- Q. 志望動機
- A.
常石ソリューションズ東京ベイ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒常石ソリューションズ東京ベイ株式会社のレポート
公開日:2023年9月11日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終選考以外はオンラインでした。
企業研究
造船、海運、舶用機器メーカーなど、造船業に関係する海事クラスター企業全体の業界研究を行いました。また、グループ親会社の常石造船や、もと同じグループ会社の三井E&Sマシナリーのインターンシップや選考にも参加することで、様々な角度から三井E&S造船の企業研究を行いました。また、MEGURI2040プロジェクトに参加した海運企業、造船所、総合重工メーカーなどのインターンシップや社員座談会にも参加することで、自律運航船についての理解を深めました。
志望動機
貴社の高い技術力と、自身の強みである「多様な人との繋がりを活かして課題解決に臨む姿勢」を活かし、次世代船の設計に携わりたいと考え志望しました。昨年、韓国の蔚山造船所を見学した際は、広大な敷地と10機の門型クレーンを使ってLNG船を連続建造する様子を目の当たりにし、その規模の大きさに圧倒されました。このような海外メーカーの台頭に対応するためには、代替燃料を用いた次世代船の実用化が不可欠だと考えます。貴社には長年の船舶建造で培った高い技術力が蓄積されており、エンジニアリングに特化したことで生産現場に囚われないフットワークの軽さも備わっています。自身の強みである「多様な人との繋がりを活かして課題解決に臨む姿勢」で次世代船の設計に携わり、貴社と日本造船業に貢献したいと考えています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
趣味/特技/自己PR/学生時代の取り組み/興味のある事業/その事業を選択した理由
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
自身の経験と絡め、結論ファーストで簡潔に書くことを心がけました。
ES対策で行ったこと
就活サイトのリクルーターの方に添削してもらいました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
「これが本当のspi3だ」を3週ほど繰り返し解きました。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
各教科30分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当のspi3だ
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事、設計部開発グループ長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインなのですぐに面接が始まりました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自身の経験と絡め、具体性をもって回答することを心がけました。また話が冗長にならないように、簡潔に答えることも意識しました。
面接の雰囲気
終始和やかな雰囲気でした。開発グループ長の方が博識で様々なお話をしてくださったので、後半は座談会のような雰囲気でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
当社に興味を持った理由を教えてください。
近年エンジニアリング事業に特化し、生産現場に囚われないフットワークの軽さを手に入れた御社であれば、スピード感のある次世代船の設計開発が行えるのではないかと感じたからです。昨年訪れた韓国の造船所では、その規模の大きさに圧倒され、日本の造船業がこれからも世界市場で存在感を発揮し続けていくためには、次世代燃料船の実用化が不可欠だと考えました。ガス船技術に一日の長があり、様々な造船所との協力体制が組める御社であれば、いち早く次世代燃料船を実用化させることが可能だと考えます。
現在の専攻を選んだ理由を教えてください。
高校1年生の夏に広島県の呉市を訪れ、実際の船の大きさに圧倒され、自分もすけr-鵜の大きいモノづくりに関わってみたいと感じたからです。呉では、海上自衛隊の護衛艦や、ジャパンマリンユナイテッド呉事業所で建造されるコンテナ船を見学し、その規模の大きさに圧倒されました。また、高層ビルと同じくらいの大きさのものが外部からのエネルギー供給を受けずに動いていることにも驚きました。自分もこのような製品を作ってみたいと思い、現在の専攻を選びました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 築地本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 企画管理部長、取締役
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着→社員座談会→面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
役員クラスの方が面接官だったので、将来に対するビジョンなどと絡めつつ、簡潔に話すことを心がけました。
面接の雰囲気
部長・役員クラスの方が面接官だったので当初はとても緊張していましたが、次第に和やかな雰囲気になっていきました。
面接後のフィードバック
いろいろな分野に興味を持っており、経験も豊富だという評価を頂けました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
あなたが学生時代に取り組んだことについて教えてください。
ノルウェーサマースクールに参加して、デジタルツインに関する調査を行い発表を行いました。この研修では、自分で自由に設定したテーマに関して1ヶ月間で調査を行い、海洋開発に関する発表を行いました。私は、どうすれば独自性のある発表に出来るかを考え、多角的な視点で調査に臨むことにしました。過去に参加したデータサイエンスキャンプのメンバーや、現地大学の教授などにも意見を窺うことで、日本とノルウェー両国におけるデジタルツインの相違点を調査していきました。
他に学生時代に取り組んだことがあれば教えてください。
オランダで開催された洋上風車のコンペティションに参加しました。本大会には他大学の方とチームを組んで参加しました。世界各国の大学生チームや若手技術者チームに負けないためには、私たちのチームメンバーの専攻が異なる点を活かし、多面的な視野でアプローチする必要があると考え、造船工学、水産学、航空工学など、複数の視点からコンセプト設計を行いました。結果、書類選考を通過してオランダの決勝大会に出場することが出来ました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
辞退しました。他により興味のある製品があったためです。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定通知から辞退まで2週間程度時間を頂けました。内定受諾を強制されるようなことはなく、学生の決断を尊重してくれました。
内定に必要なことは何だと思うか
近年経営体制や親会社など、経営方針が大きく変わった会社なので、企業研究を入念に行うことが大切だと思います。グループの親会社となった常石造船を始め、取引先や競合相手となりうる中手専業造船メーカー、大手重工系メーカーの造船部門などを中心に研究することで、業界への理解を深めておくことも重要だと思います。面接で話す際は、志望動機と将来どのような事業に取り組みたいかについて聞かれることが多かったので、その辺りを対策しておくとよいと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
企業や業界に対する深い理解があるかどうかが重要だと思います。この部分を掘り下げておくことで、志望動機や将来のビジョンについて尋ねられた際も、明確な答えが出来るようになるので、ESや面接での差別化になるのではないかと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
採用者数が少なく、採用活動もそこまで大々的に行っているわけないので、自分からしっかりと情報収集をすることが重要だと思います。また、ESを提出するためには、会社説明会に参加する必要があるので、余裕をもって選考に臨むことをお勧めします。
内定後、社員や人事からのフォロー
今年の6月に移転した、台場フロンティアビルの見学をさせて頂けました。
メーカー・製造業 (自動車・輸送機)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
常石ソリューションズ東京ベイの 会社情報
| 会社名 | 常石ソリューションズ東京ベイ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ツネイシソリューションズトウキョウベイ |
| 設立日 | 2017年5月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 123人 |
| 売上高 | 26億2000万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 柴田憲一 |
| 本社所在地 | 〒135-0091 東京都港区台場2丁目3番2号 |
| 電話番号 | 03-3544-3185 |
| URL | https://www.tsuneishi.co.jp/mes-s/ |
常石ソリューションズ東京ベイの 選考対策
- マッチ度(就職難易度・採用大学)
-
企業研究
- 口コミ・評価
