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東京海上日動火災保険株式会社

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東京海上日動火災保険株式会社のインターン体験記

2019卒 東京海上日動火災保険のレポート

卒業年度
  • 2019卒
開催時期
  • 2018年02月
コース
  • グローバルコース
期間
  • 5日
参加先
  • 日本政策金融公庫
  • 野村総合研究所
  • 東京瓦斯
  • エヌ・ティ・ティ・データ
  • 東京海上日動火災保険
  • 日本ユニシス
  • 日本光電工業
  • 東急
  • 日本総合研究所
大学
  • お茶の水女子大学

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

大企業であり、人気企業であることは知っていたが、損保業界への知識が皆無であったため、実際にどのような業務が行われているのか知りたいと思い興味を抱いた。金融業界全体の知識を得ることができればと思い、志望した。

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

面接が、自己分析ベースの物であったため、自分史年表を作り自分自身についてよく振り返った。強みや弱みなどを明確にした。

選考フロー

書類選考 → 1次面接 → 最終面接

1次面接 通過

形式
学生8 面接官1
面接官の肩書
不明
面接時間
60分
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイント

面接官の質問に的確に答えられていた自信はないが、自分がWHY,HOWを重視して答えるように心がけたこと

面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったこと

サークル活動について答えた。チームをどのような課題を感じ、実際にそれを解決するためにどのようにまとめていったのかを話した。成果ももちろん話したが、その過程を重視して活動したことを面接官の質問にそって答えていった。一人当たりの面接時間が少ないため、面接官にできるだけ多く質問していただけるよう端的な答えを心がけた。

学生時代頑張ったこと

一つの内容の深堀であったため、こちらでは他の受験者がどのようなことを話していたかを書かせていただく。サークル活動やアルバイト経験、部活動を答えている人が多かった。最後に面接官からいただいたフィードバックにおいて、アルバイト経験で受賞履歴を話していた受験者が、「何を成し遂げたか、よりどう成し遂げたか、を聞きたかった」と言われていたため、同じ内容でも伝え方などに気をつけ、自分がどう動いたかを明確にすることが大切だと感じた。

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

最終面接 通過

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
人事
面接時間
30分
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイント

自分自身をよく振り返り、今の自分の軸となっている経験を洗い出して面接に臨んだこと。一貫した内容を話したこと。

面接で聞かれた質問と回答

幼少期について教えてください。

活発な子供であり、スポーツやピアノなど様々な習い事にチャレンジし、全て中学生まで続けていたことを話した。両親は比較的自由に育ててくれたが、礼儀作法には厳しかったことを伝えた。兄弟仲はよく、離れて暮らしている今でもたまに連絡を取り合っていることなど、育ってきた家庭環境についても深堀されたため答えていった。

中学生時代に頑張ったこと

部活で全国大会に出場したことを話した。そこでの苦労や、今その経験が生きていると感じることが多いいうことについて話した。100名を超える部活の部長としての体験を通して、人をまとめる力が身につき、人の心を考えて、同じゴールに向かって努力できるよう環境を整える大切さを学んだ。また、勉強においても、地道にどりょくをかさねることでトップクラスの成績を収め続けていた。

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社や各支店
参加人数
6人
参加学生の大学
東大早慶の学部生が多かった。マーチの人も2割ほど見られた。地方開催もあるため、地方大学の人はいなかった。
参加学生の特徴
優秀で、真面目な面白い人が多いと感じた。また、就職活動に対して前向きな人が多かった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

職場体験

前半にやったこと

初日はチームでグループワークを行い、損害保険についての知識を身につけた。その後は、実際に部署に配属させていただき、部署ごとの詳しい業務内容などを座学や訪問を通して教えていただいた。

後半にやったこと

部署に配属させていただき、部署ごとの詳しい業務内容などを座学や訪問を通して教えていただいた。自分たちの最終プレゼンの準備と並行させながら、業務についての理解を深めた。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

人事

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

最終発表に対して、とても面白い成果物であるとお褒めの言葉をいただけて、とても嬉しく印象的だった。損害保険という枠を超えて、幅広い視点で今後のビジネスを考えていかなければいけないという言葉が印象的だった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

最終日の発表に向けての準備時間が少なかったため、前日は一人ぐらしのメンバーの家に泊まり込み状態で準備を行った。班員も皆意識が高かったため、妥協することなくプレゼンを完成させるのに大変苦労した。社員の方々が設けてくださった時間内で終わらせることができなかった能力不足を感じた。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

損害保険の魅力について深く学ぶことができた。自動車保険のイメージが大きく、あまりクリエイティブな仕事ではないと感じていたが、企業の成長を助け、その先にある日本の成長を支えることのできる大変やりがいがあり大きな仕事であることがわかった。新規事業も多くあり、創造性が問われる部分も多いと感じた。

参加前に準備しておくべきだったこと

保険や金融についてのある程度の知識をつけておくべきだった。また、財務や経済に関する基本的な理解もしておくべきだった。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

実際に企業のなかで働かせていただきことができたため、社員の方々と近い距離で活動することができ、実際にこの企業で働く姿を想像することができた。帰宅時間なども、17時に帰宅する社員さんが多く、大変ホワイトな優良企業であることも身を以て体感できた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

損害保険についての知識を得ることができ、企業としてどういう人材を欲しがっているのかを理解することができたから。また、インターン選考と本選考の面接内容が類似しているため、インターンに参加する子tができればある程度のラインは達していると考えることができるから。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

ただの損害保険という堅苦しい金融業務にとどまらない、保険を活かした新しい事業展開をこれから進めていく姿勢が見られ、社員の方々も生き生きと働かれていたから。日系大企業に特有の雰囲気はあったが、グローバル化も進んでおり、今後の発展もさらに期待できそうだったから。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

事業内容への理解が深まり、社員さんとの関わりが大変多いから。毎日のランチなどを通して、自分がこの会社でどのようにはtらきたいのかを明確にすることができるため、実際に面接で聞かれても詰まるコオtがないだろうと考えるから。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

懇親会などを開催していただけ、またOB訪問のセッティングもしていただける。OB訪問では、面接におけるアドバイスもしていただけた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップに参加前はインフラ業界を中心に幅広い業種を見ていた。金融には全く興味がなかったが、大企業であり人気企業であるということから、食わず嫌いはよくないと思いチャレンジしてみた。JRや私鉄、東京ガスや東京電力などを志望企業として考えていたが、自分の視野を広げるために金融も見てみたいと思い志望した。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

金融の面白さに気づいた!なかでも損害保険は、コンサルティングのような業務を多く行うことができるとわかり、企業のサポート役として大変やりがいのある仕事だと感じた。また、損害保険がいかに社会の様々な部分で役に立っており支えているのかを知ることができた。志望業界として、金融業界も視野に入れ就職活動を使用と思うきっかけとなった。