
23卒 インターンES
CRA職
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Q.
当社のインターンシップで聞きたい情報を教えてください
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A.
グループ会社間でのプロジェクトの動きがどのようになっているのかを詳しく教えていただきたいです。 貴社の強みとして、医薬品ビジネスを幅広く支援できること(PVCモデル)があり、グループ会社がそれぞれ別の役割を担っていますが、その際にそれぞれの会社間で引継ぎの作業等がどのように行われているのかを知りたいです。一つの医薬品開発を最初から最後まで見届けることは難しいのでしょうか。 また、女性の活躍についてもお聞きしたいです。 「えるぼし」を獲得されているとのことですが、具体的にどのような取り組みが評価されているのでしょうか。何か改革等をしたエピソードがあれば知りたいです。 続きを読む
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Q.
私達はあなたのことを深く知りたいです! 初めて会う私たちがあなたの人物像を描けるように、あなたのことを教えてください!
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A.
私は周りの人から、いつも冷静でしっかりしているといった評価を受けることが多く、自分でも自負しています。物事を客観的に捉え、論理的に考えることが得意です。 子供の頃から科学が好きで、よく図鑑を読んでいました。好奇心が旺盛であり、様々な分野の知識を幅広く知ることが好きです。生物、化学、物理どの科目にも興味があり、選べなかったため、大学はすべての科目が履修できる薬学部を選びました。 趣味は楽器演奏で、フルートとサックスを吹くことができます。中学から大学まで、ビッグバンドジャズというジャンルの音楽を演奏する部活、サークルに所属しました。部活でもサークルでも、周りの部員の推薦でコンサートミストレス(コンミス)という演奏面でのリーダーを務めました。 高校1-2年生で留学していた時も自らの意思で楽器のレッスンを受け、また、ジャズバンドにも参加をし、校内の演奏会で披露しました。 続きを読む
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Q.
ご自身の経験の中で、CMIC’S CREEDs(「私たちの決意」や「W&3C」)の概念を 発揮したと思うエピソードを教えてください。 【W&3C】 WELLBEING:その瞬間を生ききる、Change:常識に安住せず変革する、 Challenge:新たな視点で可能性を切り拓く、Communication:人や社会へ積極的に働きかける
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A.
中学3年生の時に留学を決意したことです。 当時、私は英語の成績が悪く、苦手意識ばかりが募っている状況でした。勉強するのも嫌になってしまい、成績は悪化する一方であり、このまま高校生になることに焦りを覚えていました。 そんな中、通っていた高校に1年間の留学制度があることを知りました。早速担任の先生に話を聞くと、私より前に留学をした生徒は、帰国後文系を選択し、特別推薦枠のある大学の語学系の学科へ進むことがほとんどである、とのことでした。留学も単位認定されるため、1年間日本で受けるはずだった教育が受けられなくなり、数学や理科系の科目のキャッチアップが困難となるので、理系に進みたいのであれば留学は勧められないと言われました。 しかし、私はそれでも留学することを選びました。理由は3つあります。1つ目は、英語に苦手意識を持ち続けてしまうことに危機感を持っていたからです。英語の世界に身を置くことで苦手意識を克服し、反対に英語力を理系に進む自らの強みにしたいと考えていました。 2つ目は、今しかできない経験を手に入れられるチャンスを逃したくなかったからです。理系科目の勉強は後から頑張れば追いつけるし、大学入試もチャンスは一度ではありません。海外でホームステイをし、現地の学校に通って学ぶという経験はその時を逃したら次のチャンスは訪れないかもしれないと思い、その機会を今つかむことを選びました。 3つ目は、新しい環境に身を置くことで自らの成長の機会になると考えたからです。私は幼稚園から高校まで同じ私立の学校に通っていました。特に中学高校は一貫教育であり、一学年が少人数でもあったため、新たな人間関係を築く機会が極端に少なかったです。そんな中、留学することで、ホストファミリーや現地の高校でのクラスメイト、他の留学生と関わる機会が得られ、新たな価値観を見出せるのではないかと思いました。 これらの理由を先生に話すことで真剣さと熱意が伝わり、私の決心を応援してくださいました。また、留学中や帰国後も勉強面で多くのサポートをしてくださいました。 私のこの経験は、今までの常識にとらわれずに自分にとってより良い道を選び、可能性を切り開いたという点でCIMIC's CREEDを発揮したものであると思います。 続きを読む