)
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
まずグループワークが始まる際に役割分担をすることを重視していたと感じた。技術的な制約やプレゼン時に提示すべき要件について学生から質問し、答えてくれる場面もあった。基本的には口を出すというより、グループワークの進め方や優秀な学生を探していると感じた。表彰の際、部門に分けてすべてのグループに賞を与えていたところが印象的で、優しく穏やかな社員ばかりだった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
消極的な学生から意見を引き出すのに苦労した。他人の意見に付和雷同するような場面が多いと感じたので、それではグループワークである必要がないと感じた。定期的に名指しで意見を求めるよう心掛けていた。また、1日目と2日目の間が一週間空いており、その期間に追加で議論しなければ最終発表に間に合わなかったのは少し不満に思った。議論のタイムキープをもう少し心掛けるべきであった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
主体的な学生とそうでない学生の対比が強く、発言をこちらから求めなければ意見が聞けなかった点に苦労した。最初にスタンスやニーズの摺り合わせをすることが重要だと感じた。
インターンシップで学んだこと
製品が生まれるまでのプロセスを少し体験できた。また、仕様検討における部品の探し方などは非常に勉強になった。グループワーク中に生まれた技術的な疑問をその後の座談会で質問することができたのは面白かった。また、社員同士が会話している場面も見られ、雰囲気をなんとなく掴みやすいと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
製品を検索して、あらかじめどのような意見を出すかを考えていくとスムーズに議論できると思う。また、グループワークの有効な進め方や、データシートの見方を少し勉強すると尚良いと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
グループワークのテーマ・製品がそもそも面白いと感じた。元々電子工作をしていたこともあり、仕様検討などもスムーズに行えたと自分でも感じた。社員の人柄や雰囲気も良く、実際の開発フローについての説明もあったため自分が組織の中で働いている姿を比較的イメージしやすかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加学生に対して、全体的な水準があまり高くないと感じてしまった。製品や企画に対するアプローチ方法が自分に合っていると感じた。加えて、メンターからの評価も高かったので、ちゃんと対策をすれば大丈夫だと思った。インターンシップで優秀な学生と評価された参加者には、早期選考の案内が来た。(全員に送っていた可能性はある。)
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ワークそのものの内容を楽しいと感じた。会社が求めている人物像と自分の将来的になりたい人物像もマッチしており、自分に向いている企業なのではないかと感じた。事業内容も学生時代に好きだった授業に近いものを感じた。社員の雰囲気も自分に合っていると感じたため、自分が働いている姿をイメージしやすかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
グループワークを通じて、メンターが優秀な学生を見つけようとしているように感じた。案内された早期選考においても、当時のフィードバックを教えてもらうことができた。グループワーク中メンターはどんな学生であるかを記録していたのだと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
恐らく優秀な学生のみに対して、早期選考の案内が来た。インターンシップ参加者以外も参加できる座談会の案内も秋ごろ来た。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
本当は楽器・音響に関わる企業を見たかった。しかし、本社が東海地方などである企業が多く、企業を探すこと自体をほぼ諦めていた。(都内勤務を希望していた。)音関係以外で考えると、IoTに魅力を感じていた。ハードウェアとソフトウェア両方の視点を持つことができ、取得したデータをどうやって使うかなどを考える余地があり面白そうだと思っていた。6,7月は学会につき忙しかったため、8月でも間に合うIoT系のインターンシップをナビサイトで探し、応募した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
本社が東京であったため東京勤務だと思っていた。実際は技術系社員はほぼ長野県勤務であるとインターンシップ中に知った。しかし、製品や社員について知ることができ、当初は気軽に応募したものの自分に合っている企業であると思うようになった。公式サイトの製品を見ていた際、あまり目新しい企画はやっていないと予想していたが、インターンシップのテーマになっていた製品は新しくて面白いと感じた。
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FCLコンポーネントの 会社情報
| 会社名 | FCLコンポーネント株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | エフシーエルコンポーネント |
| 設立日 | 2001年10月 |
| 資本金 | 9000万円 |
| 従業員数 | 1,965人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 木下雅博 |
| 本社所在地 | 〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番4号 |
| 平均年齢 | 41.7歳 |
| 平均給与 | 622万円 |
| 電話番号 | 03-3450-1601 |
| URL | https://www.fcl-components.com/ |
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