
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
「バイタリティ」の体験談について記述してください。(150~300字以内)
-
A.
アルバイト先で後輩が働きやすい環境作りに注力したことです。私の店では繁忙時の緊迫した空気感が原因で業務上の連携が上手く取れていませんでした。私はアルバイトに入りたての頃、繁忙時に先輩に遠慮して質問出来なかった経験があり、後輩には同じ思いをして欲しくないと感じていました。そこで2つのことに取り組みました。1つ目は、後輩が持つ遠慮を軽減させるために自己開示を意識した会話を心掛けました。2つ目は、後輩の自己成長に繋げるために注意するだけでなく「なぜ出来ていないのか」の気づきを促しました。その結果、後輩は積極的に質問してくれるようになり先輩・後輩の壁を越えたチームとしての一体感が生まれました。 続きを読む
-
Q.
「イノベーション」の体験談について記述してください。
-
A.
コロナによって増えたおうち時間を利用して筋トレを始めたことです。コロナによって変えざるを得なかった生活を呆然と過ごすのではなく楽しみたいという想いから始めました。最初は5キロの減量ができるまで続けようと考えていましたが、酷い筋肉痛や体重の停滞に悩まされ何度も自分に負けそうになりました。そこで、筋トレを探しては試すことで自分に合っている筋トレメニューを考えることとダイエット仲間と情報共有をすることでモチベーションを保っていました。その結果、3か月で5キロの減量に成功し現在も維持しています。筋トレを始めて2年目になる今年は、体重よりも見た目重視で昨年よりも筋トレの強度を上げて日々取り組んでいます。 続きを読む
-
Q.
「ダイバーシティ」の体験談について記述してください。
-
A.
所属していた吹奏楽部で部員間の意識の差を縮めたことです。全体の目標としてコンクールで金賞を獲ることを掲げていましたが、中には乗り気ではない人もいました。私は乗り気でない理由を知るために部員1人1人と話したところ、自分の音に自信を持てずモチベーションが上がらないからだと分かりました。そこで、私は日々の練習風景や合奏の様子を見て、部員の良い所や頑張っている姿を褒める事を意識しました。その結果、乗り気でなかった部員は自ら残って練習に取り組むようになり全員の目指す目標が1つになったことで、コンクールでは見事金賞を受賞することができました。乗り気でなかった部員も涙を流して喜んでいたことが印象的でした。 続きを読む
-
Q.
昭和産業は「失敗は次の成功の糧」として『失敗を許すDNA』を持ち、挑戦し続けることを大切にしています。あなたの直近3年間での失敗経験と、それに対しての対応、得られた教訓や成果を教えてください。
-
A.
TOEICで事前準備の不十分さで目標を達成できなかった経験です。私は英語が得意だったこともあり700点は超えるだろうと甘く考え、初めてのTOEICで模擬テストを1度だけ解いて挑み600点という結果に悔しい思いをしました。自分の能力の限界を超えたいという思いから次回の目標に700点を設定し、2つの事に取り組みました。1つ目は、試験1か月前から毎朝6時に起き単語と文法を100個ずつ解く事です。2つ目はパート毎に細かく制限時間を設け、演習を繰り返す事です。その結果、目標点以上の755点を獲得できました。この経験から、自分の能力を過大評価せず計画性を持って行動することで目標を達成できることを学びました。 続きを読む
-
Q.
これからの社会情勢を踏まえて、あなたが昭和産業の一員として取り組むべきと思う事を具体的に教えてください。
-
A.
BtoC事業を拡大させ昭和産業=健康のイメージを根付かせることです。私はコロナ収束後も人々の健康意識は変わらず根底にあり、その上で美味しいものを我慢せず食べたいという需要が増加すると考えています。また、貴社の商品は一般消費者にはまだ根深く浸透していないため一般消費者向けの健康事業の拡大の可能性があると考えています。そのためにも、私は営業職として一軒でも多くの店に販売してもらえるように自社の植物由来性食品の唯一性・美味しさ・安全性に対して熱意をもってアピールしBtoC事業拡大に貢献したいです。そして、主要事業がBtoBである自社商品を競合商品が並ぶ中で最終的に選んでもらえるようにしたいです。 続きを読む