
24卒 本選考ES
地域限定型
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Q.
学生時代力を注いだこと。
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A.
ゼミナール活動の一環として、31校の大学が参加する商品開発コンテストに参加し、持ちにくい荷物を持ちやすくする、便利なアイデア商品の開発に取組みました。商品開発を進める中でアイデアは出ても、実用性や根拠に欠ける課題がありました。そのため、私たちはアンケート調査や分析を行い、学生を中心に100件の回答を目標にデータ収集をしましたが、150件の回答を収集できより説得力のあるデータを集めることができました。また、市場分析では既存商品の特徴や強みを調べ、私たちのアイデアの差別化を図りました。加えてターゲットのニーズを探ることで、商品の強みをどうアプローチできるのかといった根拠付けを行いました。その結果、審査員の方からニーズと商品の強みが合致しており、欲しいと思える商品であったという評価をいただきました。この経験から、商品提案力や課題解決のために徹底的に調べる行動力を身に付けることができました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は柔軟性を持ち、物事に対応できます。私はバドミントン部に所属しており、部活で学園祭にストラックアウトを出店し、私は責任者を務めました。しかし、1)出店することに前向きでない、2)催しを決める期間が短かった、という課題がありました。私は出店するからには、部員に楽しんでもらいたいという気持ちがありました。部員40名総出で準備に取り掛かりました。最初は大まかな内容を、進めていくうちに細かい内容を伝えることで、全員に協力してもらえる体制をつくり、短期間で出店の準備に励みました。また、当日の来客者の年齢層が広かったため、それぞれに合ったルールを作成し、楽しんでもらいました。結果、来場者500名と大勢の方に足を運んでもらえ、部員からも出店して良かった・楽しかったと言ってもらえました。一人で行動するのではなく周りを巻き込み、それぞれの課題にどう対応していくことが最適か、状況に応じた対応ができます。 続きを読む
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Q.
志望動機・入社してやってみたいこと・興味のある分野など
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A.
キャッシュレス化が遅れている日本は、成長の可能性が広がっていると考えています。私は、クレジットカードの利用者を増やすことで、便利で豊かな暮らしや社会を実現したいという思いがあります。中でも貴社は、MUFGの顧客基盤や幅広い事業展開をしているため、お客様の多様なニーズに応えるサービスを提供できる点に魅力を感じました。また、貴社の強みである他部署との連携から、より効率的に業務が遂行できお客様の「信頼」に繋がっていると感じました。ゼミナールで培った商品提案力を生かすとともに、企画業務に携わりサービスの面でお客様を支えることで、よりお客様からの「信頼」「信用」を強固し便利で豊かな暮らしや社会を実現したいと考えています。 続きを読む