
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
「片岡物産で実現したいこと」をご記入ください。
-
A.
私が貴社で実現したいことは、「食を通じて日本と世界を繋ぎ、人々の幸せに貢献すること」です。留学していた際、トワイニングの紅茶は私の心の支えでした。慣れない環境に疲れた時や課題に追われている時など、紅茶を飲むと緊張がほぐれ、気持ちをリフレッシュすることができました。また友人やホストファミリーとの団欒の際にも紅茶は欠かせませんでした。私の留学の様々な記憶はトワイニングの紅茶と共にあります。この経験から、気持ちを食と思い出は結びつき、食べた時と思い返した時の両方で幸福を届けることができると考えるようになりました。貴社は輸入と輸出の両方を行っており、海外の良質なものを届けることができると同時に、伝統的な日本の食文化も伝えることができます。また、説明会を通して、貴社の製品や仕事内容に愛着と誇りを持って働いている社員の方たちの姿が印象に残りました。このような環境で、日本と世界を食文化で繋ぎ、幸福を提供したいです。入社後は、留学で培った異文化適応力や、サークルの代表経験で得た課題発見力を活かし、貴社の事業発展に貢献したいです。 続きを読む
-
Q.
「あなた自身」について自由に表現してください。(写真・画像の添付は任意です。)
-
A.
私は先が見えない状況でも前向きに様々な挑戦をすることができる人間です。コロナ禍で家にいなくてはならない時間を、私は「成長の機会」とポジティブに捉え、留学に必須の英語資格の勉強を始めました。また、この勉強を活かして、語を使う長期インターンを始めました。資格のために勉強するのでは無く、日常から4技能を使う機会を増やすことで、効率良くスコアを伸ばすことができると学びました。所属していたサークルでは、人の上に立つ経験が無かったものの、代表に立候補し、一年間務めました。オンライン活動にのみに制限された状況で、部員たちがサークルを居場所だと思ってもらえるよう、全体を巻き込むことを代表として常に意識しました。この行いで、人を巻き込み、様々な方法でコミュニケーションを取ることでチームとして成果をあげることができると学びました。それと同時に、協働の際には一人一人がチームのために働ける環境づくりに留意するようになりました。この経験で、困難な状況でも、好奇心を持ち挑戦し続けることで視野が広がると学びました。これらのコロナ禍で得た行動力と学びが、留学先で新たな挑戦をする際の自信にも繋がりました。 続きを読む