
24卒 本選考ES
ITエンジニア/放送エンジニア
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Q.
大学で学んでいること、専攻・研究内容などをお書きください。 ※まだ研究室に配属されていない方は、「大学で学んだこと」と「研究したいこと」をお書きください。
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A.
人間の精神状態を評価する手法として、バウムテストと呼ばれるツールが存在し、このテストでは、被験者に簡単な木の絵を描いてもらい、その絵を基に被験者の心理状態を分析する。私の研究では、この絵に対して被験者の筆圧や経過時間などの情報をカラーマップ化し、AIが学習できる画像を生成するという研究を行っている。将来的には、メンタルに問題がある方に特有の筆圧や筆跡などの特徴を発見し、これらの患者への早期ケアに役立てたいと考えており、この研究に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの人生のなかで、「挑戦し、やり遂げた」と言える経験・エピソードを具体的にお書きください。
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A.
大学時代所属していた釣部でマグロを釣ることを目指して合宿を計画し、実行した事だ。私は貴社の世界の果てまでイッテQのマグロ釣り企画に触発され、入部した当初からマグロを釣ると決めていた。そこで、私はその事を他の部員へ提案したが、マグロを釣り上げる事ができる確率やコストの面から周囲の同意を得られなかった。そこで私は、他の部員に納得してもらうために積極的な議論と検証を行うことにした。具体的には黒潮の流れや各船の釣果情報に加えて、費用を抑える方法について検討を重ね、その結果をもとに皆が納得できる計画書を纏めた。その結果、合宿では1m以上あるマグロを3匹釣り上げることができ、生涯の思い出となっている。 続きを読む
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Q.
上記エピソードのタイトルをお書きください。 (30字以内)
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A.
???探検隊in?? ~マグロ釣りでアカーンしないために~ 続きを読む
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Q.
様々な業界・仕事がある中で、「日本テレビ」の「エンジニア部門」の仕事を志望する理由と、入社してから取り組みたい仕事を具体的にお書きください。そして、その仕事であなたの強みをどのように活かせるかについてお書きください。
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A.
メタバースやAI等の技術開発に力を入れている貴社であれば、技術でコンテンツを面白くする、という取り組みに積極的に関わることができると考えたからだ。私は貴社エンジニア部門の体験授業に参加し、この部門の考えたことを形にし、視聴者に楽しんでもらうという点に惹かれ、入社後は自らが開発した技術でコンテンツを面白くしたいと考えている。例えば、番組の内容に基づいたメタバース空間を構築することを考えている。アニメの世界やストーリーをメタバースで表現し、視聴者がその空間内を移動し自由に楽しめるようにすることで、地上波の枠を超えた新しいアニメの楽しみ方を視聴者に提供できる。この仕事に私の柔軟な発想力や釣部で培った周りを巻き込むことができる力に加えて、大学で学んだプログラミングの知識を活かせると考えている。 続きを読む
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Q.
今、「あなたが注目している新しい技術やサービス」について、審査員などの読む相手がそのサービスを知らない前提でわかりやすく教えてください。そして、それを日本テレビでどのように活用できるか、あなたなりのアイデアをできるだけ具体的にお書きください。あなたがその専門家である必要はありませんし、現時点で日本テレビが行っている事業の範囲を超えても構いません。
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A.
ボリュメトリック映像技術に注目している。この技術は、特殊な撮影機器を用いて人物・位置・動きなどの空間全体を3次元データ化し、撮影とほぼ同時に3D映像を生成できるというものであり、最大の特徴は視聴者が3D映像を縦横無尽に移動でき、自由な視点で映像を楽しめるという点である。私はこの技術を、貴社のバラエティ番組に応用することを考えている。例えば、DASH海岸などロケを行う場合にこの技術を用いて撮影することで、視聴者があたかも海岸にいるかのように思わせる事ができ、番組への満足度が高まると考えている。さらに、私はこの3D空間をより楽しめる様、視聴者のアバターやゲームなどの要素を付け加えることを考えており、この様な場面で大学で学んできたプログラミング技術を活かすことができると考えている。 続きを読む