- Q. 志望動機
- A.
ジャパンマリンユナイテッド株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒ジャパンマリンユナイテッド株式会社のレポート
公開日:2023年9月14日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 1次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
面談等はオンラインが中心でした。
企業研究
JMUが取引を行っている舶用機器メーカーや海運三社、競合となる大島造船所、名村造船、常石造船などについて調べることで、JMUの業界内での立ち位置を把握することに努めました。また、今治造船との合弁会社であるNSYについても調べることで、今後の経営方針やビジョンについて研究しました。加えて、三菱重工、川崎重工、三井E&S造船等の旧財閥系の造船部門についても調べることで、JMUの強みや特徴を把握していきました。
志望動機
自身の強みである「多様な人との繋がりを活かして課題解決に臨む姿勢」を活かし、造船を通して日本に貢献したいと考え志望しました。昨年韓国の〇〇造船所を見学した際は、広大な敷地でLNG船を連続建造する様子を目の当たりにし、規模の大きさに圧倒されると共に中韓メーカーの台頭を実感しました。また、安全保障分野においても厳しい状況に直面しており、日々緊張が高まる中、より高度で効率的な防衛装備が求められています。このような海外メーカーの台頭や国際情勢の変化に対応するためには、新技術の実用化やDX等を用いた効率化と、社内外を問わない協力体制が不可欠だと考えます。自身の強みである「多様な人との繋がりを活かして課題解決に臨む姿勢」で貴社に貢献し、日本造船業を盛り上げていきたいと考えています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
当社の事業や仕組みで興味を持ったことや聞きたいこと/趣味/特技・資格/学生時代に勉強したこと/志望動機/自己PR
ESの提出方法
スキャンしたものをメールに添付して送信
ESの形式
用紙を印刷して手書きで記入
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで簡潔に書くことを意識しました。
ES対策で行ったこと
就活情報サイトの方に添削してもらいました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 呉事業所
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事、技術系
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着→工場見学→面接開始→選考終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
結論ファーストで論理的に話せているかどうかが評価されたと感じています。特に技術系社員の方から研究テーマについて聞かれた際は、論理性が重視されていたと思います。
面接の雰囲気
終始和やかな雰囲気で進んでいきました。面接官の方の物腰がとても柔らかかったので、リラックスして取り組めました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
希望の配属部署について教えてください。
艦艇部門への配属を希望します。日本は安全保障分野において厳しい状況に直面しており、日々緊張が高まる中、より高度で効率的な防衛装備が求められています。このような国際情勢の変化に対応するためには、新技術の実用化やDX等を用いた効率化と、社内外を問わない協力体制が不可欠だと考えます。貴社には長年の艦船建造で培った高い技術力とシステムインテグレーターとしてのノウハウがあり、官公庁との緊密なネットワークも備わっています。自身の強みである「多様な人との繋がりを活かして課題解決に臨む姿勢」で貴社に貢献し、日本の安全保障を支えていきたいと考えています。
あなたの研究テーマについて教えてください。
センサと数値解析を用いて、船体構造の強度・安全性を評価するシステムの研究を行っています。安全な航海のためには、船に加わる荷重を正確に把握することが不可欠ですが、大型船舶では定量的な評価が困難なのが現状です。そこで、船体に取り付けた歪ゲージなどの各種センサから、荷重分布を推定する手法の開発を行っています。本研究では、実船を対象とした計測と解析を行う中で、どうすればより実用性を高められるのかが最大の課題となりました。実用性向上のためには現場の実態把握が重要だと考え、10社以上のインターンシップに参加して造船所や船員の方にお話を伺いました。現場で得た知見を活かし、作業をより直接的に支援するために、過去の荷重や歪の時系列変化を考慮することでリアルタイム性と精度の向上が図れる「〇〇手法」を採用し、誤差〇%程度の推定を行うことに成功しました。現在は、最適なセンサ配置や喫水・積み付け条件等の外部情報を組み合わせることで、より高精度な推定を行うことを目指しています。
辞退理由
他社に内定が決まったため。
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ジャパンマリンユナイテッドの 会社情報
| 会社名 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ジャパンマリンユナイテッド |
| 設立日 | 2013年1月 |
| 資本金 | 575億円 |
| 従業員数 | 6,200人 |
| 売上高 | 3004億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 廣瀨崇 |
| 本社所在地 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4番2号 |
| 電話番号 | 045-264-7200 |
| URL | https://www.jmuc.co.jp/ |
