
23卒 インターンES
総合職
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Q.
趣味・特技
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A.
特技は筋トレである。身体と精神を鍛えられるのが魅力で大学1回の夏から週2回継続している。当初はMAXが52キロだったベンチプレスも今では80キロまで挙上できる。卒業までに100キロを挙げることが目標である。特技は鼻が利くことである。帰宅した際に玄関からキッチンで作る料理を何も見ずに当てることができる。食品に限らず、一度嗅いだことのある香りはほとんど覚えており、それが何の香りであるか当てる自信がある。 続きを読む
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Q.
ゼミで取り組んだ内容
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A.
大学生の衣服購入における決定要因を測る研究である。ゼミでは学部内で集計したデータを用い、値段・デザイン・ブランド等のどの要素が影響を持つのか重回帰分析を実施している。研究の理由は「衣服に対する大学生の捉え方」に疑問を覚え、自分なりの解を出したかったためだ。現在は「衣服購入の決定要因は変化し、ECサイトの利用率は増加する」という仮説の検証とコロナ前とコロナ禍という時系列での比較分析に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
それぞれに当てはまる、あなたのこれまでの具体的な体験について、結果の成否によらず、あなた自身の考えや工夫・努力したことなどが分かるように記載してください。 バイタリティの体験談
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A.
高校3年で野球部の主将に挑戦し、ベスト16という壁を突破するチーム作りに取り組んだ。挑戦の理由は「自分を変えたい、チームを強くしたい」という想いからだ。当初は学年間で練習への意識に違いが生じ、試合に勝てない問題があった。私は控えめな性格のため専制的でなく、巻き込む力を活かし、全員の力を結集させようと考えた。そして、改善策として学年問わず意見できる風土作りを目指し、毎回キャッチボール相手を変える提案。下級生が行っていた準備・片付けを私が率先し継続させ、40名のベクトルを揃える工夫をした。分散していた力を結集させる新方針の結果、ベスト16へ勝ち上がるチームを作った。貴社では人間着火剤として貢献する。 続きを読む
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Q.
イノベーションの体験談
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A.
○○の販売員としてお客様満足度を上げる改革に挑戦した。当初、私の店舗はモットーであるお客様思考が浸透しておらず、売上は40店舗中35位と低迷していた。接客した際に「○○のくせに知識がない、買い物しにくい」と言われ、心が折れかけたこともあった。それが悔しく、自分なりに原因を追究した結果、お客様への接し方と提案力の欠如だと考えた。改善策として従来の「とにかく売ろう」ではなく「お客様に寄り添おう!」という考えに変えた。2つ目に「全員参加のロールプレイング」の提案・導入を行い、靴の知識や提案の仕方を互いに確認できる場を作る工夫をした。結果、お客様から満足頂く機会が増え、順位は1年間で8位まで上昇した。 続きを読む
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Q.
ダイバーシティの体験談
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A.
3つのアルバイトに挑戦し、自身が持ち得ない価値観や興味を模索した。高校3年まで12年間野球に熱中したため、大学では多種多量な経験を積みたいと考えた。その中でも○○家庭で育ち、金銭面の問題からアルバイトを選んだ。現在、靴の販売員としては接客・売り場作りを、塾講師としては中学生を相手に意欲的に取り組める授業作り、LIVEスタッフとしてはお客様がストレスなく、楽しめるよう円滑な人員整理を心がけている。靴屋でのお客様に寄り添った接客経験が塾講師における中学生へのアプローチの仕方に活かされるなど、相乗効果を生んでいる。貴社においても、マーケティング部や営業部で多種多量な経験を積み、不可欠な人材になる。 続きを読む
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Q.
昭和産業は「失敗は次の成功の糧」として『失敗を許すDNA』を持ち、挑戦し続けることを大切にしています。直近3年間での失敗談とそれに対しての対応、得られた教訓や成果を教えてください。
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A.
○○の販売員として接客時に「買い物しにくい」とお客様に言われ、帰らせてしまったことだ。アルバイト先の“お客様に満足して頂く”というモットーを私は実践できておらず、私が一方的に話すばかりで、靴を置いて帰らせてしまったことがあった。それが悔しく、原因を追究した結果、お客様への接し方と提案の仕方にあると考えた。改善策として”売上ではなくお客様視点”の考えを持ち、2つ目に8店舗に客として足を運び、接客における表情、会話のテンポ・内容を吸収した。1年後、自分なりの接客スタイルを習得し、「ありがとう、またあなたにお願いするよ」とお客様が満足する買い物ができた。ここから“話すより聞く”ことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
食品業界は一般的に景気に左右されにくい安定的な業界と言われていますが、新型コロナウイルス感染による外食需要の落ち込みや気候変動による穀物原料の価格高騰など、国内外において変化の激しい環境にあります。これらの社会情勢を踏まえて、昭和産業の一員として取り組むべきと思うことを具体的に教えてください。
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A.
「ワクワク」と「価値」を人々の食卓に届けることである。社会情勢の変化に伴い、人々の食へのこだわり・喜び・期待感は今まで以上に増してきたと考える。さらに、コト消費化で、食を通じた体験や経験に価値を見出すようになった。これを踏まえ、貴社の一員としてできることは「ワクワク」と「価値」を持った商品の提供である。家庭で子どもと簡単に作れるホットケーキミックスはコロナ禍でおうち時間が増えた親子にワクワクを届けられる。また、健康食品として名高いふすまを含んだヘルシー麺の開発はおいしさと健康という価値を与えられる。このようにニーズにあった組み合わせでシナジー効果を生む強みを活かし、多様化した食シーンを彩る。 続きを読む